【CLASSY中国版】美胸革命!バストケアについて鎌倉統括院長が解説
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【CLASSY中国版】美胸革命!バストケアについて鎌倉統括院長が解説


「CLASSY(中国版)瑞麗伊人風尚」の特集”美胸革命!”にて、鎌倉統括院長が取材を受け、バストケアについて解説いたしました紹介されました。


-- 以下、記事の日本語訳文を抜粋 (中国語原文はページ下部のPDFにてご覧いただけます) --

Q. どんな胸は「美胸」といえますか?
自然さの点からいうと、「つり鐘型」、見た目の美しさからいうと、バストの上の方にボリュームのある「おわん型」が美胸の形状として例えられます。整容的に言われる黄金比として胸骨切痕部(両側鎖骨の間のくぼみ)を頂点に左右の乳頭を結んだラインが正三角形になるとバランスがいいといわれています。また、ある程度のボリュームがある方なら乳輪の直径が3cm~3.5cm程度、乳頭の直径1cm前後が標準的ですね。肌の白い人は黒い人よりも柔らかく見えるという、視覚的な違いも。

Q. 美胸を崩す原因は?
乳房には「クーパー靭帯」という乳腺を支える結合組織が存在しますが、このクーパー靭帯も加齢とともに伸びてしまうため、バスト下垂の一因となります。その他、過度の筋力トレーニングは大胸筋は発達させますが、胸の脂肪を減少させるため、バストのボリュームが減る場合がありますね。

Q. どんな胸の検査が不可欠ですか?
最低でも年1回の乳がん検診を受けることを心がけてください。乳がん検診にはマンモグラフィー検査と超音波検査がありますが、マンモグラフィー検査単独では見つからないがんもあるため、組み合わせて受けられることをおすすめします。
また、月1度のセルフチェックを習慣にすることも大切。乳がんで大事なことは早期発見。がんは1mm~1cmになるまで15年かかりますが、1cm~2cmになるまでには2年もかかりません。だからこそ、2cm以下の早期乳がん状態で発見し治療することが必要なのです。セルフチェックで1cm以下の乳がんが見つかることもありますので、まずはそうした意識を持つことが大切ですね。

Q. 精神状態は美胸に影響がありますか?
そもそも女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)がバランスよく分泌されることは乳腺を発達させ、バストに張りをもたらす効果があります。ですので、恋愛や女性らしい趣味の時間を持つなど、女性ホルモンの分泌を促すような行動や精神状態は、美胸にも影響するといえるでしょうね。逆に過度のストレスは女性ホルモンの分泌を減少させるため、バストの張りが失われる可能性が。


■関連情報:
 ≫聖心美容外科の豊胸術
 ≫鎌倉統括院長プロフィール

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