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美容皮膚科
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プレミアムPRP皮膚再生療法(しわ)

プレミアムPRP皮膚再生療法(しわ) プレミアムPRP皮膚再生療法(しわ)

【ベーシックFGF(線維芽細胞成長因子)のご説明】

当院のプレミアムPRP皮膚再生療法では、成長因子としてベーシックFGF(線維芽細胞成長因子)を配合しています。ベーシックFGFは、コラーゲンやエラスチンを産生する線維芽細胞の増殖を促す成分であり、医療現場では創傷治癒を目的とした外用製剤として広く使用されてきた実績のある成分です。

当院では、長年にわたりPRP治療の研究・臨床に取り組んできた医師が中心となり、過度な膨らみやしこりをはじめとする副作用リスクを限りなく最小限に近づけることを目指し、注入量・成分比率・注入方法などを継続的に改良してきました。さらに施術は、院内で一定の基準を満たしたと認められた医師のみが担当します。

当治療は、上記のリスクおよび注意事項をご理解・ご納得いただいた上で、ご希望される方のみお受けいただける施術です。カウンセリングでは担当医師が丁寧にご説明いたしますので、ご不明な点はお気軽にお申し付けください。

また、当院では施術をお受けいただくすべての患者様に対し、治療前および治療後、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月に経過診察を実施しています。診察時には施術部位を記録・管理し、治療の経過を継続的に確認しています。もし、当院での治療後に気になる点やご不安がある場合は、遠慮なくご相談ください。

承認医薬品等であることの明示 「フィブラストスプレー」は国内承認医薬品です。
承認番号:21300AMZ00387000
プレミアムPRPではbFGF(トラフェルミン)のみを使用していますが、適応外使用に該当します。

■適応外使用とは?
国(厚生労働省)が承認した用途・部位・用量以外で薬を使用することです。
例】ボトックスは、国内で承認された医薬品ですが、眉間と目尻以外の部位、額やオトガイ(アゴの梅干しジワ)への使用は「適応外使用」となります。

入手経路等の明示 科研製薬株式会社
国内の承認医薬品等の有無の明示 同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。

※プレミアムPRPで使用するb-FGFは承認医薬品ですが適応外使用となっています。

諸外国における安全性等に係る情報の明示 フィブラストスプレー(トラフェルミン)は、褥瘡・皮膚潰瘍の治療薬として日本国内でのみ承認されており、諸外国における重大な副作用や安全性に関するリスクの報告は確認されておりません。
医薬品副作用被害救済制度について 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
フィブラストスプレーの主な副作用 フィブラストスプレー(b-FGF:トラフェルミン)の添付文書に記載された主な副作用として、刺激感、疼痛、発赤、肉芽形成などが報告されています。なお、本治療ではb-FGF(トラフェルミン)のみを使用し、消毒剤(添加物)は使用しておりません。
また、適応外使用に該当するため、添付文書上の副作用情報がそのまま当てはまらない場合もあります。詳しくは担当医師にお尋ねください。

この記事を監修したドクター

プレミアムPRP皮膚再生療法の特長 Features

プレミアムPRP皮膚再生療法とは?

施術前、施術3年後
従来のPRPと比べ、持続効果が、3倍に
  • 自身の血小板で、しわ、くぼみ、目の下のたるみ・クマなど幅広く改善
  • 長期に渡り効果が持続
  • 究極の若返り注射
  • しこり・膨らみすぎを限りなく最小限に近づけた、新・第4世代のPRP治療
  • 入院や大掛かりな麻酔など、一切不要の手軽さ
プレミアムPRP皮膚再生療法を90秒で解説!

美容整形のコンプレックス解決・応援サイト[ニコリー]で、プレミアムPRP皮膚再生療法が紹介されました

プレミアムPRPスピッツ

【ニコリー】【インタビュー記事】97%が効果を実感!聖心美容クリニックの「プレミアムPRP皮膚再生療法」とは?(2017年10月04日掲載)

ご自身の「血液」で、シワ・凹みを改善する“注射”

プレミアムPRP皮膚再生療法は、ご自身の血液(血小板)を利用した若返りの注射です。
成長因子という、組織を再生させる成分の働きを利用するため、単に埋めるシワ治療とは違い、肌の組織そのものを増やし、若返らせることができる安全な治療法です。
これまでの美容医療における注入法では、ヒアルロン酸によるものが一般的でしたが、プレミアムPRP皮膚再生療法の登場により、ご自身の血液で、あらゆる症状の改善が可能に。さらに、注入法で長期に渡り効果が持続します。

「お悩み症状」から「適応部位」を見る

眉間、おでこ、目の下、インディアンライン、ほうれい線、マリオネットライン、頬、鼻下、首、手の甲
おでこ、目の上、こめかみ、目の下、ほうれい線、頬、手の甲
目の下

細かなちりめんジワには、当院で行っているもう一つのPRP療法「New-PRP皮膚再生療法」を、そして深いシワには「プレミアムPRP皮膚再生療法」を行うことで、メスを一切使用せずに様々なシワ治療が可能です。

部位別PRP関連施術

目のくま・たるみ取りプレミアムPRP皮膚再生療法

ニキビ・ニキビ跡改善プレミアムPRP皮膚再生療法

本当に良い治療だからこそ、さらに進化

リスクを限りなく最小限に近づけた、新・第4世代へ

血液から取り出した血小板

血液から取り出した血小板

PRP治療は、血小板による若返り注射として、大きな注目を集めてから、様々な研究や改良が重ねられてきました。
しかし、一般的にはそれでもしこりや膨らみすぎによるリスク・効果の満足度・持続力には、課題があると言われてきました。

当院では、最適な効果を出すための成長因子の量や、注入技術のノウハウを貯蓄しています。

まったく新しいPRP療法
ご注意ください

安全で効果的なPRP治療を行うには、ドクターの知識と経験、技術が必要です。
ホームページ上では「PRP治療ができる」とうたいながら、いざカウンセリングに行くと他の施術に誘導される場合もあるようです。
クリニック選びの際は、各クリニックの症例写真を確認することをおすすめいたします。

患者様に合わせた完全オリジナル手法

注入&配合技術

PRP療法は、徐々に吸収されるヒアルロン酸とは異なり、注入を誤ると、成長因子の働きが見え始めた時に膨らみすぎてしまったり、しこりになってしまいます。

PRP療法には、配合比率や注入量の緻密な調整が必要なため、経験・技術を持った医師・クリニックにしかできない、大変難しい治療です。そのため、術後の仕上がりは、医師の技術力によってとても大きな差が生じます。

当院では、全医師がPRP療法の技術研鑽を重ねています。蓄積されたノウハウにより、リスクを回避し、満足いただける仕上がりを実現します。

PRSベストペーパーアワード2016を受賞
PRS:Plastic and Reconstructive Surgery

November 2015 - Volume 136 - Issue 5
pp: 915-1134,584e-729e

PRSはアメリカ形成外科学会(American Society of Plastic Surgeons)が発行する、世界でも最高の権威と評される医学誌です。
PRSへの論文掲載は難関を極め、非常に狭き門であることも知られています。

聖心美容クリニックでは、2007年にPRP治療を開始してから技術研鑽を重ね、2015年4月、統括院長 鎌倉達郎医師を始めとする当院医師陣により執筆・提出された「プレミアムPRP皮膚再生療法」に関する論文が、PRSに正式に受諾されました。

そして2016年、年間の医学論文の中でも特に優れた論文として選出され「ベストペーパーアワード2016」の受賞栄誉に輝くことができました。(2016年7月正式発表)

今回の受賞にあたっては、当院治療データから検証された安全性と有効性が認められた点も含め、プレミアムPRP皮膚再生療法が世界レベルで総じて高い評価を受けた結果と捉えています。

こうした第三者からの世界的評価を受けていることも、当院のプレミアムPRP皮膚再生医療の強みであり、全医師が自信をもっておすすめしたい治療法です。

【聖心独自の配合&注入メソッド】当院では、患者様のシワの状態、皮膚の厚み、部位、年齢などによって、濃度、注入量、成分比率、注入の深さ、注射バリを調整することで、患者様一人ひとりのお悩みに対して、最大限の効果を出すことを可能にしています。ここまで患者様に合わせたPRP治療を行えるクリニックは、聖心美容クリニックだけです。しわの深さや皮膚の厚み部位などを総合的に診察・評価した上で、配合、注入における適切な施術設計を立てています。→施術設計が立てられていない場合、しこりや膨らみ過ぎが起こります。
聖心独自の配合&注入メソッド確率後、膨らみすぎのリスクが4分の1に減少!
膨らみすぎのリスク 約4分の1に減少

PRP療法を導入した当初は、当院でもしこりやふくらみすぎによる不自然な仕上がりは見られました。
そこで、一から配合・注入技術を見直し、誕生したのが聖心独自の配合・注入メソッドです。
症例のべ5,266人の治療経過データを収集・分析したところ、独自のメソッドを確立後は、しこりを含む膨らみすぎによるリスクが4分の1に減少していることがわかりました。

PRP濃縮率、最大10倍

遠心分離機

高い効果を出すために重要な要素は、注入する血小板の濃度と質にあります。
当院では、PRPの濃縮率を6~10倍程度(従来の3~5倍程度)まで高め、従来には殆ど含まれていなかった白血球の抽出を可能にしています。

これにより、“肌の若返り・シワ治療・凸凹改善効果”を発揮することが確認されています。

従来の方法
プレミアムPRP皮膚再生療法
血小板の濃縮率
2倍程度
6~10倍程度
(従来の3~5倍)
効果が現れるまでの時間
2~3ヶ月程度
1~2ヶ月程度
白血球
ほとんど含まない
適量混合

当院臨床データの平均値

細部まで追求!こだわり続けた新しいPRP

0.001mlまで誤差のない配合技術

マイクロピペット

当院では、PRPの配合に0.001mlまでの微量の液体を量り取れる「マイクロピペット」を使用。これにより、より正確で、確実な配合調整ができるようになりました。

少ない注入量で、しっかりとした効果

注入治療の中で一番よく聞く失敗は、注入量の「入れすぎ」による膨らみです。
PRP治療は再生力に優れているため、注入量の最適な見極めが必要です。

当院では、そのようなことが起きないよう日々研究を重ね、その結果、通常の3分の2程度の少ない注入量でも長期に渡る効果が続くようになりました。さらに、長期的な経過観察を行っていく上で、肌質が改善していくこともわかっています。

線ではなく、面に注入

線ではなく、面に注入

例えば、口周りのほうれい線のシワを治療する場合、シワの溝部分(線)に沿って注入するだけではキレイに仕上がりません。
当院では、頬の膨らみ等の周りのバランス(面)を考慮して、注入していきます。そのため、凸凹が起きにくく、キレイに仕上がります。

さらに 痛み・内出血・腫れを軽減する極細針を使用

従来の針、当院使用の極細針
  • 注入時の痛みを和らげるため、極細針を使用(一般サイズ:30ゲージ、当院サイズ:32~34ゲージ)
  • 注入後の内出血・腫れを最小限までに軽減

施術前に知りたいPRP療法のポイント

①しこり・膨らみすぎのメカニズムと対処法

ヒアルロン酸注入、脂肪注入、プレミアムPRP皮膚再生療法など、注入によってボリュームをつくる治療では、いずれも治療後に硬い触感やボリュームの過多を感じることがあります。ここでは、「しこり」と「膨らみすぎ」がそれぞれ何を指すのかを分けて説明し、それぞれに合った対処法をご紹介します。

しこりとは(硬さについて)

「しこり」という言葉を聞くと、体に異常な組織ができたように感じて不安になるかもしれませんが、周囲の組織との硬さや弾力の感覚的な違いを「しこり」と呼んでいることが多いようです。
多くの場合、美容治療の注入によって作られた結果であり、一概に異常というわけではありません。

なぜ硬い触感が生まれるのか?

治療の種類によって、硬さが生まれる理由は異なります。

①プレミアムPRP皮膚再生療法(成長因子添加)の場合

プレミアムPRP皮膚再生療法は、けがや刺激を受けた際に体が組織を修復して新しく作り直す力を活かすことで、コラーゲンや脂肪組織を増やし、肌にハリを生み出す治療です。コラーゲン(線維組織)の比率が多い場合には、触れた時に硬さや弾力を感じやすくなります。これは異物や病気ではなく「新しい肌などの組織がしっかり作られた結果」と捉えていただくとイメージしやすいです。

②脂肪注入の場合

注入した脂肪細胞の一部が血流を十分に得られず壊死すると、周囲がカプセル状に囲まれる(脂肪嚢腫)ことで硬さを感じることがあります。また、壊死を伴わない場合でも、注入した脂肪組織の一部に線維化が起こることで硬さを感じることがあります。

③ヒアルロン酸注入の場合

注入した製剤の性質や量、注入した深さによって、硬さを感じることがあります。

硬さへの対処法

硬い触感が気になる場合、当院ではまず超音波検査で内部の状態を確認したうえで、以下の選択肢からご提案します。

①プレミアムPRP皮膚再生療法(成長因子添加)が原因の場合

・電磁波陰圧療法(機械による施術で、硬くなった組織をやわらかく整えます)
・コラーゲン溶解注射(硬くなったコラーゲンを分解し、やわらかくします)

②ヒアルロン酸注入が原因の場合

ヒアルロン酸溶解注射で溶解します。
※必要以上に減ってしまうリスクもあるため、慎重に量を調整します。

③脂肪注入が原因の場合

脂肪溶解注射で対応します。

膨らみすぎとは(ボリュームについて)

注入治療は、もともとボリュームを作ることを目的とした治療です。そのため、できあがったボリュームが「ちょうど良い」と感じられるか、「少し多いかも」と感じられるかによって満足度は変わってきます。この「多いかも」と感じる状態を「膨らみすぎ」と呼んでいます。

なぜボリュームが多く感じられるのか?

・プレミアムPRP(成長因子添加)の場合

体が治療に応えて、脂肪組織や線維組織を想定より多めに作った状態です。

・脂肪注入の場合

壊死を伴わずに脂肪そのものが多く残っている状態です。

・ヒアルロン酸注入の場合

注入した製剤の量が多く残っている状態です。

ボリュームへの対処法

ボリュームが気になる場合は、量を調整する治療を行います。

①プレミアムPRP(成長因子添加)の場合

脂肪組織のみの場合:HIFU(ハイフ)、脂肪溶解注射を用います。
脂肪と線維組織の両方の場合:コラーゲン・脂肪溶解注射を用いて硬さとボリュームの両方に働きかけます。

②脂肪注入の場合

脂肪溶解注射やHIFU(ハイフ)で脂肪を減らします。

③ヒアルロン酸の場合

ヒアルロン酸溶解注射で溶解し、ボリュームを減らします。

【複合的なアプローチ】
硬さとボリュームの両方が気になる場合は、電磁波陰圧療法やコラーゲン溶解注射で硬さを整えたうえで、コラーゲン・脂肪溶解注射でボリュームを調整するなど、状態に応じて組み合わせてご提案します。

まずはご相談ください

硬さ、ボリュームのどちらが気になっているのかによって、適した対処法は異なります。
当院では超音波検査で内部の状態を正確に把握し、それぞれに合った治療をご案内していますので、不安に感じたときは、お早めにご相談ください。

ご相談はこちら

②PRP療法は効果がない

満足度5段階中4以上の回答98.7%

※当院で治療を行ったのべ5,266人の満足度を5段階評価で集計

従来のPRP療法では、個人差が大きく、血小板の質によって効果の出方にバラつきがあり、十分な効果を得られない場合がありました。

プレミアムPRP皮膚再生療法では、自分自身の血小板に不足している成長因子を加え、コラーゲンや細胞の再生能力を高めることで、最大限に効果を発揮することに成功しています。

他院のPRP治療では効果を得られなかった方でも、「深いしわが解消された」「肌の弾力やツヤまで良くなった」と多くのお喜びをいただいています。

なぜ、「PRP(血小板)」と「成長因子」を注入するの?

ご自身の血液から抽出したPRP(血小板)×不足している成長因子→今までにないきれいな仕上がりに

そもそも、PRP・成長因子とは?

PRPとは、Platelet-Rich Plasma(多血小板血漿:たけっしょうばんけっしょう)の略で、血液の中の「血小板」を多く含んでいる成分です。血小板は、人間の体の中で血を止めたり、壊れた血管や細胞を治す働きをしています。

血小板には「成長因子」と呼ばれる、体の細胞を元気にして若返らせる成分があります。この成長因子が放出されることによってコラーゲンの生成や表皮の成長などが促され、シワの改善を助けます。

血小板から放出されている様々な成長因子は、それだけでは充分な効果が期待できないため「b-FGF」を添加しています。
その添加する成長因子についてですが、他にもいくつかの種類がある中で、当院では効果の高さ、安定性、持続性を重視して「b-FGF」のみを添加しています。

PRP(血小板)様々な成長因子を放出 【成長因子】FGF:組織を修復、コラーゲンの産生、ヒアルロン酸の産生 EGF:上皮細胞の成長促進、血管新生、創傷治療を促進 PDGF:細胞増殖・血管の新生、修復、コラーゲンの産生 VEGF:血管内皮細胞の増殖・新生 TGF-β:上皮細胞・血管内皮膚の増殖・新生創傷治癒を促進

PRP X 成長因子の相乗効果

高い効果を出すために重要な要素は、注入する血小板の濃度と質にあります。
ただ、血小板を注入するだけでは、高い効果は期待できません。
血小板自体の質を高め、さらに成長因子を適量加えて成長因子の働きを促進することで、その効果は向上するのです。

そのため、成長因子を注入していなかった従来のPRP療法では、血小板の質によって効果の出方にバラつきがあり、十分な効果を得られませんでした。

ただし、成分が濃ければ濃いほど高い効果がでるわけではありません。血小板・成長因子ともに過度に含まれるものはしこり・膨らみすぎが引き起こり、逆効果です。

当院のプレミアムPRP皮膚再生療法は、血小板に不足している成長因子を最適な比率で配合して注入することで、効果的に血小板の機能が活性化。肌コラーゲンや細胞の再生能力を高められ、最大限に効果を発揮します。

③成長因子は、あやしい薬?

当院で使用している成長因子は生体内物質の一つであり、創傷治癒を促進する目的で一般医療においても長年使われている成分ですので、安全性が確認されています。 プレミアムPRP皮膚再生療法で使用するベーシックFGF(一般名 トラフェルミン)は承認医薬品ですが、適応外使用に該当します。

また、PRPの副作用としては膨らみすぎやしこりのリスクがあるため、そのリスクを減らすよう配合量や部位ごとの注入量などの繊細な調整が求められます。詳細は、リスクを含めてカウンセリングにて医師からお伝えいたします。

④FGFのみを注入した方が効果的?

一部クリニックでは、成長因子(FGF)のみを注入するFGF治療を行っていますが、当院ではFGF治療はおすすめしていません。なぜなら、PRP治療の良いところは、自身の血小板を利用してシワが改善できることにあるからです。

コントロールが難しい成長因子(薬)のみを注入しているFGF治療に比べ、当院のPRP治療は、自身の血小板から抽出したPRPの働きを補助する役割で成長因子を使用しています。

そのため、肌内部の組織をしっかり活性化しなからも、より自然でキレイな仕上がりになっています。

シワ、凹みの症状に効果的な理由

注入法による「シワ治療」には、PRP治療とヒアルロン酸注入が一般的ですが、効果のメカニズムは全く異なります。

美しくハリのある肌は、コラーゲンがバネとなり、しっかり肌を支えています。
しかし、加齢によりコラーゲンが減少すると、肌の弾力が弱まるため、肌に溝ができ、シワとなります。

プレミアム皮膚再生療法は、ヒアルロン酸注入のように「物理的にシワを埋める」のではなく、肌自身の力を引き出して、シワを改善するため、仕上がりはとても自然でキレイです。また、ヒアルロン酸は時間とともに吸収されてシワが再び出てきてしまいますが、PRP治療は長期に渡り、肌内部からの若返りを図ってくれることも大きな特長です。

プレミアムPRP皮膚再生療法:血小板を注入した真皮層・脂肪層で成長因子が作用し、細胞が増殖。コラーゲンや毛細血管の新生が促進され、徐々にシワが改善されます。→1年後→肌自身が再生されたため、シワが改善された状態が続きます。 ヒアルロン酸注入:注入されたヒアルロン酸により、シワとなっていた溝が押し上げられ、即効的にシワが改善されます。→1年後→半年~1年で注入したヒアルロン酸が吸収され、またシワが出現します。

⑤注入後、すぐに効果がある

プレミアムPRP皮膚再生療法は、ヒアルロン酸と同様に、注入液のボリュームにより施術当日には効果を感じられるものの2~3日後、注入のボリュームは一旦減ったように感じられますが、そこからコラーゲンの再生が始まっていきます。その後、個人差はありますが、注入から2~3ヶ月かけてシワや凹みを改善していきます。

⑥年齢が高いと、効果がない

グラフ:年齢とともに減少する成長因子

一般的に成長因子は、18~24歳頃をピークに、分泌量が徐々に減少していくと考えられています。体内の成長因子が減ると、細胞の活性が衰え、肌の老化が進んでいきます。
逆にいえば、外から成長因子を補充することで、年齢の高い方でも、症状の改善を効率的に図ることができます。

当院で治療したのべ5266人の経過満足度
グラフ:1ヶ月以降から効果実感が高い。60歳以上の方にも高い満足度を獲得。6ヶ月後には、100%に近い満足度を獲得。

当院で施術を行ったのべ5,266人の満足度を集計したグラフです。
術後1ヶ月から徐々に効果を実感していく方が多いことがわかっています。
また、当院では、60歳以上の方にも、しっかり効果を実感いただいています。

他施術との比較

プレミアムPRP皮膚再生療法
New-PRP 皮膚再生療法
(W-PRP療法)
一般の血小板(PRP)療法
(リジェンACR療法)
注入内容
血小板+白血球+成長因子
血小板+白血球
血小板
ヒアルロン酸
血小板の濃縮率
6~10倍
6~10倍
最大でも4倍程度
―
効果の持続性  ※個人差あり
長期に渡る
約2年
約1年
その後は徐々に衰えていくが、肌内部からの若返り作用が長期的に持続
約半年~1年
一回あたりの施術費用
1部位:225,000円~
1部位:140,000円~
約200,000円
約65,000円
施術時間
採血から注入まで約30分
採血から注入まで約30分
採血から注入まで約30分
約15分
腫れ
3日~2週間
※注入部位で異なります
3日~2週間
※注入部位で異なります
3日~2週間
※注入部位で異なります
3日程度
アレルギー
なし
なし
なし
可能性有
主な適応部位
ほうれい線
目の上
眉間
額
頬
鼻下
インディアンライン
マリオネットライン
こめかみ
首
手の甲
目元
鼻の下
目元
目元
眉間
額
ほうれい線
インディアンライン
頬
こめかみ
鼻、アゴの形成
豊胸

施術の流れ Flow

はじめての方へ

STEP1無料カウンセリング

無料カウンセリング

医師とのカウンセリングで気になる症状をお伺いします。同じような悩みを解消された方の症例写真もご覧いただきながら、お悩みに合った方法をご提案いたします。

また、医師が詳細に施術説明をし、同意いただいたうえで施術へと進みます。

当院では、術後のイメージシミュレーションシステムを全院に導入しています。カウンセリング時には、ご希望に応じて、撮影した画像をコンピューターソフトでシミュレーションしながら、お互いの目で確認することも可能です。

STEP2麻酔クリーム塗布

麻酔クリーム塗布

痛みに弱い方には、ご希望で注入時の痛みを軽減する、クリーム状の麻酔を塗ることが可能です(別途費用)。
その後、30分ほどリラックスしてお待ちいただきます。

STEP3採血

採血

ご自身の血液を採血します。
(17ccの採血から2ccのPRP(血小板)の抽出が可能です)
血液検査程度の採血なので、貧血気味の人でも安心です。

STEP4PRP(血小板)の抽出

遠心分離機を用い、多血小板血漿(PRP)を取り出します。 多血小板血漿(PRP)の抽出には、遠心分離機を使用することで血小板回収率が97パーセント以上と高く、通常の2倍もの血小板を含んだ血漿(PRP)をつくることができます。

当院では国内承認のPRP分離調製機器を使用しています

当院では、国内で承認された「コンデンシアシステム」、「マゼランシステム」という2種類のPRP分離調製キットを採用し、患者様のPRPの注入量に応じて使い分けています。
どちらも厚生労働省から「高度管理医療機器(クラスⅢ)」として製造販売承認を受けた医療機器です。完全に閉鎖された環境で安全にPRPを取り出すことができ、再生医療第二種でも使用されています。

「コンデンシアシステム」
医療機器承認番号:30100BZX00223000

コンデンシアシステム

「マゼランシステム」
医療機器承認番号:23100BZX00024000

マゼランシステム

STEP5ベーシックFGFを添加

ベーシックFGFを添加

抽出した多血小板血漿(PRP)にベーシックFGFを適量加えます。

STEP6注入

注入

麻酔クリームが効いた肌に、注入部位の印をつけ、プレミアムPRPを少量ずつ、何箇所にも分けて注入していきます。

痛み・内出血・腫れを軽減する極細針を使用

注入時の痛みを和らげるため、極細針を使用しています。
(一般サイズ:30ゲージ、当院:32~34ゲージ)
注入後の内出血・腫れも軽減します。

STEP7アフターケア

治療後、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月に無料で経過検診を実施

施術後の検診は行わなかったり、術後検診が有料のクリニックも多いですが、当院では術後、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月と長期にわたる検診を無料で実施しています。プレミアムRPP皮膚再生療法は、時間をかけて肌組織を再生させる治療です。そのため術後経過を患者様ご自身でも分かるように検診でご説明するとともに、長い時間をかけて経過を見守るドクターが検診することにより、患者様に安心して施術に望んでいただけるように体制を作っております。

同じドクターが施術後も担当

同じドクターが施術後も担当

当院では、施術を担当したドクターが、術後検診まで一貫して1人の患者様を担当します※。
そのため、元々のお悩みや、術後の経過をきちんと把握した上で、お話しします。
それにより、患者様の理想や希望を叶えるために、適切なアフターケアを実施することができるのです。
※要事前予約

当院では無理な営業は一切行っていません
当院では無理な営業は一切行っていません

納得して施術を受けていただきたいという思いから、カウンセリングはじっくり行います。お見積りは一度お持ち帰りいただいて、ご自宅でゆっくりとご検討いただく方も多くいらっしゃいます。もちろん当日施術ご希望の患者様にも、スムーズに診察をお受けいただけるようご案内しております。ぜひお気軽にご相談ください。

ご予約はこちらから

リスク・副作用、ダウンタイム Downtime

処置時間 約30~40分(1部位)
通院 なし
メイク 処置後2時間後から可能
入浴・洗顔 当日より可能
治療の経過

・稀に注入部分に内出血、周辺部の赤みや腫れ、硬さが現れることがあります。多少の個人差はありますが、2週間~1か月程度で落ち着いていきます。


・本治療は、ご自身の細胞を活性化させてコラーゲンなどの組織を増やすことで、シワや凹みを改善する治療です。そのため、治療後には施術部位にふっくらとした厚みやハリが生じますが、これらが「膨らんでいる」や「かたい」と感じられる場合もあります。
また、このような状態を「しこり」と表現される方もいらっしゃいます。
これは意図した治療効果ではありますが、過度の膨らみや硬さが見られた場合は、自己判断での処置を行わず、速やかに当院医師の診察をお受けください。

効果 グロースファクターが加わり再生力を増したPRPが、注入された患部でコラーゲンやヒアルロン酸の産生を促し、シワやニキビ跡の凸凹などの症状を改善していきます。PRP以外の注入法と異なり、施術後1~2ヶ月程度をかけて徐々に効果がでてくるため、自然な若返りが可能です。
施術内容 麻酔クリームおよびブロック麻酔後、極細の鋭針や鈍針などで慎重に注入。【成分】患者様自身のPRP(多血小板血漿)、ベーシックFGF(線維芽細胞成長因子)、塩化カルシウム。
リスク・副作用情報

極稀に拒絶反応やアレルギー、感染症などが発生する場合があります。万一、赤みや熱感を伴う腫れ等の症状が出現した場合、注入部位に過度な皮膚の膨らみやしこりが見られる場合は、早めに当院医師の診察をお受けください。


※妊娠の可能性がある場合は、治療の内容によってはお受け出来ない場合もありますので、必ず医師にご相談ください。

※悪性腫瘍の既往がある場合、成長因子を用いた治療により腫瘍を増大させる可能性があるとされています(当院の治療でそのような報告は現在ありません)。悪性腫瘍の既往がある方は、事前に必ず医師にご報告ください。

治療後の膨らみや硬さ(しこり)について

・PRPの注入により、治療部位に膨らみや硬さ(しこり)が生じる場合があります。
これはPRPの作用によってコラーゲンや脂肪などの組織が生成・増大する過程で起こる反応です。
当院ではこれまでの症例を重ねる中で施術方法の改善を継続しており、現在では過度の膨らみや硬さが生じるケースは大幅に減少しています


・しこりの軽減方法としては、脂肪溶解注射、ヒアルロニダーゼ注射、5-FU注射、HIFU等の機器治療、脂肪吸引、切開手術などがあり、患者さまの状態にあわせて選択しています。気になる症状がみられた場合は速やかに当院医師の診察をお受けください。

未承認機器・医薬品の掲載に関して

承認医薬品等であることの明示 「コンデンシアシステム」は国内承認医療機器です。
承認番号:30100BZX00223000
入手経路等の明示 京セラ株式会社
国内の承認医薬品等の有無の明示 あり
諸外国における安全性等に係る情報の明示 無し
承認医薬品等であることの明示 「マゼランシステム」は国内承認医療機器です。
承認番号:23100BZX00024000
入手経路等の明示 株式会社ハイレックスメディカル
国内の承認医薬品等の有無の明示 あり
諸外国における安全性等に係る情報の明示 無し

プレミアムPRP皮膚再生療法(しわ)についてよくあるご質問

施術後の腫れ(ダウンタイム)が気になります
プレミアムPRP皮膚再生療法の腫れは、部位にもよりますが当日をピークに3日~2週間で落ち着きます。ほうれい線などは比較的腫れが目立ちにくく、実際の患者様でも、翌日からのお仕事に支障がなかった、というお声をいただいております。
未承認薬や適応外使用と聞くと不安になりますが、大丈夫なのでしょうか?

未承認薬・適応外使用とは、日本国内で承認されていない薬・機器や、国内承認はされているものの承認された使い方とは違う目的で使うことです。国内で承認されている薬や機器は、主に病気の「治療」を目的に審査されたものですが、病気治療が目的ではない美容医療では、承認された範囲を超えて使うことが多いです。これは特殊なことではなく、美容医療では以前より広く行われております。以下、具体例です。 

・注入施術では、ボツリヌストキシン製剤(ボトックス)は、眼瞼痙攣(まぶたのけいれん)や重度の原発性腋窩多汗症(わきの多汗)の治療、眉間及び目尻の表情シワの改善の目的で厚生労働省の承認を得ています。一方で、わき以外の多汗症、額のしわ治療などは承認範囲外となり、『適応外使用』にあたります。

・内服薬では、トラネキサム酸(止血剤として承認)を肝斑治療に用いることは適応外使用であり、皮膚科・美容皮膚科で広く行われています。

・海外では承認・実績はあるが、国内では未承認の薬や機器を、医師個人の責任のもと個人輸入という正規の手続きで輸入し、治療に使うことも、法律で認められた仕組みです。シミ治療に使われるレーザー機器もこれにあたります。ヒアルロン酸注入後の修正のために使用することがあるヒアルロン酸溶解注射も、美容では一般的に使用されていますが、これも未承認薬剤です。

未承認薬や適応外使用は、医師の責任のもと、安全性を十分に確認した上で判断し、行っているものとなります。

自分の症状にどの施術が一番良いのか分かりません
プレミアムPRP皮膚再生療法は、ほうれい線などの深いシワや、軽いたるみに高い効果を発揮します。また、ご自身の血液を使った施術なので、アレルギーが心配な方にもおすすめです。施術に迷われる場合は、一度、カウンセリングでご相談されることをおすすめします。
New-PRP皮膚再生療法と、プレミアムPRP皮膚再生療法は何が違うのですか?
この2つの違いは、プレミアムPRP皮膚再生療法で注入するPRPには「ベーシックFGF」が添加されていることです。これにより、皮膚再生能力が高まり、New-PRP皮膚再生療法では効果が実感しにくかった「深いほうれい線」などの治療も可能になりました。細かなシワにはNew-PRP皮膚再生療法の方が適している場合がありますので、お悩みの部位や症状によって、どちらが適応かを判断いたします。
他のクリニックで、「PRPは効果がない」と言われました
確かに従来の血小板療法では個人差が大きく、人によっては効果が実感しにくい場合もありました。そのような患者様の不安を解消するために、共同研究を進め生まれたのがプレミアムPRP皮膚再生療法です。聖心独自の治療法で、効果を格段に高めていますので、従来とは違う明らかな効果を実感していただけることと思います。実は当院のプレミアムPRP皮膚再生療法はリピーターが多い施術です。顔の結果に満足された方が、その他の気になる部位(首、手など)へも行うからですが、このことからも、プレミアムPRPの効果の高さがうかがえるのではないでしょうか。

こんな施術もおすすめ

聖心美容クリニック在籍ドクターの全員が専門医資格を保有

当院には様々な科目の専門医、医学博士、学会会員が在籍しています

聖心美容クリニックには、日本美容外科学会(JSAS)理事長・日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医・会員、日本美容外科学会(JSAPS)正会員、日本形成外科学会 領域指導医・再建マイクロサージャリー分野指導医・日本形成外科学会認定 小児形成外科分野指導医・専門医・会員、医学博士、日本再生医療学会 再生医療認定医・会員、日本美容外科医師会 会員、日本臨床医学発毛協会認定 発毛診療指導認定医、日本臨床抗老化医学会 会員、日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医、日本美容皮膚科学会 会員、日本外科学会認定 外科専門医、日本形成外科手術手技学会 正会員、日本頭蓋顎顔面外科学会 会員、日本小児外科学会 会員、日本メソセラピー研究会 会員、国際形成外科学会(IPRAS)会員、IMCAS World Scientific Committee 2017,board memberなどの資格を有した医師が在籍しております。

また、当院では、第104回日本美容外科学会(JSAS)にて会長を務めた鎌倉達郎を中心に医療技術向上のため、院内外、国内国外を問わず様々な勉強会や技術研修会を実施しております。勉強会・研修会の実績についてはこちらご覧ください。

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聖心美容クリニック統括院長 鎌倉達郎は、日本美容外科学会(JSAS)理事長という責任ある立場より、美容外科をはじめとする美容医療の健全な発展と、多くの方が安心して受けられる美容医療を目指し、業界全体の信頼性を高めるよう努めてまいります。
2018年6月に改正・施行された「医療広告ガイドライン」遵守し、当ページは医師免許を持った聖心美容クリニックの医師監修のもと情報を掲載しています。医療広告ガイドラインの運用や方針について、詳しくはこちらをご覧ください。

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