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皮膚科医おすすめの日焼け止め一覧

あなたは日焼け止めを正しく使いこなしていますか?

熱海院 院長/皮膚科専門医 小林 美幸

紫外線対策には日焼け止めを使用することが一番ですが、種類が多すぎてどれを買えばいいのか困ったことはありませんか?
日焼け止め選びを間違うと、肌に刺激を与え、傷つけ、シミやシワ、たるみの原因となってしまうことも・・・。
日焼け止めも進化しており、最近では、肌に優しいものや飲む日焼け止めも登場しています。
皮膚科医の視点から、私が厳選した日焼け止めを紹介していきますね。

塗るタイプ
皮膚科医厳選!日焼け止めタイプ一覧

普段使いにおすすめ

野外などしっかり対策したい時におすすめ

ラロッシュポゼ UVイデアXL

SPF50/PA++++ 内容量30ml 3,740円(税込)

ラロッシュポゼ UVイデアXL

化粧下地としてもおすすめの日やけ止めです。
しっとり乳液(無色) で、日本人の敏感肌用に考えられ、心地よく肌になじむ使用感。皮膚をやわらげ、落ち着かせる整肌成分を配合。
無香料、パラベンフリー

私だったらこのシーンで使います!肌への刺激も少ないので普段使いに。トレチノインを使っているときにもおすすめです。

ラロッシュポゼ UVイデアXL
プロテクションBB(ライト・ナチュラル)

SPF50+/PA++++ 内容量30ml 各 3,740円(税込)

ラロッシュポゼ UVイデア XL プロテクションBB

肌の気になるシミや色ムラなどを、ひと塗りでカバーできるBBクリームです。
肌をやわらげ、肌本来の機能をサポートする整肌成分を配合。日本人の肌色に合わせたライトとナチュラルの2色があります。

私だったらこのシーンで使います!忙しい毎日の普段使いに。薄付きでしっとりした使用感で、メイク落とし要らず。洗顔だけで落とすことができます。

ヘリオケアウルトラ

SPF50+/PA++++ 内容量50ml 6,380円(税込)

ヘリオケアウルトラ

ポリフェノールとフラボノイドが主成分。オイルフリーのジェル状タイプです。サラッとしていて使いやすく、レーザー治療やピーリング後の日焼け止めとしてもおすすめです。

私だったらこのシーンで使います!高SPFでしっかり紫外線対策をしたい方はこちら。植物由来で、潤い感も高めのため、年配の方に特におすすめ。

エムディア UVシルキープロテクション

SPF50+/PA++++ 内容量50g 4,180円(税込)

エムディア UVシルキープロテクション

紫外線吸収剤フリーの肌に優しい低刺激処方。国内最高数値のSPFとPAで光老化から強力にガードします。
べたつきやきしみのない、軽やかに伸びるテクスチャーで、肌にすっとなじんで、白く残らないためストレスフリーの使用感です。
※洗顔フォームのみでは落ちないため、クレンジングが必要です。

私だったらこのシーンで使います!汗でおちにくいので、アウトドアやスポーツなど野外にでるときに。

飲むタイプ
皮膚科医厳選!日焼け止めタイプ一覧

自然由来の成分でつくられた体に優しい商品です。
塗るタイプの日焼け止めと併用することで、塗り直しができないときのサポートにおすすめです。
毎日飲むことで紫外線防御力をより高め、肌のハリツヤを高める効果も期待できます。

プロテクトエナジートリプルブロック

30錠 6,264円(税込) 120錠 22,680円(税込)

プロテクトエナジートリプルブロック

紫外線対策に有効な抗酸化成分が配合されたUVケア用サプリメント。
日焼け止め効果のある「クロビット」、DNAの損傷を修復する「ac-11」、防御因子を高める「NutroxSun」の3種類の有効成分が紫外線によるダメージをトリプルでブロックします。

小林Dr.のおすすめポイント

小林Dr.

飲むことで肌のハリを改善。美肌サプリとしても使えます。
朝に2粒飲むだけで、効果が1日持続します。
国内加工なので安全性も◎

ヘリオケア

30錠 6,380円(税込)

ヘリオケア

ヨーロッパや韓国の皮膚科で広く使用され、34カ国以上で販売されている“飲む”日焼け止め。シダ植物から抽出された成分が体の内側から紫外線によるメラニン生成やDNA損傷を防ぎ、シミやしわを予防します。

小林Dr.のおすすめポイント

小林Dr.

日焼け止めクリームで肌荒れしてしまうかたでも紫外線対策が可能です。

ドクターメロンR

60錠 13,500円(税込)

ドクターメロンR

南フランス産の特別なメロンでつくられた抗酸化サプリメント。
主成分の「メロングリソディン®」は、紫外線に対しても高い防御効果を発揮します。

小林Dr.のおすすめポイント

小林Dr.

飲むことで、紫外線対策だけでなく優れた抗酸化作用や美白・美肌効果も得られます。
水なしでも飲めるので、カプセルや錠剤を飲むのが苦手というかたにもおすすめです。

紫外線対策について、もう一度復習しましょう!
皮膚科専門医が教える!日焼け止めの基礎知識

日焼け止めに表記されているSPF・PAって?

日焼け止めのパッケージでよく見かける「SPF50」や「PA+++」といった表記。
その違いを知って、効果的な紫外線対策を行いましょう。

SPFとは?

SPFとは「Sun Protection Factor」の略で、肌が赤くなる日焼け(サンバーン)やシミ・ソバカスの原因になるUVB(紫外線B波)を防ぐ効果の指標として使われます。
数値が大きいほど、UVBに対しての効果は高くなり、日本では最大で50+(SPFの値が51以上)と表記されます。この値は、紫外線を浴びた際に、どれだけの時間、日焼け(皮膚が赤くなる)を抑制出来るかを表したものです。

PAとは?

PAとは「Protection Grade of UVA」の略で、シワ・タルミといった老化の原因になるUVA(紫外線A波)を防ぐ効果の指標を言います。 日本では、+から++++までの4段階があり、+の値が多いほど、UVAに対して効果を発揮します。

PA効果

UVAは透過性が高いため、曇りの日や窓ガラスに近い室内にいるときでも浴びてしまいます。家の中にいても、注意が必要なのです。
また、年間を通じて降り注いでいるため、シワやタルミを気にする方は、冬でもしっかり対策する必要があります。

どうやって使い分けたら良いの?

SPFやPAの数値が高くなると紫外線からの防護効果は高くなりますが、その反面、含有されている成分の影響で、肌荒れや乾燥を起こしやすくなります。
そのため、使用するシーンに応じて使い分けることが重要です。適切な値のものを選択するようにしましょう。

生活シーンに合わせた紫外線防止用化粧品の選び方

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