このメッセージを表示しない X ご利用のブラウザーでは本サイトのコンテンツが正しく表示できない場合があります。
下記サイトからブラウザーをアップデートしてご利用いただくことを推奨いたします http://windows.microsoft.com/ja-JP/internet-explorer/products/ie/home
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
うまく残す脂肪吸引VSとりすぎ脂肪吸引

せっかく脂肪吸引するのだから、いらない脂肪をとるだけとってもらいたい!その気持ち、よくわかります。でも、部分的に脂肪をとりすぎて他の部位とのバランスが悪くなることは避けたいですよね。脂肪吸引について正しい知識を身につけて、あなたの本当の理想のボディバランスを手に入れてください。まずは“うまく脂肪を残す”脂肪吸引と“脂肪をとりすぎた”脂肪吸引の違いを見ていきましょう。

うまく残す脂肪吸引
  • 脂肪のムラのない滑らかな仕上がりに
  • メリハリのある魅力的なボディラインに
  • たるみにくいよう、考慮して吸引
  • 脂肪と筋肉のバランスが良い仕上がりに
とりすぎ脂肪吸引
  • 脂肪の取りムラでラインがガタガタに
  • メリハリがなく貧相な印象のスタイルに
  • 皮膚の余剰が多く、たるみの原因に
  • 脂肪と筋肉のバランスが悪い仕上がりに

こんなに仕上がりが分かれてしまう脂肪吸引。では、どのように「うまく残せば」自分の理想の体型に近づけるのでしょうか?

○○cc吸引したい○cmサイズダウンしたいだけでなく、全体のバランスを考えたデザインを
患者様の年齢と脂肪のつき具合を見ながら、理想に届く最大限まで吸引を行いますが、実は、脂肪も適度に残した方が良い部位があります。「○○cc吸引してください」と言われることもありますが、そこにこだわりすぎて脂肪を取りすぎると筋肉のラインが出たり、貧相な印象になってしまうので、気を付けています。吸引量や何㎝サイズダウンしたい、という数値ではなく全体のバランスを見て、女性らしいボディラインにするにはどうしたら良いのかをご説明し、納得していただいた上で処置を行います。
脂肪吸引をしっかりとるところと、吸引しない方が良いところの見極め
例えばお尻の脂肪吸引の場合、吸引する箇所を間違えると垂れ下がって見える仕上がりになることも。脂肪を取りすぎてしまいうまく皮膚の収縮が働かないと、老けた印象になるため吸引量の調整が必要です。他にも、もともとへこみのある部分はあえて吸引しないことで、周りとなじませなめらかな仕上がりにするなど、脂肪を残す場所のデザインをしっかりと行っています。同じ太ももの脂肪吸引であっても、筋肉・脂肪のつき方、骨格がそれぞれ違うため、患者様に合わせたデザインを行っています。
現在のたるみのリスクだけでなく将来のたるみのリスクも考慮
当院では幅広い年代の方が脂肪吸引を受けられますが、30代からは、たるみ・妊娠線の悪化・シワのリスクが増えてくるので、デザインがより重要になってきます。また、脂肪吸引をしたときの仕上がりはよくても、年齢を重ねるとたるみが強くでてしまう部位もあります。デザインが難しく、難易度の高い施術となりますが、当院の医師は現在の状態を確認し、将来的に起こりうるリスクも考えた上で適切なデザインを行っているため、安心してご相談ください。
患者様の理想をしかっりと共有する十分なカウンセリング
美容クリニックでは、一般の外科のように大がかりで命に関わる手術ではなく、自分の願望や悩みを理解し受け入れてくれる人間性をもった医師との出会いが重要となります。だからこそ、技術はもちろんですが、カウンセリングの際の患者様との十分なコミュニケーションと医師の人柄が良い結果をもたらす重要なポイントとなります。美容クリニックでの処置をお考えの方はぜひ別の病院にも行って意見を聞き、あなたにぴったりの医師を探してみることをおすすめします。また、アフターケアや保証制度が充実していると安心感も高まりますので、よいクリニック選びのヒントになると思います。

この記事を監修したドクター
聖心美容クリニック 鎌倉達郎医師

脂肪吸引 施術一覧はこちら
カウンセリング予約 メールで相談する ページの先頭に戻る