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1ヶ月前に他院の美容皮膚科でほくろ除去をしました。

1ヶ月前に他院の美容皮膚科でほくろ除去をしました。赤みも結構強く、凹みは自分の中でかなり気になっています。凹みなど改善する方法、赤みが早く引く方法などありますでしょうか? 目立つところに2箇所ということもあり、とても不安です。 もしビューティエナジーや、エラスリフト内服薬などを希望するとなったら、初診の場合でも内服薬だけ処方してもらうことなどは可能なのでしょうか? また内服薬を飲むことで改善が早くなるのでしょうか?

ドクターからの回答

東京院副院長兼 日本形成外科学会認定施設教育関連(美容外科:現連携候補施設)担当 福岡院医師

牧野 陽二郎

深部まで存在するほくろを一度に深く切除してしまうと凹みが生じてしまうことがあります。
当院では深くまで存在する場合は2回に分けて切除しております(2回目無料)。

ですが、現在切除後1ヶ月ですので、凹みがあっても時間の経過とともに組織が修正され馴染んでくることが多いです。
凹みも時間が経過すると今よりはよくなることが多いです。
創傷治癒過程での赤みですので、術後早期(術後3ヶ月以内)に新たな施術をすると赤みが強くなってしまいます。
赤みや凹みを早期に引かすために、エラスリフト(コラーゲン)内服やビューティーエナジー(高容量ビタミンCなど)内服をオススメすることがございます。
初診の患者様でも問診をご記入の上、ご処方させていただきます。

手術のお傷などにも内服し、改善が早くなった方は多くいらっしゃいますので、切開を伴う手術の場合は同時に処方していることもございます。
また、学術的にも論文で効果が証明されております。

今は、新たな治療ではなく、内服などで創傷治癒を促すことがベストと思います。

※このQ&Aデータベースは、実際にあった患者様からの質問をデータベース化したものであるため、価格や施術等の情報に一部古い内容が含まれます。最新の情報については、実際にクリニックへお問合せ下さい。

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当院には様々な科目の専門医、医学博士、学会会員が在籍しています

聖心美容クリニックには、日本美容外科学会(JSAS)理事長・専門医・会員、日本美容外科学会(JSAPS)正会員、日本形成外科学会 領域指導医・再建マイクロサージャリー分野指導医・小児形成外科分野指導医・専門医・会員、医学博士、日本再生医療学会 再生医療認定医・会員、日本美容外科医師会 会員、日本臨床医学発毛協会認定 発毛診療指導認定医、日本臨床抗老化医学会 会員、日本皮膚科学会 専門医、日本美容皮膚科学会 会員、日本外科学会 専門医、日本形成外科手術手技学会 正会員、日本頭蓋顎顔面外科学会 会員、日本小児外科学会 会員、日本メソセラピー研究会 会員、国際形成外科学会(IPRAS)会員、IMCAS World Scientific Committee 2017,board memberなどの資格を有した医師が在籍しております。

また、当院では、第104回日本美容外科学会(JSAS)にて会長を努めた鎌倉達郎を中心に医療技術向上のため、院内外、国内国外を問わず様々な勉強会や技術研修会を実施しております。勉強会・研修会の実績についてはこちらをご覧ください。

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聖心美容クリニック統括院長 鎌倉達郎は、日本美容外科学会(JSAS)理事長という責任ある立場より、美容外科をはじめとする美容医療の健全な発展と、多くの方が安心して受けられる美容医療を目指し、業界全体の信頼性を高めるよう努めてまいります。

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