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先日他のクリニックで二重の埋没法についてカウンセリングしたのですが、眼瞼下垂のため埋没法の前に眼瞼下垂の手術をした方がいいと言われました。眼瞼下垂の手術を優先させた方がいいですか?元々一重ですが、目に力をいれたら二重になります。 切らない眼瞼下垂と二重の埋没法を併用させたらどのくらい料金はかかりますか? 切らない施術はダウンタイムや、腫れ具合はそんなにきにならないですかね?
聖心美容クリニック医師

眼瞼下垂は、瞼を開く眼瞼挙筋という筋肉がうまく働かなくなることによって生じる病態です。
上瞼が黒目にかかる場合は著しく視野が障害されるため、常に眉毛を上げてものを見るようになり、肩こりなどの症状が出現します。
黒目の中心と上瞼の縁までの距離をMRDと呼び、2mm以下の場合、眼瞼下垂症の可能性が高くなります。
眼瞼下垂がベースにあると、埋没法で二重の幅を作成したとしても、目の開きが十分でないため、眠そうな印象の二重になってしまいます。
このため、眼瞼下垂がベースにある患者様の場合は、
①埋没法で眼瞼下垂を治療した後に、埋没法で重瞼を作成する、もしくは
②切開の眼瞼下垂手術を行い、眼瞼下垂の治療と二重のライン作成を同時に行う、の二つの選択肢となります。
ダウンタイムや、皮膚を切除した方が良いかなど、総合的に判断し、術式を決定いたします。
埋没の眼瞼下垂は200,000円、埋没の重瞼術は155,000円で合計355,000円となります。
埋没の眼瞼下垂手術、重瞼手術ともに、切開を伴わないので、ダウンタイムは短いと思います。
金曜日に施術を行なえば、月曜日には問題なく出勤される方がほとんどです。
眼瞼下垂の場合は、急に眼が開きやすくなるため、目の違和感や乾きなどが生じる場合がございますが、徐々に改善していきます。
ご検討いただければ幸いです。
※このQ&Aデータベースは、実際にあった患者様からの質問をデータベース化したものであるため、価格や施術等の情報に一部古い内容が含まれます。最新の情報については、実際にクリニックへお問合せ下さい。
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聖心美容クリニックには、日本美容外科学会(JSAS)理事長・日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医・会員、日本美容外科学会(JSAPS)正会員、日本形成外科学会 領域指導医・再建マイクロサージャリー分野指導医・日本形成外科学会認定 小児形成外科分野指導医・専門医・会員、医学博士、日本再生医療学会 再生医療認定医・会員、日本美容外科医師会 会員、日本臨床医学発毛協会認定 発毛診療指導認定医、日本臨床抗老化医学会 会員、日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医、日本美容皮膚科学会 会員、日本外科学会認定 外科専門医、日本形成外科手術手技学会 正会員、日本頭蓋顎顔面外科学会 会員、日本小児外科学会 会員、日本メソセラピー研究会 会員、国際形成外科学会(IPRAS)会員、IMCAS World Scientific Committee 2017,board memberなどの資格を有した医師が在籍しております。
また、当院では、第104回日本美容外科学会(JSAS)にて会長を努めた鎌倉達郎を中心に医療技術向上のため、院内外、国内国外を問わず様々な勉強会や技術研修会を実施しております。勉強会・研修会の実績についてはこちらご覧ください。
VIEW MORE聖心美容クリニック統括院長 鎌倉達郎は、日本美容外科学会(JSAS)理事長という責任ある立場より、美容外科をはじめとする美容医療の健全な発展と、多くの方が安心して受けられる美容医療を目指し、業界全体の信頼性を高めるよう努めてまいります。
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