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フェイスリフト

特長

  • たるみの根本原因“SMAS筋膜”も引き上げ
  • 5~10歳の若返りが可能
  • 腫れが少なく傷跡も目立たない
  • “リガメント”の活用で戻り難い

フェイスリフトで10年前のフェイスラインに

フェイスリフトは、頬や首周り、目尻の下がりなど、お顔のたるみを全体的に取り除く施術で、若返りの手術の中で最もポピュラーで効果的なものの一つです。

手術は皮膚の余分なたるみとSMASと呼ばれる組織(表在性筋膜)を引き上げるというもので、5歳から10歳の若返りが可能です。若返りの手術は顔を変える手術というよりも、元の若いころの状態に近づけるという方がよりイメージに近いでしょう。この手術は髪の毛で隠れる部位での処置なので傷跡も目立たず、従来と違い、手術後の腫れもほとんど気にならない程度に行うことができます。

※ より負担の軽い「プレミアムミニリフト」も行っています。

フェイスリフトの効果

鼻の横の深いシワ(ほうれい線)が目立ちにくくなり、首周りのたるみも同時に解消されます。頬のたるみがなくなることで、下ぶくれな輪郭もすっきりとした印象になるでしょう。また、お肌に張りが出ると毛穴も目立たなくなり、お化粧のりもよくなります。

手術時間は約3時間で、静脈麻酔(リラックス麻酔)を使用しますので手術中の痛みも全くありません。また髪の毛で隠せる部位での処置となりますので、傷跡が目立つ心配もほとんどありません。従来と違い、手術後の腫れも少なく、数日でほとんど気にならない程度に落ち着きます。手術後にインディバCET(高周波温熱トリートメント)によるケアを行うと、お肌もつやが出てより美しく見えるでしょう。

鼻唇溝(ほうれい線)の溝が深いタイプの方は、プレミアムPRP皮膚再生療法プラズマジェル、またはヒアルロン酸注入などを併用するとより効果的です。

適応症状

  • 鼻の横の深いシワ(ほうれい線)
  • 頬(ほほ)のたるみ
  • 下がった口角
  • あごやエラのたるみ
  • 目尻のシワ
  • 顔全体のたるみ
  • アゴから首へかけてのたるみ
また、お肌にハリが出ると毛穴も目立たなくなり、お化粧のりもよくなります。

シミュレーションシステムで術後のイメージを事前に確認

当院ではコンピューターを用いた“シミュレーションシステム”を用いて、カウンセリング時に患者様の「こうなりたい!」という理想のイメージを医師と共有しています。施術後のイメージを的確にシミュレーションできるので、安心して施術をお受けいただくことができるので、術後の満足度も高くなっています。

シミュレーションシステムの重要性

鏡の前で両手を使って頬のたるみを持ち上げたときのフェイスラインになりたい、と感じたことはないでしょうか?理想のラインは一人ひとり異なりますし、細かなニュアンスを口頭では伝えるのは非常に難しいものです。そこで、コンピューターの画面上で術前・術後の変化をシミュレーションしながら、理想のイメージを医師と共有することがとても重要になってくるのです。

シミュレーションシステムで何ができるのか?

シミュレーションシステムでは、顔のたるみ以外にも脂肪吸引、豊胸、二重術、シワ取り術、などあらゆる施術において、患者様と医師とのイメージ共有のために用いられています。「脚を細くしたい」「胸を大きくしたい」「二重にしたい」と一口にいっても、その理想像は患者様によって異なります。シミュレーションシステムでは、患者様の理想像を画面上で実現できるのです。また、手術の限界を知り、シミュレーションの結果にご満足いただければ、実際の施術となります。なお、このシミュレーションは無料ですので、お気軽にご相談ください。

フェイスリフトの種類と適応部位

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加齢や光老化に伴い、フェイスライン(輪郭)がだぶって見えるようになったり、中顔面においては頬にはハリがなくなり鼻唇溝(ほうれい線)が深くなってなっていきます。フェイスリフト(ミニリフト)の手術においては、このように垂れ下がってしまった皮膚や脂肪を自然な状態に元の位置に戻し、かつ、傷を限りなく分からなくすることがポイントになってきます。 フェイスリフト(ミニリフト)にはいくつか種類があり、部位・切開の大きさ・引き上げる層によって分類されます。 部位による分類では、大きく分けると

顔の上1/3 → 額リフト

中顔面 → ミニリフトコメカミリフト

顔の下1/3 → フェイスリフト

に分かれます。 首の場合は、ネックリフトが適応となります。

切開部位も、頭部から耳部、耳後部、後頭部毛生え際、こめかみの髪の中だけ等、様々な種類があります。当院では、傷が目立たない耳の付け根(前側)付近から、皮膚の余分なたるみとSMAS(表在性筋膜)と呼ばれる組織を引き上げる「SMAS法」によるフェイスリフトを行っています。髪の毛で隠れる部位での処置なので傷跡も目立たず、従来と違い、手術後の腫れもほとんど気にならない程度に行うことができます

フェイスリフトの種類と当院の施術

引き上げる層によって、(1)皮膚のみのリフト、(2)骨膜下リフト、(3)SMASリフト等細かく分かれています。当院で行っているSMAS法によるフェイスリフトは、最小限の負担で確実な効果を発揮する方法です。頬や首のたるみの原因は皮膚だけではなく皮下組織にも及びますので、SMAS(表在性筋膜)の引き上げが重要となってきます。その他の方法と比較しながらご紹介いたしましょう。

1. 皮膚のみ引き上げる方法

表面の皮膚だけを引き上げる方法です。たるみの原因は皮膚だけのたるみではなく皮下の組織もたるんでしまっている状態ですので、皮膚だけを引っ張っても、美しいフェイスラインを生み出すことは難しいといえます。また、傷跡が汚くなったり、逆に頬ではなく耳が引っ張られて変形したりすることもあります。

2. 骨膜下から顔全体を引き上げる方法

頭部を切開し、内視鏡を挿入して骨膜の下を剥離しながら中顔面まで達し、そこから顔面の組織を引っ張り上げて行う方法です。SMAS法によるフェイスリフトに比べ傷跡や腫れがやや大きく、ダウンタイム(手術後の回復期間)が長くなります。

3. SMAS法(当院の施術方法)

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SMAS法は皮膚だけでなく皮膚の下にあるSMASと呼ばれる組織(表情性筋膜)も引き上げることで、最大限のリフトアップ効果を発揮する方法です。
傷が目立たない耳の付け根(前側)付近から、皮膚の余分なたるみとSMASを引き上げます。腫れもほとんどなく、傷跡も小さく髪の毛で隠せますので1週間後の抜糸時にはほとんどわからない程度まで回復します。入院の必要もありません
深い層からのリフトになりますので、外科医の高い技術(薄く丁寧に剥離する技術)が求められます。SMASの引き上げをすると永続的に持続するので、根本治療といえるでしょう。 

4. 聖心の熟練医師だから叶えられる“リガメント”の活用

また、リフトアップしたい部位やたるみ度合に応じて、「リガメント(靭帯)」も処置することで固定力をさらに高めることも可能です。
リガメントとは、貝柱のような細いひも状の繊維組織で、皮膚を骨に固定している靭帯(retaining ligament)のことです。
リガメントで固定されている部位の皮膚はたるみにくいのですが、その周りにある皮膚や脂肪は、加齢により下垂しやすくなります。
一方で、リガメントがあることによって、たるみ度合が大きい場合や部位によっては、十分なリフトアップ効果が得られない場合があります。その場合、リガメントを切り離し引き上げた部位で再度、糸で固定することにより固定力が強化されます。より繊細なフェイスラインに仕上げるため、リガメントを活用する場合には、たるみ度合や部位の見極めが重要です。
当院では、フェイスリフトの手術経験豊富な医師が執刀しますので、安心してお任せ下さい。

※ 別途費用がかかります。

施術の流れ

術後の経過

STEP1施術当日

手術後は傷口をテープで保護します。

STEP23日後

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診察とガーゼ交換のため来院していただきます。

STEP37日後

痛みはほぼ落ち着いてきます。この頃から週に1~2回のペースでインディバCET(高周波温熱トリートメント)をアフターフターケアにお受けいただくと、手術後の痛みや腫れを早く回復する効果があります。当院ではフェイスリフトのアフターケアとして、インディバCET(高周波温熱トリートメント)を1回(10分)無料で行っています。

※ 当院ではフェイスリフトのアフターケアとして、インディバCET(高周波温熱トリートメント)を1回(10分)無料で行っています。

ダウンタイム

処置時間 約3時間
通院 あり(施術1週間後の抜糸)
メイク 当日のメイクはお控えください。翌日より可能です。
日常生活 シャワーは、顔を濡らさないように配慮し、当日より可能です。
入浴は、3日目より可能です。
腫れ・赤み 局所麻酔によるむくみ・腫れ・内出血が出ることがありますが、2週間程度で落ち着いていきます。また、バンドにて圧迫を行うため、顔全体に腫れや内出血が出ることもあります。
術後の経過 施術後は、止血目的のためバンドにて圧迫を行います(圧迫の除去については医師の指示に従ってください)。傷口の抜糸は、1週間後に行います。
効果 顔の余分な皮膚のたるみを取り除き、筋膜を引き上げ、若返 りを図ることを目的としています。たるみがなくなることで、輪郭がすっきりとし、肌の張りが蘇ります。若返りの手術は、顔を変える手術というよりも、ご自 身の若い頃の状態に近づけるという手術です。切開部分の選択により、ご希望に沿った若返りが可能です。
副作用情報 極稀に、傷口の炎症や感染が起こる場合があります。強い痛み、赤み、腫れ、熱感などの症状がある場合には、お早めに当院医師の診察をお受けください。また、極稀に傷跡が広がることや皮膚の壊死、血腫、頭皮の傷周囲の脱毛がみられる場合があります。
※ 妊娠の可能性がある場合は、治療の内容によってはお受け出来ない場合もありますので、必ず医師にご相談ください。

 

より安全な施術のために-弾圧ストッキングの着用

近年、手術後の深部静脈血栓症(DVT)や肺血栓塞栓症(PTE)を起因とした静脈血栓塞栓症(VTE)が増加傾向にあります。深部静脈血栓症は、下肢の静脈血管に血栓(血の固まり)ができてしまう病気です。深部静脈血栓症の血栓の一部がはがれると、次に肺に血栓が飛んでいきます。これを肺塞栓と言います。

当院ではうとうとと眠ったような状態で(あるいは実際に眠った状態で)、自発呼吸はしっかり維持したまま手術を行う静脈麻酔を使用しており、また術後約2時間で歩行可能な施術のため、血栓の発生リスクは低いと考えています。 しかし、患者様の体へのご負担を軽減するため、血栓の発生リスクが高いと言われている方(下記参照)には、弾圧ストッキングを着用(※)していただいております。この弾圧ストッキングの着用により、下肢静脈のうっ滞(血流などが静脈内などに停滞した状態)を予防し、手術後に伴う深部静脈血栓症や肺塞栓の合併を起こしにくくすることができます。

※ 費用はかかりません。

<対象の患者様>
(1)静脈麻酔2時間以上の手術をお受けになる65歳以上の方
(2)以下の既往歴のある方
・BMI30 以上の方 ・下肢静脈瘤がある方 ・エストロゲン治療を行っている方

※ 該当する方はスタッフにお申し付けください。

当院では、身体的負担の軽減と、常に患者様の安全を第一に考え、最高品質の美容医療の提供に尽力してまいります。

当院のサポート体制

当院では「24時間緊急サポート」として、その日手術をされた患者様の万一の緊急連絡にお応えできるよう体制を整えています。対応は、専門知識を持ったスタッフが責任をもってさせていただきます。

手術をお受けになった日は、やはり休養していただくことがとても大切です。「いつでも連絡がとれる」という安心感とともに、ご自宅でリラックスしてお過ごし下さい。

 

症例

【40代・女性】フェイスリフト+顎下脂肪吸引(3ヶ月後)

Before
Before
After
After

【60代・女性】フェイスリフト、プレミアムPRP皮膚再生療法

Before
Before
After
After

【70代若返り】フェイスリフト

Before
Before
After
After

【若返り】フェイスリフト・ヒアルロン酸注入・目の上のたるみ取り

Before
Before
After
After
 

施術の比較

 フェイスリフトミニリフト 
特長

美容外科手術の代名詞ともいえる若返りの手術。
皮下の筋肉から引き上げるため、効果はかなり高く、コメカミから耳の後ろまで切開するため、顔全体の若返りに適しています。

頬、目尻、ほうれい線などの部分的なたるみに効果的なのがミニリフト(ショートフェイスリフト)。
本格的なフェイスリフトをするまでではないが、人知れず健康的な若々しい感じになりたい方に大変喜ばれている手術です。
フェイスリフトに比べ、傷口・術後の腫れともに少なくて済むのが特長。

適応症状
  • 顔全体のたるみ
  • ほうれい線(鼻唇溝)
  • 目尻のシワ
  • 口角
  • アゴから首へかけてのたるみ
  • 肌のハリつや
  • 目尻のシワ 
  • 頬のたるみ
  • ほうれい線(鼻唇溝)
  • 肌のハリつや
通院

3日後(ガーゼ交換
7日後抜糸

3日後(ガーゼ交換)
7日後抜糸

施術時間

2~3時間

1~1.5時間

麻酔

局所麻酔(+静脈麻酔)

局所麻酔(+静脈麻酔)

メイク

ポイントメイクは当日から可能

ポイントメイクは当日から可能

入浴

3日後から可能

翌日から可能

洗髪

3日後から可能

3日後から可能

Q&A

Q. 週末に手術して月曜に出勤しても周囲にばれないでしょうか?

A. フェイスリフトの手術は、約3時間ほどで終わり、顔面正面が腫れが目立たないようにすることも可能で、休みのなかなか取れない方でも利用可能な方法です。手術後の耳の前の部分(顔の横の部分)の張った感じは個人差がありますが、約1~2週間ほどで改善します。

Q. 術後の腫れが心配です。

A. フェイスリフトは目の下のたるみ取りと並んで満足度が高く、もっともポピュラーな手術の一つです。フェイスリフトは大きく分けると二種類あります。トータル・フェイスリフトとミニ・フェイスリフトです。あご下のたるみが無ければミニ・フェイスリフト(耳の前のみ)、あればトータル・フェイスリフト(耳の後ろまで)が適応となります。もちろん変化の程度はご希望に添うことができます。また、当院のフェイスリフトは、トータル・ミニリフト共にSMAS法(皮膚だけではなくSMASと呼ばれる筋膜も引き上げる方法)ですので、効果・持続性ともに優れており、術後の腫れも少ないのが特徴です。

料金

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