エラスチンとは? | 用語辞典 | 美容整形外科・皮膚科なら聖心美容クリニック
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エラスチン

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読み:えらすちん|英語名:Elastin
カテゴリ:美容皮膚科

エラスチンは繊維状のたんぱく質の一種で、ゴムのように伸び縮みする性質を持つことから「弾性繊維」とも呼ばれています。皮膚の真皮や靭帯、血管といった伸縮性のある部分に多く含まれ、コラーゲン同士を結びつけて支える重要な役割を持ちます。

エラスチンは真皮における含有率は2%~5%程度で、真皮にある繊維芽細胞によって作られます。同じく繊維芽細胞によって作られるコラーゲンやヒアルロン酸とともに、肌のはりや弾力を保つ重要な働きをしています。

25歳前後をピークに次第に減少していき、40歳を過ぎると減少するスピードが増加していきます。減少すると皮膚の弾力が低下し、しわやたるみの原因となります。

エラスチンには保湿効果もあることから、肌表面に水分を抱え込んで保持する保湿剤として化粧品に配合されていることもあります。

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