当院で使用している極細針
ファインマイクロカニューラ

このカニューレは、先端が丸まっており、薬剤の注入箇所が鈍角のため、毛細血管や神経を傷つけることなく施術できます。そのため、注入時の痛みだけでなく、注入後の腫れや内出血までも軽減することができます。

ファインマイクロカニューラの特長
[カニューレの違い]
カニューレの先端が尖っているため、毛細血管や神経を傷つけてしまい、痛みや腫れ、内出血を引き起こします。
カニューレの先端が丸まっているため、毛細血管や神経を傷つけることなく、施術できます。そのため、痛みや腫れ、内出血のリスクが軽減します。
 
[内部構造の違い]
先が丸く、横に注入孔がついています。
ファインマイクロカニューレは、針先だけでなく、孔の部分も丸みを帯びた形状となっているため、内出血のリスク等をさらに軽減することができます。
カニューレは筒状の構造ですが、一般的なカニューレに比べて、薄い材料でできているため、口径が広く、より少ない力で注入することができ、注入量の調節がしやすくなりました。
 
pixL(ピクセル)
pre-hole sharp needles

このカニューレは、先端が丸まっており、しなる材質のため、毛細血管や神経を傷つけることなく施術できます。そのため、注入時の痛みだけでなく、注入後の腫れや内出血までも軽減することができます。

pixL(ピクセル)の特長
[カニューレの違い]
カニューレの先端が尖っているため、毛細血管や神経を傷つけてしまい、痛みや腫れ、内出血を引き起こします。
カニューレの先端が丸まっているため、毛細血管や神経を傷つけることなく、施術できます。そのため、痛みや腫れ、内出血のリスクが軽減します。
 
[「pixL」と従来のカニューレの注入方法・範囲の違い]

「pix'L(ピクセル)」は一般的なカニューレに比べて長さがあるため、カニューレを挿入した一カ所からムラなく広範囲に注入することが可能です。そのため、従来よりもカニューレを抜き刺しする回数を減らすことができ、針跡がほとんど目立たなくなりました。までも軽減することができます。

カニューレが短いため、注入範囲が狭く、何ヶ所もカニューレを挿入しなければなりません。そのため針穴が多く、目立ってしまいます。
カニューレが長いため、一つの針穴から広範囲に注入することができます。そのため、針穴が少なくすみます。
 
注入できる範囲が狭く、何ヶ所も注入するため、ムラになりやすい。また、針穴も多く、目立ってしまう。
一度に広範囲に注入できるため、ムラになりにくい。また、広範囲に注入できるため、針穴が少なくてすむ。
 
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