カルニチンとは? | 用語辞典 | 美容整形外科・皮膚科なら聖心美容クリニック
このメッセージを表示しない X ご利用のブラウザーでは本サイトのコンテンツが正しく表示できない場合があります。
下記サイトからブラウザーをアップデートしてご利用いただくことを推奨いたします http://windows.microsoft.com/ja-JP/internet-explorer/products/ie/home

カルニチン

印刷あとで読む
読み:かるにちん|英語名:Carnitine
カテゴリ:切らない痩身

カルニチンは、脂肪をエネルギーに変換させる際に必要不可欠なアミノ酸の一種です。肝臓で必須アミノ酸のリジンとメチオニンから合成され、体内ではタンパク質にならずに遊離アミノ酸として働きます。元々は動悸・息切れなどの心臓病の改善に使われる治療薬でしたが、心臓が動くためのエネルギーの生成に関わっていることがわかり、脂肪燃焼作用があることからダイエット効果のある成分として注目されています。

カルニチンの体内での合成量は年齢とともに減少し、中年太りや体力低下の原因となります。食品では羊などの肉類や赤貝などの貝類に多く含まれていますが、食事だけでは十分な量を取ることが難しいため、サプリメントでの摂取が有効となります。

ダイエットに有用な成分として注目されることの多いカルニチンですが、エネルギー産生を高めることから、カルニチンを多く消費する激しいスポーツをする人や、体を動かす仕事をする人にとっても大切な成分であるといえます。

関連用語
関連施術
カウンセリング予約 メールで相談する ページの先頭に戻る