鼻唇溝とは? | 用語辞典 | 美容整形外科・皮膚科なら聖心美容クリニック
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読み:びしんこう|英語名:Nasolabial sulcus
カテゴリ:若返り・アンチエイジング

鼻唇溝(びしんこう)とは、小鼻の脇から唇両端に向かってのびる溝のことで、一般的には〈ほうれい線〉と呼ばれるものを意味し、美容外科学を含む医学分野で使われる専門用語です。

いわゆるほうれい線である鼻唇溝は、誰もが生まれながらに持っているものですが、若い肌には潤いとハリがあるため、目立ちません。加齢によって肌の状態が衰えて来ると、シワやたるみとなってはっきりと目に見える形になります。鼻唇溝(ほうれい線)が老化現象の象徴のように思われているのはこのためです。

表情筋の衰えによって頬の脂肪が垂れ下がり、ほうれい線を目立たせているような場合には、口を動かすなどの方法で表情筋を鍛え、ほうれい線を目立たなくすることも可能です。しかし、人間の皮膚に現れるシワとたるみは、皮膚の表皮の奥にある真皮層を構成するコラーゲンが減少することによって引き起こされるものでもあるため、この場合には間違った方法でのマッサージや表情筋の運動は逆効果です。それらの方法が余計にコラーゲンの結び付きを弱め、かえってほうれい線を目立たせることもあるので、注意が必要です。

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