2025年9月25日(木)、26日(金)、「第48回 日本美容外科学会総会・第154回 学術集会」にて、当院の川端優也医師(銀座院・横浜院)が講演を行いました。
日本美容外科学会総会・学術集会は、美容外科手術をはじめとする美容医療の最新の知識や技術を共有し、医師の技術向上と美容医療の社会的信頼の発展を目的に毎年開催されている学会です。
本年度の学会では、「Outer Beauty, Inner Confidence」をテーマに、美容医療の在り方について多角的な視点から活発な議論と情報交換が行われました。
川端優也医師は「土手を狩らない鼻翼縮小術」をテーマに、鼻翼縮小術や人中短縮術の術後に鼻腔底隆起(鼻の穴の付け根部分のふくらみ)が失われ、鼻の形が不自然な形態となる症例が増えている現状場合があることを共有しました。そのうえで、自然で調和のとれた仕上がりを実現するための技術やデザインの考え方を紹介しました。
再建が困難な部位であることを踏まえた安全性への配慮や、解剖学的理解の重要性が示され、多くの参加者から関心を集めました。
2025年9月25日(木):第3会場(4F Hall B1・2)
一般演題3:『土手を狩らない鼻翼縮小術』
演者:川端 優也医師(銀座院・横浜院)
当院の前多一彦院長(札幌院)、牧野陽二郎院長(銀座院)、中辻隆徳院長(広島院)、綾部奈々子医師(六本木院・大宮院)、石井陸医師(銀座院・札幌院・六本木院)、佐藤航司医師(六本木院・名古屋院・銀座院)も参加し、眼瞼や鼻の手術を中心に最新の知見に触れる貴重な機会となりました。
聖心美容クリニックでは、技術の向上と美容医療業界の発展に向けてドクター・スタッフ一同研鑽を重ねてまいります。
今後ともご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。



