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アキュパンクチュアリフト(美容鍼、リードファインリフト、リードファインリフトスクリュー)

アキュパンクチュアリフトの特長 Featurse

アキュパンクチュアリフトとは

アキュパンクチュアリフトは、特殊な美容鍼と糸で肌のハリツヤや軽度のたるみを改善する治療です。鍼(針)による刺激と、皮膚に挿入した糸の働きでコラーゲン生成を促進。顔や体の輪郭を即時に引き上げ、肌の再生、引き締め効果を発揮します。 東洋医学的な治療(美容鍼)による肌質改善効果と、西洋医学的な治療(挿入糸によるリフトアップ効果)が融合した、最先端のアンチエイジング法です。 美容鍼で使用しているような極細の鍼(針)で痛みもほとんどなく、手術後の腫れも少ないため、術後すぐにリフトアップ効果を実感できます。

【NEW】よりリフトアップ効果をもたらすスクリュータイプの「リードファインリフトスクリュー」を導入しました。

※アキュパンクチュアリフトはリードファインリフト・リードファインリフトスクリューとも呼ばれています。

近年の学会活動実績

2012年10月

【講演】 Beauty World JAPAN 2012 Osaka

インテックス大阪

Beauty World JAPAN 2012 Osaka”にて、当院の西田真医師が「頭皮からのリフト」について講演を行いました。

適応症状と効果

効果
肌のハリ感改善・ボリュームアップ

複数の糸を挿入することで皮下組織が刺激され、肌の弾力のもととなる“コラーゲン産生”が増加。肌のハリ感がアップし、軽度のたるみも改善します。

肌の血色

複数の鍼で皮膚を刺激することで、肌サイクルを正常化させ、血行促進作用が。 血色を改善、健康的で若々しい印象に。

小ジワ・くすみ改善・毛穴の引き締め

創傷治癒効果により新陳代謝(ターンオーバー)が促進され、小ジワやくすみも改善・毛穴の引き締め効果も。

たるみ、ゆるみの改善

同じ方向に複数挿入された糸によりたるみが引き上げられ、リフトアップ効果が。鍼の挿入による刺激で筋力を柔らかくしたり、低下した筋力を向上させ、ゆるみを改善。

引き締め効果

リンパ循環が促進され、むくみやセルライトを除去。垂れ下がった筋肉を刺激し収縮させ引き締めます。脂肪を刺激し脂肪の分解を促進。

適応部位
  • 額・目の周りの小じわ・首・あごの線などの引き締め・リフトアップ・コラーゲン生成による肌のハリ、毛穴の引き締め効果
  • 顔だけでなく、ヒップアップやお腹周りの引き締め効果など全身の多様な部位に適応しています

※効果の実感には個人差があります。

アキュパンクチュアリフトの特長東洋医学と西洋医学の融合とその効果

アキュパンクチュアリフトは東洋医学と西洋医学が融合したアンチエイジング法です。
2つの融合によって、外側からのたるみ引き上げ効果と内側からの肌質改善効果を同時に得ることができ、“術直後の若返り”と加齢とともに進んでいく“老化防止”が期待できます。美容鍼の治療のように極細の鍼(針)を使用しているので痛みに敏感な方でも気軽にお受けいただけます。

また、「たるみが気になっていたけど、傷が残る施術はちょっと…」「肌を根本から若返らせたい」という方にもおすすめの施術です。

生体吸収性の抗菌性フィラメントスレッドを使った安全性

アキュパンクチュアリフトで用いるスレッド(糸)は極細のPDO(Polydioxanone)というKFDA(医療機器クラスⅣ)※の許可を取得している安全性の高い糸を使用しています。この糸は吸収糸で6~8ヶ月で体内に吸収されます。

※KFDA=韓国食品医薬品安全庁(日本の厚生労働省にあたる機関)糸の特長と安全性

糸の特長と安全性
  • 糸はPDO(ポリジオキサン)という、医療の現場で縫合用の糸としても使用されている素材のため安心です。
  • 透明な素材でできているため、光の中や皮膚の中では、まったく目には見えません。
  • 極細針を使用するため痛みもほとんどなく、針跡も極小で痕が残る心配もありません。
  • ダウンタイムが短く、すぐに効果を実感できます。
  • 糸は6~8ヶ月ほどで体内に吸収されるため、異物が残りません。
2種類の糸を使い分け

当院では、直線タイプの糸と、スクリュー(らせん)タイプの糸の2種類を取り扱っています。スクリュータイプは直線タイプの糸に比べ、同じ範囲に挿入できる糸の量が増え、皮下組織との接触部も増えることから、(1)コラーゲン産生力(2)リフトアップ力が増強されています。
そのため、さらにアンチエイジング効果が高まります。
患者様の症状・お悩み・部位によってこの2つの糸のタイプを使い分けることで、より満足度の高い効果を得ることができます。医師の無料カウンセリングで診察の上、適切な方法をご提案いたします。

アキュパンクチュアリフトによる若返りの3つのメカニズム

人の皮膚は一番表面の表皮層、その下の真皮層、脂肪層や深部の筋肉に分かれています。真皮層は表皮層を支える深い層で、毛細血管、線維芽細胞、神経細胞、コラーゲン線維などがあり、皮膚のハリや弾力性に最も深く関わっています。
アキュパンクチュアリフトでは、複数の糸を皮下脂肪層やSMAS層に埋め込む事で皮膚を若返らせていきます。

1)コラーゲン生成による肌質改善効果

針の刺激と糸の挿入により、創傷治癒効果や免疫反応が働きます。この2つの働きによりコラーゲンが生成され、肌のハリやしわの改善が期待できます。

STEP1創傷治癒

極細の鍼(針)を挿入すると肌表面に微細な傷穴が開き、この傷穴を治そうと創傷治癒効果が働きます。

STEP2免疫反応

さらに吸収糸を皮下脂肪・SMAS層に通すと、人体は糸を「異物」として察知。“創傷治癒”と異物を追い出す“免疫”の2つの働きをする“マクロファージ”を運ぶために、毛細血管が吸収糸の周囲にまで伸びてきます。

※マクロファージ=表皮から真皮,粘膜上皮から粘膜下など体内に侵入してきた微生物・老廃物・過剰産生物などの異物を食べる自己の体中で働く免疫細胞のひとつで大食細胞と呼ばれており、体のいたるところに存在します。

STEP3コラーゲン生成の促進

肌表面の創傷治癒効果やマクロファージの働きにより線維芽細胞が活性化し、コラーゲンやエラスチンを増殖。

増加したコラーゲンに支えられて発達した毛細血管が栄養や酸素を含んだ新鮮な血液を線維芽細胞に供給。

さらにコラーゲンの産出を促す。

という自己増殖のサイクルが構成されます。血液循環を促進し肌の代謝が上がるため、肌内部から肌質が改善されます。

コラーゲンやエラスチンが増えたことで皮膚のハリと弾力性が高まり、加齢によってできたシワやたるみといった症状を肌が自ら治療していくのです。人体の生理的反応を利用し、自分の体内でコラーゲンの増殖を促すので長期に渡り、肌の若返り効果が持続します。
糸の周りには糸を包み込むように形成されたコラーゲントンネルが糸ずれの働きをしてくれるため、糸が吸収された後もリフティング効果が維持されます。
スクリュータイプは、より皮下組織との接触面積が多いため、コラーゲン生成効果も高まります。

2)鍼(針)刺激による筋肉の緊張・弛緩バランス調整

鍼で経穴(ツボ)を刺激することにより、交感神経を抑えて低下している副交感神経を高めることにより、自律神経を整えます。
自律神経が整うことで表情じわの原因ともなる筋肉の硬直が和らぎ、血行・リンパの流れも促進されます。また、筋肉の緊張と弛緩のバランスも整うため、たるみ・緩みが改善されます。

3)糸の挿入によるたるみの引き上げ効果

たるみの症状が強い場合は、SMAS層に糸を挿入することで、より効果を高めることができます。

禁忌

  • 皮膚感染や炎症を起こしている方
  • 妊娠中、あるいは妊娠の可能性のある方
  • 他のフェイスリフトをした直後など、顔面に傷がある状態の場合での施術

肌質改善効果の高いアキュパンクチュアリフト

アキュパンクチュアリフトはリフトアップ施術の中でも、内部からの肌質改善効果の高い施術です。
そのためレーザや、RF等のマシン施術や、ケミカルピーリングを組み合わせると、表皮・真皮の肌再生に一層効果的です。
アキュパンクチュアリフトでは、深いシワの改善は難しいため、ヒアルロン酸や、PRP皮膚再生療法等の注入法を併用することでトータルな若返りが可能です。

組み合わせ施術 Combination

気になる"ほうれい線"には、プレミアムPRP皮膚再生療法との組み合わせ施術がおすすめ!

顔回りのたるみを改善する「アキュパンクチュアリフト」と、ほうれい線などのシワに効果的な当院人気の若返り万能注射「プレミアムPRP皮膚再生療法※」を組み合わせることで、顔回りのお悩みをトータルで解決することができます。


※ご自身の血液から抽出したPRPに当院独自の配合比率で成長因子を添加したものを、対象の部位へ注入する若返り施術。

プレミアムPRP皮膚再生療法を詳しく見る

施術の流れ Flow

STEP1カウンセリング

医師とのカウンセリングで、気になる症状や部位をお伺いします。
ご不明な点や不安なことがありましたら、遠慮せずにお聞きください。

STEP2麻酔

メイクを落としていただいた後、施術部位に麻酔クリームの塗布を行いますので、痛みをやわらげることができます。

STEP3マーキング

症状・部位に合わせて鍼(針)の挿入部位を決め、マーキングを行います。

STEP4施術

皮下脂肪層あるいは筋肉層に極細糸を刺入していきます。美容鍼のように、鍼(針)をすべて刺し終えてから、最後に抜いていき、糸だけが体内に残ります。
生体適合性のある吸収糸(PDO)を使用しますので、術後6~8ヶ月程でなくなります。
施術時間は範囲にもよりますが1時間程度です。

※2週間間隔で2~3回継続すると、長期間にわたってコラーゲン生成を促進するため、効果が最大限に発揮されます。

STEP5冷却

冷却処置をして、皮膚のほてりやむくみを抑えます。

リスク・副作用、ダウンタイム Downtime

肌の状態 術後すぐは部分的または顔全体に赤みや内出血によるアザが起こることがあります。アザができた場合には1~2週間程度で治まります。
痛み 鍼治療で使用するような極細の鍼(針)ですので、痛みはほとんどありません。
稀に鍼(針)挿入の際の痛みや赤みによる刺激感を感じる方もいらっしゃいますが数時間で治まります。
メイク 洗顔やメイクは数時間後より可能です。
日常生活 シャワーは当日から可能です。
入浴・サウナ・飲酒・激しい運動はお控えください。
施術内容 局所麻酔(麻酔クリーム)下(患者様の希望があれば静脈麻酔下)に皮下に糸を挿入する。通常50本から75本使用。
【成分】Polydioxanon(PDO)、6ヶ月から8ヶ月で体内に吸収される。
リスク・副作用情報 赤み、腫れ、内出血、ツッパリ感、糸の露出、感染。

未承認機器・医薬品の掲載に関して

未承認医薬品等である事の明示 ファインリフト29Gは未承認機器・医薬品です。
入手経路等の明示 Seoulin Medicare
国内の承認医薬品等の有無の明示 同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
諸外国における安全性等に係る情報の明示 以下の認証を取得しております。
韓国のKFDA承認済み。Plasma shower(Plasma+Surgical) 名義で米国のFDA、ヨーロッパの CE、ロシアの GOST, オーストラリアの TGA 承認取得。
若干肌に赤みが出る場合がある。
未承認医薬品等である事の明示 ファインリフト31Gは未承認機器・医薬品です。
入手経路等の明示 Feel Tech 社製造
国内の承認医薬品等の有無の明示 同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
諸外国における安全性等に係る情報の明示 以下の認証を取得しております。
韓国のKFDA、ヨーロッパのCE取得。
商品の特性により、副作用は特筆されません。

アキュパンクチュアリフト(美容鍼、リードファインリフト、リードファインリフトスクリュー)についてよくあるご質問

糸が吸収されたら効果はどれくらい続きますか?
皮膚内に挿入した糸は約6~8ヶ月で吸収されます。リフティングの効果は年齢にもよりますが、一般的に約2年程持続します。この効果を最大限に発揮させるためには、2週間間隔で2~3回の施術をおすすめします。
アキュパンクチュアリフトにより、毛穴が引き締まるのはなぜですか?
糸を挿入することで皮膚内に刺激が与えられ、コラーゲン生成が活性化します。結果的に肌のハリや毛穴の引き締め効果が生まれるのです。
ダウンタイムはどのくらいですか?
これまでのフェイスリフトに比べてダウンタイムは短く、メイクをしてお帰りになれます。稀に術後数時間赤みやほてり、針挿入による腫れなどが生じる方もいらっしゃいますが、数時間で治まりますのでご安心ください。
ヒアルロン酸注入など他の施術を行っていてもアキュパンクチュアリフトを受けることはできますか?
はい、可能です。他のフェイスリフトなど顔面に傷のある状態での施術はできませんが、プレミアムPRP皮膚再生療法やレーザートリートメントなどを組み合わせると効果が高まることが期待できます。
直線タイプの糸と、スクリュータイプの糸はそれぞれどのような症状に適応するのでしょうか?また、ダウンタイムに違いはありますか?
特にフェイスラインなどリフトアップ効果を狙いたい部分はスクリュータイプで、主にハリ感を狙いたいミッドチーク(ゴルゴライン)や目の周りのなどは従来の直線タイプの糸がおすすめです。ダウンタイムは、スクリュータイプの方が直線タイプに比べやや長いという印象です。 お悩みや症状によって使用する糸も異なりますので、医師の無料カウンセリングで診察の上、適切な方法をご提案いたします。

こんな施術もおすすめ

当院には様々な科目の専門医、医学博士、学会会員が在籍しています

聖心美容クリニックには、日本美容外科学会(JSAS)理事長・専門医・会員、日本美容外科学会(JSAPS)正会員、日本形成外科学会 領域指導医・再建マイクロサージャリー分野指導医・小児形成外科分野指導医・専門医・会員、医学博士、日本再生医療学会 再生医療認定医・会員、日本美容外科医師会 会員、日本臨床医学発毛協会認定 発毛診療指導認定医、日本臨床抗老化医学会 会員、日本皮膚科学会 専門医、日本美容皮膚科学会 会員、日本外科学会 専門医、日本形成外科手術手技学会 正会員、日本頭蓋顎顔面外科学会 会員、日本小児外科学会 会員、日本メソセラピー研究会 会員、国際形成外科学会(IPRAS)会員、IMCAS World Scientific Committee 2017,board memberなどの資格を有した医師が在籍しております。

また、当院では、第104回日本美容外科学会(JSAS)にて会長を努めた鎌倉達郎を中心に医療技術向上のため、院内外、国内国外を問わず様々な勉強会や技術研修会を実施しております。勉強会・研修会の実績についてはこちらをご覧ください。

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聖心美容クリニック在籍ドクターの約90%が専門医資格を保有
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本サイトは医師監修のもと情報を掲載しています

聖心美容クリニック統括院長 鎌倉達郎は、日本美容外科学会(JSAS)理事長という責任ある立場より、美容外科をはじめとする美容医療の健全な発展と、多くの方が安心して受けられる美容医療を目指し、業界全体の信頼性を高めるよう努めてまいります。

2018年6月に改正・施行された「医療広告ガイドライン」遵守し、当ページは医師免許を持った聖心美容クリニックの医師監修のもと情報を掲載しています。医療広告ガイドラインの運用や方針について、詳しくはこちらをご覧ください。

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