下眼瞼切開術とは? | 用語辞典 | 美容整形外科・皮膚科なら聖心美容クリニック
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下眼瞼切開術

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読み:かがんけいせっかいじゅつ|英語名:
カテゴリ:目のくま・たるみ取り

老化などによって著しく垂れ下がった下まぶたの皮膚を切除し、目元を美しく若返らせるための美容術を「下眼瞼切開術」といいます。

下眼瞼切開術では、下まぶたの弛み・シワや、目の奥から外に出た脂肪、溝状のクマなどを改善することができます。伸びきった皮膚を改善するのに最適な方法なので、他の美容術では目の下の皮膚の弛みが取れなかったという場合や、脂肪を取り除いて目の下のクマが目立ちだしたなどという場合に向いています。

まず、下まつ毛の際の部分の皮膚を切り開き、同時に皮膚・筋肉を引き上げて、余分な皮膚を取り除きます。脂肪が突出している場合はその一部を取り除いて、窪んだ部分に残りを移して滑らかに整えます。

一般的な手術時間は、片側あたり約100分前後です。主な麻酔方法は、全身・局所・静静脈麻酔などです。ダウンタイムには個人差がありますが、手術後7日前後で抜糸が可能です。コンタクトレンズは当日から、目元のメイクは抜糸した翌日からできます。

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