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センシル(C’ensil): 高濃度・高浸透型ビタミンC美容液 

特長

高濃度ピュアビタミンC+国際特許技術ATDSの浸透力

センシル(C’ensil)は、高濃度25%のピュアビタミンC(純濃度L-アスコルビン酸25%)を配合した医療機関専売の美容液です。
国際特許技術ATDS(※1)により、水にも油(脂)にもなじみ、92%という非常に高い肌への浸透率を実現しました。
安定型高濃度ビタミンCの効果により、しみ・くすみの原因となるメラニンの抑制効果が期待できるほか、保湿効果が肌に潤いを与えます。また、肌の柔軟性を保つため、にきびの出来にくい肌へと導きます。
ビタミンCが酸化・変質しやすい性質のため、従来のビタミンC配合化粧品は、アルコールやパラペンなどの防腐剤を含むものが大半でした。センシルは、国際特許技術(※2)によりビタミンCの安定度を高めた、アルコールや防腐剤はもちろん、水も一切使用していないため、酸化・変質が起こりにくいのが特徴です。

※1 ATDS(Amphiphilic Transepidermal Delivery System):NMPとDIMの配合により、水にも脂にも溶解する「高速浸透機能」
※2 国際特許:米国特許No.6645508 B1・国際特許No.WO/0078283 A1

ピュアビタミンCのチカラ

センシルは、肌のキメを整え、肌にハリやツヤを与える高濃度・高浸透ピュアビタミンC美容液です。センシル単体でお使いいただくのも効果的ですが、他のスキンケア施術「レーザー」「イントラセル」「ニューダーマローラー」「ライムライト」「Pフェイシャル/スムースクール」などのマシン治療と組み合わせると、より一層美肌をサポートします。

  • 肌の悩みを改善するビタミンCの効果
  • メラニン色素の生成を抑制し、現在あるメラニンの還元(排出)を促進する作用があります。
  • コラーゲンは肌の真皮層に存在する3つの網状線維で、肌の弾力を保つ役割を担っています。ビタミンCは、コラーゲン生成を助けます。
  • ニキビの炎症の原因を抑制し、皮脂の分泌を調整します。

※ 効果には個人差があります

肌にぐんぐん浸透!国際特許技術で92%の浸透率を実現

米国SAGE Pharmaceuticals,inc.社が長年の研究により開発したATDSは、配合が難しいとされているNMP(※2)とDMI(※3)を配合することにより、水にも脂にも溶けやすくなり、92%というこれまでにない肌への浸透率を実現しました。ATDSは世界的な医療学術文献(※4)にも掲載されています。また、米国をはじめ国際特許(※5)を取得しています。

※1 ATDS(Amphiphilic Transepidermal Delivery System):NMPとDIMの配合により、水にも脂にも溶解する「高速浸透機能」
※2 NMP(N-Methy‐2-Pyrrolidone):親水性を高める吸収促進剤で、皮膚からの吸収を促進し水溶液でビタミンCを安定させる
※3 DMI(Dimethyl Isosorbide):角層の水分含有量を低下させて親油性を高める吸収促進剤
※4 医学学術文献:世界的な医療学術文献データベース ≫PubMed
※5 国際特許:米国特許No.6645508 B1・国際特許No.WO/0078283 A1

高濃度・高安定性ビタミンC

25%の高濃度ビタミンC

センシルはこれを大きく上回る25%のビタミンCが配合されています。これは、国際特許技術ATDS方式を採用したセンシルだからこそ可能になったピュアビタミンC濃度なのです。

18ヶ月間の安定性

また、ビタミンCは水に弱く、酸化(変質・変色)しやすいという性質がありますが、センシルには水が全く含まれていないため安定性が高く、18ヶ月間と長期間の安定性を実現しました。

低刺激(アルコール・防腐剤・水フリー)

センシルは、ATDS方式の採用により、アルコール・防腐剤などの保存料や酸化防止剤は含まれていない、低刺激の美容液です。(※1)

センシル塗布による刺激について

肌のキメの整っていない状態や乾燥している場合は、センシルの塗布直後、軽い熱感や刺激を感じられる場合がありますが、徐々に改善されます。炎症部分に使用する場合は、医師の診察時に使用可否を確認してください。なお、傷口への使用はご遠慮ください。

※1 センシルは水を一切使用していないため、アルコール・防腐剤は一切不使用。また、水溶液中の酸度(ph)の影響を受けず、皮膚に対する刺激を最小化。

ビタミンCの働きで、美肌・美白へ

シミ・そばかすを予防するビタミンC

紫外線や日常のストレスなどによって生じる活性酸素により、メラノサイトが活性化し、メラニンを生成します。メラニンが成長すると、シミやそばかすとなって肌に現れます。ビタミンCは、このようなシミ・そばかす発生のメカニズムの各ポイントでそれぞれ抑制効果を発揮します。

にきび・にきび跡を予防するビタミンC

にきび跡の色素沈着の原因は血液に含まれる「ヘモグロビン」が原因の一つです。にきびが炎症を起こしたり、化膿して皮膚の深い層(真皮層)にまで炎症が進行すると、毛細血管が傷つき、血液がにじみ出します。そして、血液に含まれるヘモグロビンの色素がニキビ跡の色素沈着として肌に残ります。
肌のターンオーバーが正常に働いていると、ダメージを受けた肌もターンオーバーにより改善します。しかし、ニキビ跡の色素沈着や凸凹(クレーター)がなかなか改善しない理由は、にきびの炎症により、皮膚細胞を生成する真皮層がダメージを受け、肌の生まれ変わる力や傷の修復力が衰えてしまったためです。
さらに、ターンオーバーが正常に働かなくなることで、肌のバリア機能も衰え、肌は無防備な状態にさらされ、回復が進まないという悪循環に陥ってしまうのです。
このようなにきび・にきび跡を改善するには、「炎症を抑える」ことと、「肌の再生を促す」ことが大切です。
ビタミンCは、にきびの炎症の原因となる活性酸素を抑制し、皮脂の分泌を調整するため、にきびを出来にくくします。また、真皮層のコラーゲン生成を促進し、ターンオーバーを正常に整えます。
なお、陥没したにきび跡の凸凹(クレーター)には、イントラセルニューダーマローラーが効果的です。

ピュアビタミンCとビタミンC誘導体の違い

現在様々な「ビタミンC」製品がありますが、そのほとんどは「ピュアビタミンC(L-アスコルビン酸)」ではなく「ビタミンC(L-アスコルビン酸)誘導体」です。

※ センシルは「ピュアビタミンC」を使用しています。

ビタミンC誘導体とは?

一般的なビタミンC製品に含まれる「ビタミンC誘導体」には、多くの異なる形(例えばリン酸アスコルビン酸マグネシウムやリン酸アスコルビン酸ナトリウムなど)があります。
ビタミンC誘導体は、ナトリウムなどと結合することによってビタミンCの不安定な性質を安定させることや皮膚への浸透率を高めること(油溶性の向上)にあります。

ビタミンC誘導体の問題点

皮膚内において、ビタミンCとしての効果を発揮するためには「ピュアビタミンC」の形態である必要があり、センシルには、このピュアビタミンCを使用しているため、スムーズに効果を発揮することができます。
一方、「ビタミンC誘導体」は分子構造を変えることが主な働きですので、皮膚内でビタミンCとして効果を発揮するためには、ピュアビタミンCに転換されなければなりません。また、ビタミンC誘導体は、ピュアビタミンに比べて吸収率が低く、たとえ吸収されたとしても、加齢とともに皮膚内において酵素に転換される割合も低下してしまいます。

使用方法

センシルのご使用方法

  • 朝・夜、洗顔後、適量(1~3滴)を掌に取りお顔全体に塗布してください。
  • その後、化粧・水・乳液・クリームなどをご使用ください。
  • 肌表面が乾いた状態でご使用ください。
  • 他の製品(化粧水など)は、C'ensilが吸収されてから(肌表面が乾いた状態で)ご使用ください。

センシルを使用して

しみる方/熱く感じる方

乾燥肌の方や、肌のキメが粗くなってしまっている部位、炎症部位に対し、刺激を感じる方が多く見られます。そのまま刺激が治まるまで両手でお顔全体を包み込むように押さえていただくか、もしくは手のひらの上で化粧水と混ぜてご使用ください。

赤みが出た方

乾燥肌の方や、肌のキメが粗くなってしまっている部位、炎症部位に対し、赤みが出る方がいらっしゃいます。使用頻度を1日2回から1日1回(夜のみ)に変更し、使用時は手のひらの上で化粧水と混ぜてご使用ください。

体験談

Case1

満足度 ★★★★  (4/5)

年齢 35歳

肌タイプ 乾燥肌

乾燥していたり肌が痛んでいる時はとてもピリピリしますが、すぐ治まります。肌の質感が変わってツルンとした感じになって、吹き出物もすぐ小さくなります。化粧水をつける前にすぐつけないといけないので、面倒な時もありますが即効性があるので使っています。

Case2

満足度 ★★★★  (4/5)

年齢 28歳

肌タイプ 脂性肌

頻繁に脂取りをしていましたが、化粧崩れしにくくなりました(脂の量が減った)。1回の使用で肌がツルツルになったのを実感することが出来、吹き出物に多めに塗布すると、次の日には小さくなっていました!赤み・痛みも全く無いため、使い続けようと思っています。

Case3

満足度 ★★★  (3/5)

年齢 25歳

肌タイプ 乾燥肌

使用した翌日の朝、肌感が違いました。いつもよりもつや感があり、化粧のりがよかったです。使用し続けて いくとキメが細かくなりました。飲み会など不摂生が続いたりすると、使用した時はピリピリ刺激がありましたが、とくに乾燥がひどい部分だけで、翌日の夜にはそのピリピリ感はなくなりました。
センシル→化粧水→保湿液と順番につけるので(基本ですが)「これ1本でOK!」というわけではないし、センシルを使用したあと浸透するまでおいて化粧水をなじませたりと、なまけぐせのある私には毎日続ける事がめんどうだなと最初は感じることもありました。使用した翌日は必ず肌が応えてくれるので、今では毎日続けられていますが、もっと簡単なら、なお良いなと思います。

Case4

満足度 ★★★★ (4/5)

年齢 27歳

肌タイプ 混合肌

使用し始めて1ヶ月程経ちます。エムディアも使用しており、肌がとても弱いので化粧水に薄めて使用してい ます。全体的に肌が明るくなり表面がつるつるになりました。ニキビができている部分に使用するとヒリヒリ感はありますが、治りが早い気がします。患部の部 分的な乾燥もあるので、皮が薄くめくれたりもしましたが、保湿をしっかりすると翌日は大丈夫でした。色素沈着部分は徐々に薄くなってきました。皮膚科等で多々高濃度ビタミンC配合の化粧品を買い使用しましたがどれも合わず、かえって酷くなった事もありました。センシルは自分にとても合っていると思います。 今後も使用していきたいと思います。

Case5

満足度 ★★★  (3/5)

年齢 33歳

肌タイプ 混合肌

使用開始から1ヶ月が経ちます。特に乾燥している部分に塗布すると、いまだに赤みとヒリヒリ感があります が乾く頃には治っています。使用し始めてからは、お化粧のノリが良くなりましたし、毛穴がやや引き締まったように感じます。また、周りからは顔色が明るくなったとも言われました。

Case6

満足度 ★★★★ (4/5)

年齢 30歳

肌タイプ 普通肌

10代の頃から同じ場所に繰り返し出来る吹き出物がずっと気になっており、最近その吹き出物が色素沈着や しこりみたいになったので使用してみました。その吹き出物は少しずつ改善しているように思えますが、思った以上にピリピリ感もなく、顎下にできていたプツ プツしたものも小さくなった感じがします。肌全体がつるつるした使用感があり、このまま継続してみようと思います。

Case7

満足度 ★★★★ (4/5)

年齢 20歳

肌タイプ 混合肌

使い始めて間もないですが、効きそうな感じがします。つけた感じ、べたつきもなく、するっと肌に浸透する 気がするので良いです。にきびに塗ると少しピリッとしますが、我慢できる範囲です。朝・夕に2から3滴ずつ使用しています。ニューダーマローラーと併用してみたいと思います。

Case8

満足度 ★★★  (3/5)

年齢 25歳

肌タイプ 混合肌

気持ちいいピリピリ感があります。毛穴が引き締まり、メイクが崩れにくくなりました。劇的な変化はまだ感じていない為満足度は★★★です。

Case9

満足度 ★★★★ (4/5)

年齢 28歳

肌タイプ 混合肌

センシルを使い始めてから月に一度通っている美容院で『何でそんなに肌つやつやになったの??』と女性の美容師さんたちが集まってきました。効果を感じられた出来事でした。

Case10

満足度 ★★★  (3/5)

年齢 31歳

肌タイプ 混合肌

使用開始してからまだ3回目の為、効果としてはよくわからない状態です。使用感はピリピリ感があり、カーッと熱くなる感じがあるが、少しするとおさまりその後は特に異常はないです。

Case11

満足度 ★★★★ (4/5)

年齢 29歳

肌タイプ 混合肌

付けた直後は少しピリピリ感がありましたが、翌日はしっとりとしてお化粧のりが良いです。使い続ければさらに効果が期待できると思います。

Case12

満足度 ★★★  (3/5)

年齢 32歳

肌タイプ 混合肌

刺激が強い為か、使い始めは肌が赤くなりました。
いまでも相変わらずしみますが、赤くなることはありません。
こころなしか、肌がもちもちっとしてきた気がします。

Q&A

Q. センシルの効果はどれくらいで実感できますか?

A. 早い方で1~3日の塗布で肌質の改善が感じられますが、改善には約3ヶ月の継続使用をお勧めします。またエイジングケアの点から見ると、長期継続使用をお勧めします。

Q. 良いビタミンC製品を選ぶ基準は?

A. ビタミンC化粧品の中で良い製品を選択するためには5つの条件があります。


・ピュアビタミンC(L-アスコルビン酸)である
・高濃度である
・安定性が高く酸化しにくい
・敏感肌にも使用できるよう低刺激性である
・肌への浸透率が高い

 

Q. センシルを塗ると、しみるのですが。

A. センシルは、非常に高濃度なピュアビタミンC(LA-25)が含まれています。このピュアビタミンCは水分に触れると酸性に変わる性質ですので、手やお顔が濡れているとしみる場合があります。使用前には水分や汗を十分にふき取っていただき、最初は1~2滴からご使用ください。また、センシルをご使用の際はほかのAHA(アルファヒドロキシ酸:AlphaHydroxyAcids)成分が含まれているものと混合することは避けてください。

Q. センシルを使用したら肌が乾燥しました。

A. 乾燥肌の方がセンシルをご使用される際にはしみるような感覚になることがありますので、その場合にはセンシルと保湿剤あるいはクリーム等を混ぜてからご使用いただくことをお勧めいたします。

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