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プラセンタ注射

特長

プラセンタとは胎盤から抽出したエキスのことであり、豊富な栄養素に加え、体細胞を活性化させる成分が含まれています。

最近では、化粧品にも含まれているため認知度も上がってきましたが、医薬品のプラセンタは全て厚生労働省の認可を受けた安全なヒト胎盤エキスを使用しています。プラセンタエキスの注射によって細胞の分裂速度が速まり、全身の組織、臓器、肌の若返りが期待できます。

ここ数年、プラセンタ注射によるアンチエイジング効果が脚光を浴びています。また免疫力増進、滋養強壮効果や精神安定作用などの効果もあると言われています。

週1~2回の定期的な注入をお勧めいたします。

プラセンタに含まれる有効成分

  • 脂肪燃焼促進、免疫力向上、酸化防止作用など(アミノ酸)
  • 肌のハリ・小じわ・しみ防止など(ビタミン)
  • むくみ防止、貧血予防、骨粗しょう症予防など(ミネラル)
  • 腸内環境の正常化、代謝促進など(酵素)
  • エネルギー生成、血糖値の正常化など(糖類)
  • 遺伝子の修復など(核酸)

一般的な効果

  • 更年期に伴う不調(のぼせ、イライラなど)
  • 肝機能改善による疲労改善、免疫強化などの健康サポート

日常生活

変異型クロイツフェルト・ヤコブ病などの輸血感染を防ぐため、平成18年(2006年)10月10日から胎盤エキス(プラセンタ)を注射した方は、厚生労働省の予防的対応により、当面献血ができないためご注意ください。当院では、プラセンタ注射薬と同原料で製造された内服薬(ラエンネックP.O.)についても注射薬同様のご案内をさせていただいております。

効果

胎盤(プラセンタ)から抽出されたエキスの有効成分を、注射、内服などにより治療に用いる療法の総称を“プラセンタ療法”といいます。哺乳類だけがもつ胎盤は、赤ちゃんを胎内で育てるために妊娠中に作られる特別な組織で、各種アミノ酸、ビタミン・ミネラル、核酸、活性ペプチド、酵素など大切な栄養素がたっぷりと含まれています。

副作用情報

稀に(発現率3.0%未満)、プラセンタ注射により、過敏症(発疹、発熱、掻痒感など)の症状が現れることがあります。注射後にこのような症状が現れた場合は、早めに当院の医師の診察をお受けください。プラセンタ注射は、筋肉注射で行うため注射部位の疼痛や内出血が出る場合がありますが、時間の経過とともに解消されますのでご安心ください。内出血を予防・改善するクリームをご用意しておりますのでご相談ください。

※妊娠の可能性がある場合は、治療の内容によってはお受け出来ない場合もありますので、必ず医師にご相談ください。

安全性

ウィルスや細菌に汚染されているヒトプラセンタが原料に混入しないよう、薬剤の製造のあたっては、汚染防止対策がとられています(ドナースクリーニング→受入検査→高温(高圧蒸気)滅菌処理)→製品試験)。これにより、梅毒、結核、淋病、B型肝炎、C型肝炎、エイズ(後天性免疫不全症候群)、成人T細胞白血病、リンゴ病などの陰性が確認されています。

処方

内服治療の場合でも、医療機関専売品のため、処方には医師の診療が必要です。
診療は無料ですのでご予約のうえ、お気軽にご来院ください。

病原性プリオンなどに対する安全性

プラセンタは、ヒトプラセンタ(胎盤)から様々な有効成分を抽出した医薬品です。ウィルスや細菌に汚染されているヒトプラセンタが原料に混入しないよう、薬剤の製造にあたっては、汚染防止対策がとられています。これにより、梅毒、結核、淋病、B型肝炎、C型肝炎、エイズ(後天性免疫不全症候群)、成人T細胞白血病、リンゴ病などの陰性が確認されております。

正常のプリオンが変異するには一定の時間が必要ですが、ヒトプラセンタは、約10ヶ月しか母親の体内に留まる事のない極めて暫定的な組織です。また、製品を含めヒトプラセンタを原料として製造される医薬品の投与により、感染症が伝播したとの報告は、現在までに国内・海外ともにありませんが、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病等の伝播のリスクを理論的には完全に否定することはできません。

2006年8月24日 厚生労働省は、今後(2006年10月以降)変異型クロイツフェルト・ヤコブ病等の輸血感染を防ぐため、胎盤エキス(プラセンタ)を注射した方は、献血を控えるようにとの通達がありました。しかしながら、これはあくまでも「可能性が完全否定できない」リスクの回避、および輸血の安全性を高めるための処置であり、今までに感染例の報告は一切ありません。

※ 上記内容(効果と危険の可能性)を十分にご理解いただいた上で処置を行っておりますので、何卒ご了承ください。

料金

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