アザとは? | 用語辞典 | 美容整形外科・皮膚科なら聖心美容クリニック
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読み:あざ|英語名:Nevus
カテゴリ:美容皮膚科

アザとは皮膚にできた斑紋の俗称で、皮膚の色素細胞や皮膚を構成する細胞、血管からなる異常です。色は青・茶・黒・赤の4種類に分類できます。

また、先天性のもの(蒙古斑、色素細胞母斑など)と後天性のもの(ほくろなど)に分かれています。

赤色以外のアザは、メラニンが部分的に増加したもので、どのくらいの量のメラニンが、皮膚のどの位置(深い場所か浅い場所か)にあるかによって、青~茶色・黒と濃さや色が変わってきます。

赤色の場合は、真皮や皮下脂肪組織の欠陥に異常があり、皮膚にある血管が通常より増えて見える病変で、血管腫と呼ばれています。

昔は切除などの形成外科的な体にメスを入れる治療が主流でしたが、現在ではレーザーによる治療が増加傾向にあります。

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