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色素性母斑

  • 読み: しきそせいぼはん|英語名:pigmented naevus
  • カテゴリ:美容皮膚科

色素性母斑とは皮膚にできる黒や茶色のあざで、一般的にほくろと呼ばれるような小さなものから顔の半分を覆ってしまう大きなものまでさまざまな大きさがあります。メラニンを過剰生成する母斑細胞が表皮と真皮の間、または真皮内に存在することにより発症しますが、その原因は不明です。

小さなものはほぼ無害ですが、巨大色素性母斑はしばしば悪性化し、皮膚がんの一種である悪性黒色腫(メラノーマ)になる場合があるので注意が必要です。

色素性母斑の治療は、直径数mm程度の小さなほくろなら電気やレーザーを使用して焼き取る方法やメス等を使用してくり抜く方法が一般的です。治療後しばらくは赤みのある傷跡が残りますが、数ヶ月かけて徐々に薄らいでいきます。

大きな母斑の場合はくり抜いた後で縫い合わせる方法が取られますが、更に広範囲にわたる場合は数回に分けて少しずつ切り取り、皮膚を縫い寄せます。縫い寄せることが困難な場合には周囲の皮膚を移動させて傷を塞いだり、皮膚移植といった方法が取られます。

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