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口角拳上の手術

今回のメールでのご相談ですが、内容が2つあります。 1つ目は、正面から見て右側の唇が多少上がっています。また、笑うとはっきりと右側が鼻から唇にかけて上がってしまいます。 そのせいで、昔から写真を撮るのが嫌いです。これは、何が原因なのでしょうか? また、口角拳上の手術は、口角のはしに必ず傷が残ると聞きますが、出来るだけ残さずに手術は、可能でしょうか? また、残るとしたらどのくらいの程度でしょうか?日常生活にきたすほどかを詳しくお聞きしたいのですが、よろしいでしょうか?

ドクターからの回答

横浜院院長

佐々木 直美

安静時に右側の方が上がっていることに関しては、明確な理由はありません。完全に左右対称の顔というのはめったにないので、多少の左右差は普通にあるものなのでしょう。
口角挙上、効果を出そうとするとやはりそれなりに傷は残ります。傷を残さずにやろうとすると、あまり挙がっていないというジレンマがありますね。
日常生活に支障をきたすほどではないですが、お酒を飲んだり体が温まったりすると、赤くなったりします。

笑った時にはっきりと鼻から唇にかけて上がるのは、上唇鼻翼挙筋という筋肉の作用が片側だけ強いことが原因です。
こちらはボツリヌストキシン注射で筋肉の作用を弱めて調整することができるので、傷を残すことはありません。

ご来院、お待ちしています。

※このQ&Aデータベースは、実際にあった患者様からの質問をデータベース化したものであるため、価格や施術等の情報に一部古い内容が含まれます。最新の情報については、実際にクリニックへお問合せ下さい。

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