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レーザーの特長 Featurse

レーザーによるシミ・そばかす治療

レーザー治療は、正常な肌の細胞にダメージを与えることなく、シミやアザなどの異常な細胞だけを瞬間的に除去することができます。 痛みが少なく、副作用の心配もない安全性の高い治療法ですが、レーザーの波長(特性)によって効果を発揮する症状が違うため、症状に合ったレーザーを使うことが大切です。

痛みも少なく、安全性の高い治療ですが、
症状にあったレーザーを選ぶことが大切です。

当院では、2種類のレーザーマシンを導入しています。

ピコレーザー<札幌院・東京院・大阪院・広島院・福岡院 限定>
  • 新登場
  • 当院おすすめ

シミ治療で一般的に使用されている「ナノ秒」のレーザー(Qスイッチレーザー・QスイッチYAGレーザー・Qスイッチルビーレーザー等)より短い「ピコ秒」のレーザー照射ができるので、痛み、色素沈着のリスク、治療回数が少ない“シミ・そばかす・肝斑”治療マシンです。
また、複数の照射モードを搭載しているので、この1台でニキビ跡・毛穴・小ジワ・たるみ・美白・美肌・妊娠線・肉割れなど、肌全体のエイジングケアが可能です。
当院では、QUANTA社製の「ディスカバリーピコプラス(札幌院・東京院・大阪院・広島院・福岡院)」を導入しています。

ピコレーザーを詳しく見る
QスイッチYAGレーザー

医療機関で扱えるQスイッチYAGレーザーは、2つの波長を持つため、シミや刺青(タトゥー)まで幅広い治療が可能です。
当院では国内外で高く評価され、シミ・ホクロ・アザ・刺青(タトゥー)等の色素治療に実績のあるレーザー機器「スペクトラVRMⅢ(札幌院・横浜院)」と、「トライビーム(東京院・大宮院・熱海院・名古屋院・大阪院・広島院・福岡院)」を導入しています。

QスイッチYAGレーザーを詳しく見る

悩み別の治療方法

シミ治療には、メラニンに作用するタイプのレーザーが有効です。レーザーは瞬時に照射され、一時的にやけどをした状態になりますが、数日後にかさぶたが剥がれると、きれいな肌がよみがえります。特に加齢が原因の老人性色素斑とよばれるシミやそばかすに効果的です。

シミ(老人性色素斑)を取りたい

老人性色素斑は、日光黒子(にっこうこくし)とも呼ばれ、紫外線が原因でできるシミです。
そのため、日が当たりやすい部位にできやすく、シミの約60%が、この老人性色素斑によるものです。

レーザーを照射すると?

レーザーの光がメラニン色素に反応し、照射後、かさぶたができます。1~2週間経過すると、自然とかさぶたが剥がれ落ちます。取れた後は赤みを帯びていますが、1ヶ月後には周囲の肌の色になじんで治癒します。1回の照射で改善しない場合は、数回追加照射をすることできれいに治ります。

そばかすを取りたい

そばかすは、メラノサイト機能の活性化によってメラニン色素が沈着することが原因で生じます。幼少期くらいから淡褐色〜黒褐色の小色素斑が、目の下から頬の周りに現れます。
夏期に日光照射で悪化し、冬期には目立たなくなります。
遺伝により生じる傾向にあります。

レーザーを照射すると?

両頬の細かいメラニン色素の沈着は、レーザーで最も治療が容易なタイプです。1秒に1ショット以上の照射が可能なため、広い範囲でも数分の治療で終わります。治療後は日焼けをしないように注意が必要です。

※光(IPL)治療での治療も可能です。薄いそばかすの場合は、淡い色素にも反応が良いライムライトが適しています。どちらの治療が良いかは、医師にご相談ください。

適応症状

  • シミ(老人性色素斑)・そばかす
  • アザ:蒙古斑(青アザ)・太田母斑(顔の青アザ)
  • アートメイク、刺青の除去

施術の流れ Flow

STEP1カウンセリング

医師によるカウンセリングを行い、患部の状態に適した波長を選択します。ご不明な点や不安なことがありましたら、遠慮せずにお聞きください。

STEP2プレケア(オプション)

レーザーや光(IPL)による反応性の色素沈着が稀に起こる場合があります。
防止策として、照射前にご使用いただけるメディカルコスメ各種をご用意しています。

季節や肌状態にあわせ、「センシル(高濃度ビタミンC美容液)」、「ルミキシル(次世代型クリーム)」、「N-トレチノインシリーズ(N-トレチノインカプセル製剤」、「ハイドロキノン」いずれかの使用、または併用が効果的です。

STEP3照射

適切なエネルギーを設定し、一部にテスト照射します。その後症状にレーザーを集中的に照射していきます。約5~10分程度です。照射部位、症状により複数回の照射が必要となる場合があります。

※照射時の痛みについて
レーザー治療は、従来の治療法と違い、治療時の痛みも少なくほとんど麻酔を必要とすることもありません。ちょうど輪ゴムを弾いたような感じを想像されると良いでしょう。
また、周囲の正常組織に反応しないので、傷痕が残る心配もありません。基本的に麻酔は使用しませんが、痛みに敏感な方には、麻酔クリーム(別途費用)をご用意していますのでご安心ください。

STEP4ふき取り・保護

照射直後に消毒剤で皮膚表面を拭きとり、ガーゼまたはテープで保護して終了です。
アフターケアとして美白ローションを併用されることをお勧めしております。

STEP5アフターケア

レーザーや光(IPL)照射後は、プレケア同様にメラニン生成を抑制する美白剤やアフターケアコスメの使用、サプリメントの内服をお勧めいたします。

メラニン抑制・透明感促進
肌の修復促進
体の内側から美肌づくりをサポート

組み合わせ施術 Combination

リスク・副作用、ダウンタイム Downtime

施術時間 照射時間は約5~10分です。
痛み 施術当日は若干ヒリヒリする場合がありますが、すぐに落ち着きます。
肌の状態
  • しみ治療の場合、3~4日で薄いかさぶたとなり、7~10日かけてはがれていきます
  • かさぶたは約1週間~10日程度で自然に剥がれます、無理に剥がさないように気をつけて下さい。その後、軽度の赤みが続きますが、徐々に目立たなくなります。なお、2~3ヶ月経過してもシミが残っている場合は、当院の医師にご相談ください。
日常生活
  • 照射した部分には保護のため茶色いテープが貼ってあります。1~2日間はそのまま貼っておいて下さい。メイクや洗顔はテープを貼ったまま行って下さい。
  • 患部を直射日光にあてないよう注意し、日焼け止めを常用してください。
  • シャワーは当日から可能です。
  • 洗顔や身体を洗う際は、照射部を強くこすったりしないようにしてください。
  • 入浴・サウナ・飲酒・激しい運動はお控えください。
処方薬 レーザーや光(IPL)による反応性の色素沈着が稀に起こる場合があります。防止策として、ルミキシルハイドロキノンビタミンC美容液(センシル)などの併用が効果的です。 ただ、色素沈着が出た場合ても、3~6ヶ月でほとんど消えてなくなります。処方された薬がある場合は、医師の指示のもと、処方薬を所定の期間塗布してください。

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