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色素性母斑

  • 読み: しきそせいぼはん|英語名:pigmented naevus
  • カテゴリ:美容皮膚科

色素性母斑とは皮膚にできる黒や茶色のあざで、一般的にほくろと呼ばれるような小さなものから顔の半分を覆ってしまう大きなものまでさまざまな大きさがあります。メラニンを過剰生成する母斑細胞が表皮と真皮の間、または真皮内に存在することにより発症しますが、その原因は不明です。

小さなものはほぼ無害ですが、巨大色素性母斑はしばしば悪性化し、皮膚がんの一種である悪性黒色腫(メラノーマ)になる場合があるので注意が必要です。

色素性母斑の治療は、直径数mm程度の小さなほくろなら電気やレーザーを使用して焼き取る方法やメス等を使用してくり抜く方法が一般的です。治療後しばらくは赤みのある傷跡が残りますが、数ヶ月かけて徐々に薄らいでいきます。

大きな母斑の場合はくり抜いた後で縫い合わせる方法が取られますが、更に広範囲にわたる場合は数回に分けて少しずつ切り取り、皮膚を縫い寄せます。縫い寄せることが困難な場合には周囲の皮膚を移動させて傷を塞いだり、皮膚移植といった方法が取られます。

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当院には様々な科目の専門医、医学博士、学会会員が在籍しています

聖心美容クリニックには、日本美容外科学会(JSAS)理事長・専門医・会員、日本美容外科学会(JSAPS)正会員、日本形成外科学会 領域指導医・再建マイクロサージャリー分野指導医・小児形成外科分野指導医・専門医・会員、医学博士、日本再生医療学会 再生医療認定医・会員、日本美容外科医師会 会員、日本臨床医学発毛協会認定 発毛診療指導認定医、日本臨床抗老化医学会 会員、日本皮膚科学会 専門医、日本美容皮膚科学会 会員、日本外科学会 専門医、日本形成外科手術手技学会 正会員、日本頭蓋顎顔面外科学会 会員、日本小児外科学会 会員、日本メソセラピー研究会 会員、国際形成外科学会(IPRAS)会員、IMCAS World Scientific Committee 2017,board memberなどの資格を有した医師が在籍しております。

また、当院では、第104回日本美容外科学会(JSAS)にて会長を努めた鎌倉達郎を中心に医療技術向上のため、院内外、国内国外を問わず様々な勉強会や技術研修会を実施しております。勉強会・研修会の実績についてはこちらをご覧ください。

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聖心美容クリニック在籍ドクターの約90%が専門医資格を保有
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本サイトは医師監修のもと情報を掲載しています

聖心美容クリニック統括院長 鎌倉達郎は、日本美容外科学会(JSAS)理事長という責任ある立場より、美容外科をはじめとする美容医療の健全な発展と、多くの方が安心して受けられる美容医療を目指し、業界全体の信頼性を高めるよう努めてまいります。

2018年6月に改正・施行された「医療広告ガイドライン」遵守し、当ページは医師免許を持った聖心美容クリニックの医師監修のもと情報を掲載しています。医療広告ガイドラインの運用や方針について、詳しくはこちらをご覧ください。

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