火傷跡の修正とは? | 用語辞典 | 美容整形外科・皮膚科なら聖心美容クリニック
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火傷跡の修正

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読み:やけどあとのしゅうせい|英語名:
カテゴリ:その他

火傷の手当の後に、その跡がケロイド状に残ってしまう場合があります。その跡は自然治癒で完全に消えないため、外科的な治療で目立たない形に修正することになります。

外科手術を行う場合、その火傷の形状や状態によって対処法が違ってきます。火傷跡を修正する手段は、レーザーを照射して傷跡の凹凸を滑らかにする、あるいはくすみやシミが出来てしまった場所の色を薄くするようにします。

それ以外では皮膚移植の方法もあります。通常の皮膚移植のやり方では皮膚を縫い止めた跡が残ってしまいますが、美容外科で行う場合は縫い目が極力目立たない状態で施術します。

他にも傷跡が目立つ箇所には、注入療法という治療法をとる場合もあります。これは必要に応じて皮膚を再生させる働きのある薬液を患部に注入します。この治療では皮膚の再生を促し、皮膚が盛り上がっている箇所や皮膚の凹んだ箇所を目立たないようにします。

火傷跡の修正を行う場合は、局所麻酔で施術し入院の必要性のない場合がほとんどです。

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