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プレミアムPRP皮膚再生療法(目元のくぼみ・たるみ)

プレミアムPRP皮膚再生療法(目元のくぼみ・たるみ) プレミアムPRP皮膚再生療法(目元のくぼみ・たるみ)

【ベーシックFGF(線維芽細胞成長因子)のご説明】

当院のプレミアムPRP皮膚再生療法では、成長因子としてベーシックFGF(線維芽細胞成長因子)を配合しています。ベーシックFGFは、コラーゲンやエラスチンを産生する線維芽細胞の増殖を促す成分であり、医療現場では創傷治癒を目的とした外用製剤として広く使用されてきた実績のある成分です。

当院では、長年にわたりPRP治療の研究・臨床に取り組んできた医師が中心となり、過度な膨らみやしこりをはじめとする副作用リスクを限りなく最小限に近づけることを目指し、注入量・成分比率・注入方法などを継続的に改良してきました。さらに施術は、院内で一定の基準を満たしたと認められた医師のみが担当します。

当治療は、上記のリスクおよび注意事項をご理解・ご納得いただいた上で、ご希望される方のみお受けいただける施術です。カウンセリングでは担当医師が丁寧にご説明いたしますので、ご不明な点はお気軽にお申し付けください。

また、当院では施術をお受けいただくすべての患者様に対し、治療前および治療後、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月に経過診察を実施しています。診察時には施術部位を記録・管理し、治療の経過を継続的に確認しています。もし、当院での治療後に気になる点やご不安がある場合は、遠慮なくご相談ください。

承認医薬品等であることの明示 「フィブラストスプレー」は国内承認医薬品です。
承認番号:21300AMZ00387000
プレミアムPRPではbFGF(トラフェルミン)のみを使用していますが、適応外使用に該当します。

■適応外使用とは?
国(厚生労働省)が承認した用途・部位・用量以外で薬を使用することです。
例】ボトックスは、国内で承認された医薬品ですが、眉間と目尻以外の部位、額やオトガイ(アゴの梅干しジワ)への使用は「適応外使用」となります。

入手経路等の明示 科研製薬株式会社
国内の承認医薬品等の有無の明示 同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。

※プレミアムPRPで使用するb-FGFは承認医薬品ですが適応外使用となっています。

諸外国における安全性等に係る情報の明示 フィブラストスプレー(トラフェルミン)は、褥瘡・皮膚潰瘍の治療薬として日本国内でのみ承認されており、諸外国における重大な副作用や安全性に関するリスクの報告は確認されておりません。
医薬品副作用被害救済制度について 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
フィブラストスプレーの主な副作用 フィブラストスプレー(b-FGF:トラフェルミン)の添付文書に記載された主な副作用として、刺激感、疼痛、発赤、肉芽形成などが報告されています。なお、本治療ではb-FGF(トラフェルミン)のみを使用し、消毒剤(添加物)は使用しておりません。
また、適応外使用に該当するため、添付文書上の副作用情報がそのまま当てはまらない場合もあります。詳しくは担当医師にお尋ねください。

この記事を監修したドクター

プレミアムPRP皮膚再生療法(目元のくぼみ・たるみ)の特長 Features

プレミアムPRP皮膚再生療法とは?

目元のくぼみに 老化によるくぼみや痩せ、疲れ目など
効果は長期に渡る 注入治療なのに長期持続
独自メソッド 配合技術が他院と違う!

プレミアムPRP皮膚再生療法は、あらゆる目の下のくま・たるみを改善することができる注入法です。その他にも、くぼみやシワなど、目元の幅広いお悩みを改善することができます。

従来のPRPと比べ、持続効果が、3倍に

当院では、従来よりもしこり・膨らみすぎを限りなく最小限に近づけた、“新・第4世代”のPRP治療を採用。
ご自身の血小板を使用するという安全性と切らない注入治療という手軽さから、人気の治療法です。

◎プレミアムPRP皮膚再生療法は、くぼみやシワにも効果的です。

くま・たるみでお悩みの方はこちら シワでお悩みの方はこちら

ご自身の「血液」が注射に

適応症状

プレミアムPRP皮膚再生療法は、ご自身の血液(血小板)を利用した“注射”。【成長因子】という組織を再生させる成分の働きを利用します。

ヒアルロン酸注入などの、単に異物で埋める治療とは違い、肌の組織そのものを増やし、元気に若返らせることができる安全な治療法です。

目元の老化は、くまやくぼみ、たるみなど複数の原因が重なって引き起こされています。
プレミアムPRP皮膚再生療法は、こうした複合的な原因による目元の老化症状を改善できる治療法です※。

※症状の度合いによる

ご自身のくまの原因とその解決法を知りたい方はこちら 原因からチェック!“目の下のくま”のお悩み
そもそも“PRP”とは?
様々な成長因子を放出 PRP(血小板) 成長因子 FGF 組織を修復 コラーゲンの産生 ヒアルロン酸の産生 EGF 上皮細胞の成長促進 血管新生、創傷治癒を促進 PDGF 細胞増殖・血管の新生、修復コラーゲンの産生 VEGF 血管内皮細胞の増殖・新生 TGF-β 上皮細胞・血管内皮膚の増殖・新生創傷治癒を促進

PRPとは、Platelet-Rich Plasma(多血小板血漿:たけっしょうばんけっしょう)の略で、血液の中の「血小板」を多く含んでいる成分です。
血小板は、人間の体の中で血を止めたり、壊れた血管や細胞を治す働きをしており、その中に「成長因子」と呼ばれる、体の細胞を元気にして若返らせる成分があります。
この成長因子が放出されることによってコラーゲンの生成や表皮の成長などが促され、くま・くぼみ等の改善を助けます。

「血小板から放出されている様々な成長因子は当然使用されていますが、それだけでは充分な効果が期待できないため「b-FGF」を添加しています。
その添加する成長因子についてですが、他にもいくつかの種類がある中で、当院では効果の高さ、安定性、持続性を重視して「b-FGF」のみを添加しています。

PRP治療の歴史

PRP治療は、「血小板による若返り注射」として、大きな注目を集めてまもなく7年、様々な研究や改良が重ねられてきました。
しかし、一般的にはそれでもしこりや膨らみすぎによるリスク・効果の満足度・持続力には、課題があると言われてきました。

そんなPRPの課題を克服したのが、当院の「プレミアムPRP皮膚再生療法」です。
最適な効果を出すための成長因子の量や、注入技術のノウハウを貯蓄し、施術を行っています。

しこりや膨らみすぎを限りなく“最小限”に 配合・注入量を緻密に計算 豊富な症例 第1世代 PRP療法(リジェンACR療法)→第2世代 セルリバイブ(W-PRP療法※) 第3世代 セルリバイブジータ(細胞成長因子天下W-PRP療法) 第4世代 プレミアムPRP皮膚再生療法

※当院のNew-PRP皮膚再生療法にあたります。細かいちりめんジワの治療に最適です。

ご注意ください

安全で効果的なPRP治療を行うには、ドクターの知識と経験、技術が必要です。
ホームページ上では「PRP治療ができる」とうたいながら、いざカウンセリングに行くと他の施術に誘導される場合もあるようです。
クリニック選びの際は、各クリニックの症例写真を確認することをおすすめいたします。

当院のPRP治療の特長

聖心独自の配合メソッド
凸凹の状態・皮膚の厚み・年齢×注入量・濃度・注入の深さ・成分比・注射針
  • 一人一人のお悩みに合わせたオーダーメイド手法。
  • 他院ではマネできない注入&配合技術。
細かな配合調整
マイクロピペット
  • PRPの配合に0.001mlまでの微量の液体を量り取れる「マイクロピペット」を使用。
  • より正確で、確実な配合調整が可能に。
濃縮率 最大10倍
PRPの濃縮率を6~10倍程度まで高める
  • PRPの濃縮率を6~10倍程度まで高め、従来には殆ど含まれていなかった白血球の抽出を可能に。
  • 濃縮率を高めることで、より優れた効果を発揮。
成長因子の配合
ご自身の血液から抽出したPRP(血小板)×不足している成長因子=今までにないきれいな仕上がりに
  • 血小板の機能を活性化させるため、不足している成長因子を、最適な比率で配合して注入。
  • 肌コラーゲンや細胞の再生能力を高め、最大限に効果を発揮。
痛み・内出血・腫れを軽減
従来の針(左) 当院の針(右)
  • 注入時の痛みを和らげるため、極細針を使用。
  • 注入後の内出血・腫れを最小限までに軽減。
安心の保証制度
安心の保証制度
  • 術後も安心できる体制を整えています。

保証制度

膨らみ過ぎのリスクが4分の1に減少

膨らみすぎのリスク 約4分の1の減少

注入治療の中で一番よく聞く失敗は、「入れすぎ」による膨らみです。

PRP治療は、再生力に優れているため、注入量の最適な見極めが必要です。導入当初は、当院でもしこりやふくらみすぎによる不自然な仕上がりは見られました。

そこで、イチから配合・注入技術を見直し、聖心独自のメソッドを確立。
症例のべ5,266人の治療経過データを収集・分析したところ、しこりを含む膨らみすぎによるリスクが4分の1に減少していることがわかりました。
現在では、当院のPRP治療によるしこり・ふくらみすぎが起こるリスクは、限りなく最小限になっています。

くま・くぼみ改善のメカニズム

注入法による「くま・くぼみ治療」には、PRP治療とヒアルロン酸注入が一般的ですが、効果のメカニズムは全く異なります。

美しくハリのある肌は、コラーゲンがバネとなり、しっかり肌を支えています。しかし、加齢によりコラーゲンが減少すると、肌の弾力が弱まるため、肌に溝ができ、くぼみとなります。

  • ヒアルロン酸注入…物理的にくぼみを埋める
  • プレミアムPRP皮膚再生療法…細胞そのものを増やし、肌のくぼみ部分を再生する

また、ヒアルロン酸は時間とともに吸収されてくぼみが再び出てきてしまいますが、PRP治療は長期に渡り、肌内部からの若返りを 図ってくれることも大きな特長です。

メカニズム

PRSベストペーパーアワード2016を受賞

医学誌「PRS」表紙

November 2015 - Volume 136 - Issue 5
pp: 915-1134,584e-729e

PRSはアメリカ形成外科学会(American Society of Plastic Surgeons)が発行する、世界でも最高の権威と評される医学誌です。

聖心美容クリニックでは2015年4月、統括院長 鎌倉達郎医師を始めとする当院医師陣により執筆・提出された「プレミアムPRP皮膚再生療法」に関する論文が、PRSに正式に受諾されました。

そして2016年、年間の医学論文の中でも特に優れた論文として選出され「ベストペーパーアワード2016」の受賞栄誉に輝くことができました。(2016年7月正式発表)

こうした第三者からの世界的評価を受けていることも、当院のプレミアムPRP皮膚再生医療の強みであり、全医師が自信をもっておすすめしたい治療法です。

ヒアルロン酸よりも効果的

ヒアルロン酸
PRP
塞栓症のリスク
ある
ない
持続期間
6~12ヶ月
長期に渡る
効果を持続するために必要な費用と注入回数
(3年間継続した場合)
約390,000円
(3年で6回/1部位)
296,000円~
(3年で1回/1部位)
仕上がり
青白くなることも
(チンダル現象)
腫れ、傷跡最小限
自然な仕上がり

塞栓症のリスクがない

塞栓症のリスクがない
塞栓症とは…

血管やリンパ管の中に、血栓や外部から入った異物が詰まり、血液の流れを止めるため、詰まった場所から懐死(えし)などの障害が起きてしまう症状のことを言います。

ヒアルロン酸は、薬剤自体には安全性が高くても、粒子が大きいために塞栓症を引き起こす可能性があります。特に、目の下や眉間付近は、皮膚が薄いため塞栓症のリスクが高く、失明の危険性もあります。しかし、プレミアムPRP皮膚再生療法は塞栓症(血管を詰まらせる)のリスクが低いことが特長です。なぜなら、PRPはもともとが血液中の成分だからです。

長期的に考えると、実はお得

3年間の合計費用で考えると… プレミアムPRP皮膚再生療法 1回 29万円×1回 29万円 3年に1回でOK! ヒアルロン酸 1回 6.5万円×6回 39万円 半年に1回の注入

目のクマのお悩みは10代後半~60代まで幅広い年代の方が多くお悩みを持っている部位です。ヒアルロン酸は維持するのに半年に1回位の頻度で注入をする必要がありますが、プレミアムPRPは1回で長期に渡る持続ということも特長です。実は、長期的に見るとプレミアムPRPの方が安価に抑えられるのです。

施術前に知りたいPRP療法のポイント

しこり・膨らみすぎのメカニズムと対処法

ヒアルロン酸注入、脂肪注入、プレミアムPRP皮膚再生療法など、注入によってボリュームをつくる治療では、いずれも治療後に硬い触感やボリュームの過多を感じることがあります。ここでは、「しこり」と「膨らみすぎ」がそれぞれ何を指すのかを分けて説明し、それぞれに合った対処法をご紹介します。

しこりとは(硬さについて)

「しこり」という言葉を聞くと、体に異常な組織ができたように感じて不安になるかもしれませんが、周囲の組織との硬さや弾力の感覚的な違いを「しこり」と呼んでいることが多いようです。
多くの場合、美容治療の注入によって作られた結果であり、一概に異常というわけではありません。

なぜ硬い触感が生まれるのか?

治療の種類によって、硬さが生まれる理由は異なります。

①プレミアムPRP皮膚再生療法(成長因子添加)の場合

プレミアムPRP皮膚再生療法は、けがや刺激を受けた際に体が組織を修復して新しく作り直す力を活かすことで、コラーゲンや脂肪組織を増やし、肌にハリを生み出す治療です。コラーゲン(線維組織)の比率が多い場合には、触れた時に硬さや弾力を感じやすくなります。これは異物や病気ではなく「新しい肌などの組織がしっかり作られた結果」と捉えていただくとイメージしやすいです。

②脂肪注入の場合

注入した脂肪細胞の一部が血流を十分に得られず壊死すると、周囲がカプセル状に囲まれる(脂肪嚢腫)ことで硬さを感じることがあります。また、壊死を伴わない場合でも、注入した脂肪組織の一部に線維化が起こることで硬さを感じることがあります。

③ヒアルロン酸注入の場合

注入した製剤の性質や量、注入した深さによって、硬さを感じることがあります。

硬さへの対処法

硬い触感が気になる場合、当院ではまず超音波検査で内部の状態を確認したうえで、以下の選択肢からご提案します。

①プレミアムPRP皮膚再生療法(成長因子添加)が原因の場合

・電磁波陰圧療法(機械による施術で、硬くなった組織をやわらかく整えます)
・コラーゲン溶解注射(硬くなったコラーゲンを分解し、やわらかくします)

②ヒアルロン酸注入が原因の場合

ヒアルロン酸溶解注射で溶解します。
※必要以上に減ってしまうリスクもあるため、慎重に量を調整します。

③脂肪注入が原因の場合

脂肪溶解注射で対応します。

膨らみすぎとは(ボリュームについて)

注入治療は、もともとボリュームを作ることを目的とした治療です。そのため、できあがったボリュームが「ちょうど良い」と感じられるか、「少し多いかも」と感じられるかによって満足度は変わってきます。この「多いかも」と感じる状態を「膨らみすぎ」と呼んでいます。

なぜボリュームが多く感じられるのか?

・プレミアムPRP(成長因子添加)の場合

体が治療に応えて、脂肪組織や線維組織を想定より多めに作った状態です。

・脂肪注入の場合

壊死を伴わずに脂肪そのものが多く残っている状態です。

・ヒアルロン酸注入の場合

注入した製剤の量が多く残っている状態です。

ボリュームへの対処法

ボリュームが気になる場合は、量を調整する治療を行います。

①プレミアムPRP(成長因子添加)の場合

脂肪組織のみの場合:HIFU(ハイフ)、脂肪溶解注射を用います。
脂肪と線維組織の両方の場合:コラーゲン・脂肪溶解注射を用いて硬さとボリュームの両方に働きかけます。

②脂肪注入の場合

脂肪溶解注射やHIFU(ハイフ)で脂肪を減らします。

③ヒアルロン酸の場合

ヒアルロン酸溶解注射で溶解し、ボリュームを減らします。

【複合的なアプローチ】
硬さとボリュームの両方が気になる場合は、電磁波陰圧療法やコラーゲン溶解注射で硬さを整えたうえで、コラーゲン・脂肪溶解注射でボリュームを調整するなど、状態に応じて組み合わせてご提案します。

まずはご相談ください

硬さ、ボリュームのどちらが気になっているのかによって、適した対処法は異なります。
当院では超音波検査で内部の状態を正確に把握し、それぞれに合った治療をご案内していますので、不安に感じたときは、お早めにご相談ください。

ご相談はこちら

施術の流れ Flow

はじめての方へ

STEP1無料カウンセリング

無料カウンセリング

医師とのカウンセリングで気になる症状をお伺いし、適切な治療方法をご提案します。同じような悩みを改善された方の症例写真をご覧いただくこともできます。
また、医師が詳細に施術説明をし、同意いただいたうえで施術へと進みます。
ご希望に応じてイメージシミュレーションシステムで仕上がりのシミュレーション画像を確認することも可能です。

STEP2採血

採血

ご自身の血液を採血します。
(17ccの採血から2ccのPRP(血小板)の抽出が可能です)
血液検査程度の採血なので、貧血気味の人でも安心です。

STEP3PRP(血小板)抽出、ベーシックFGFを添加

遠心分離機を用い、多血小板血漿(PRP)を取り出します。 多血小板血漿(PRP)の抽出には、遠心分離機を使用することで血小板回収率が97パーセント以上と高く、通常の2倍もの血小板を含んだ血漿(PRP)をつくることができます。

当院では国内承認のPRP分離調製機器を使用しています

当院では、国内で承認された「コンデンシアシステム」、「マゼランシステム」という2種類のPRP分離調製キットを採用し、患者様のPRPの注入量に応じて使い分けています。
どちらも厚生労働省から「高度管理医療機器(クラスⅢ)」として製造販売承認を受けた医療機器です。完全に閉鎖された環境で安全にPRPを取り出すことができ、再生医療第二種でも使用されています。

「コンデンシアシステム」
医療機器承認番号:30100BZX00223000

コンデンシアシステム

「マゼランシステム」
医療機器承認番号:23100BZX00024000

マゼランシステム

STEP4注入

注入

注入部位に印をつけ、プレミアムPRPを少量ずつ、何箇所にも細かく分けて注入していきます。
注入時には、痛み・内出血・腫れを軽減する極細針を使用しています。

※痛みに弱い方には、クリーム麻酔を塗ることも可能です。(別途費用)

Policy当院では無理な営業は一切行っていません

六本木院院長 伊藤 康平

納得して施術を受けていただきたいという思いから、カウンセリングは何度でも無料です。お見積りは一度お持ち帰りいただいて、ご自宅でゆっくりとご検討いただく方も多くいらっしゃいます。もちろん当日施術ご希望の患者様にも、スムーズに診察をお受けいただけるようご案内しております。ぜひお気軽にご相談ください。

ご予約はこちらから

プレミアムPRP皮膚再生療法(目元のくぼみ・たるみ)の症例写真

【30代女性・目の下のクマを注入だけで】プレミアムPRP皮膚再生療法(1年3ヶ月後)

Before

After

プレミアムPRP皮膚再生療法(目の下のくま)

札幌院院長 前多 一彦

施術内容
麻酔クリームおよびブロック麻酔後、極細の鋭針や鈍針などで慎重に注入。【成分】患者様自身の、PRP(多血小板血漿)に成長因子(ヒト線維芽細胞増殖因子)、塩化カルシウム。
リスクや副作用
浮腫、痛み、斑状出血、皮下結節、皮下色素沈着、アレルギー反応、異常増殖、悪性腫瘍の既往がある場合腫瘍の増大。

リスク・副作用、ダウンタイム Downtime

処置時間 約30~40分(1部位)
通院 なし
メイク 処置後2時間後から可能
入浴・洗顔 当日から可能
治療の経過

・稀に注入部分に内出血、周辺部の赤みや腫れ、硬さが現れることがあります。多少の個人差はありますが、2週間~1か月程度で落ち着いていきます。


・本治療は、ご自身の細胞を活性化させてコラーゲンなどの組織を増やすことで、シワや凹みを改善する治療です。そのため、治療後には施術部位にふっくらとした厚みやハリが生じますが、これらが「膨らんでいる」や「かたい」と感じられる場合もあります。
また、このような状態を「しこり」と表現される方もいらっしゃいます。
これは意図した治療効果ではありますが、過度の膨らみや硬さが見られた場合は、自己判断での処置を行わず、速やかに当院医師の診察をお受けください。

施術内容 麻酔クリームおよびブロック麻酔後、極細の鋭針や鈍針などで慎重に注入。【成分】患者様自身のPRP(多血小板血漿)、ベーシックFGF(線維芽細胞成長因子)、塩化カルシウム。
リスク・副作用情報 極稀に拒絶反応やアレルギー、感染症などが発生する場合があります。万一、赤みや熱感を伴う腫れ等の症状が出現した場合、注入部位に過度な皮膚の膨らみやしこりが見られる場合は、早めに当院医師の診察をお受けください。

※妊娠の可能性がある場合は、治療の内容によってはお受け出来ない場合もありますので、必ず医師にご相談ください。

※悪性腫瘍の既往がある場合、成長因子を用いた治療により腫瘍を増大させる可能性があるとされています(当院の治療でそのような報告は現在ありません)。悪性腫瘍の既往がある方は、事前に必ず医師にご報告ください。

治療後の膨らみや硬さ(しこり)について

・PRPの注入により、治療部位に膨らみや硬さ(しこり)が生じる場合があります。
これはPRPの作用によってコラーゲンや脂肪などの組織が生成・増大する過程で起こる反応です。
当院ではこれまでの症例を重ねる中で施術方法の改善を継続しており、現在では過度の膨らみや硬さが生じるケースは大幅に減少しています


・しこりの軽減方法としては、脂肪溶解注射、ヒアルロニダーゼ注射、5-FU注射、HIFU等の機器治療、脂肪吸引、切開手術などがあり、患者さまの状態にあわせて選択しています。気になる症状がみられた場合は速やかに当院医師の診察をお受けください。

未承認機器・医薬品の掲載に関して

承認医薬品等であることの明示 「コンデンシアシステム」は国内承認医療機器です。
承認番号:30100BZX00223000
入手経路等の明示 京セラ株式会社
国内の承認医薬品等の有無の明示 あり
諸外国における安全性等に係る情報の明示 無し
承認医薬品等であることの明示 「マゼランシステム」は国内承認医療機器です。
承認番号:23100BZX00024000
入手経路等の明示 株式会社ハイレックスメディカル
国内の承認医薬品等の有無の明示 あり
諸外国における安全性等に係る情報の明示 無し

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聖心美容クリニック在籍ドクターの全員が専門医または医学博士

当院には様々な科目の専門医、医学博士、学会会員が在籍しています

聖心美容クリニックには、日本美容外科学会(JSAS)理事長・日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医・会員、日本美容外科学会(JSAPS)正会員、日本形成外科学会 領域指導医・再建マイクロサージャリー分野指導医・日本形成外科学会認定 小児形成外科分野指導医・専門医・会員、医学博士、日本再生医療学会 再生医療認定医・会員、日本美容外科医師会 会員、日本臨床医学発毛協会認定 発毛診療指導認定医、日本臨床抗老化医学会 会員、日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医、日本美容皮膚科学会 会員、日本外科学会認定 外科専門医、日本形成外科手術手技学会 正会員、日本頭蓋顎顔面外科学会 会員、日本小児外科学会 会員、日本メソセラピー研究会 会員、国際形成外科学会(IPRAS)会員、IMCAS World Scientific Committee 2017,board memberなどの資格を有した医師が在籍しております。

また、当院では、第104回日本美容外科学会(JSAS)にて会長を務めた鎌倉達郎を中心に医療技術向上のため、院内外、国内国外を問わず様々な勉強会や技術研修会を実施しております。勉強会・研修会の実績についてはこちらご覧ください。

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本サイトは医師監修のもと情報を掲載しています

聖心美容クリニック統括院長 鎌倉達郎は、日本美容外科学会(JSAS)理事長という責任ある立場より、美容外科をはじめとする美容医療の健全な発展と、多くの方が安心して受けられる美容医療を目指し、業界全体の信頼性を高めるよう努めてまいります。
2018年6月に改正・施行された「医療広告ガイドライン」遵守し、当ページは医師免許を持った聖心美容クリニックの医師監修のもと情報を掲載しています。医療広告ガイドラインの運用や方針について、詳しくはこちらをご覧ください。

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