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美容整形、美容外科なら聖心美容クリニック 開院26年の実績 全国10院

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乳房縮小の特長 Features

大きすぎるバストも過剰な乳房組織(脂肪・皮膚・乳腺組織)を取り除いて整えることで、小さくバランスの良いバストに整えることができます。
乳房の重さや肩こりの改善、下縁部の慢性皮膚炎の解消などを希望される方が多いのですが、最終的な回復状態なども含め医師と十分に話合うことが必要です。

Before
After
Before
After

※ 男性の乳房の膨らみについては、こちらをご覧ください。

施術方法の種類

施術方法は、乳房の大きさ・下垂具合によって異なります。現在の乳房の状態、そしてどのように形を整えたいのかによって、以下の4種類の施術方法に分かれます。

乳房縮小 乳房吊り上げ術 乳輪吊り上げ術 豊胸術による吊り上げ
乳房の下垂具合 軽~重度の下垂 重度の下垂 軽~中程度の下垂 軽度の下垂
(張りをもたせたい)
乳房の大きさ 大きい 大きい 大きい~小さいまで 小さい
希望の形 小さくしたい サイズは変えたくない サイズは変えたくない 大きくしたい

乳房縮小術(リダクション法)

大きすぎるバストを縮小し、形を整えるのが「乳房縮小術」です。 当院では主に症状に応じた2種類の術式での施術を行っています。

施術方法1

乳房の余分な皮膚と肥大した脂肪や乳腺を除去し、バストサイズを縮小するとともに乳輪乳頭の位置を上部に移動します。これにより形の良いバランスのとれたバストを形成します。乳輪が大きい方は、同時に縮小することも可能です。 乳輪乳頭の感覚障害や授乳障害はきたさないように施術を行いますが、通常は乳輪下に逆T字の瘢痕が残ります。

施術方法1

施術方法2

上記のように逆T字の瘢痕が気になる方は、アンダーと乳輪周囲を切開して余った皮膚と脂肪を取り除き、乳輪乳頭を移動させて吊り上げる方法があります。こちらの場合、乳輪下に逆T字の傷跡は残らず、アンダーを切開した傷跡はバストで隠れますので、正面から傷跡が見えにくいのが特徴です。乳輪部分も円周に沿っていますので、ほとんど目立ちません。乳輪が大きい方は、同時に縮小することも可能です。 しかし、通常の乳房縮小術が横方向にも大きい乳房を狭くするのに比して、こちらの方法は横方法には縮小することができません。元々のバストの形が、細長く下垂し、横方向への縮小が不要の場合に適応となります。

施術方法2

リスク・副作用、ダウンタイム Downtime

処置時間 3時間〜4時間程度
日常生活
  • シャワーは術後3日目から可能です。入浴は抜糸後(約1週間後)から可能です。
  • 激しいスポーツは手術後1ヶ月経過してから行ってください。
腫れ・赤み 手術後の内出血や腫れについては、2週間程度で治まります。手術後の痛みには個人差がありますが、痛み止めを処方しますので、ご安心ください。
効果 肥大・下垂したバストの過剰な乳房組織(脂肪・皮膚・乳腺組織)を取り除き、バランスのよいバストに整える手術です。
施術内容 乳房下溝より切開を行い、過剰な乳房組織(脂肪・皮膚・乳腺組織)を切除。通常、逆T字の傷跡になる。血腫予防のドレーンを数日留置。通常、術後約1週間で抜糸。
リスク・副作用情報 極稀に、施術部位の血液貯留(血腫)、感染が起こる場合があります。施術部位の熱感・痛み・赤み・腫れ・発熱などがある場合は、早めに当院医師の診察をお受けください。また、手術方法により、切開創が大きくなる場合、乳輪・乳頭の血流障害や皮膚の壊死が起こる場合があります。乳輪・乳頭、皮膚の変色が見られる場合は、早めに当院医師の診察をお受けください。

※妊娠の可能性がある場合は、治療の内容によってはお受け出来ない場合もありますので、必ず医師にご相談ください。

こんな施術もおすすめ

当院には様々な科目の専門医、医学博士、学会会員が在籍しています

聖心美容クリニックには、日本美容外科学会(JSAS)理事長・専門医・会員、日本美容外科学会(JSAPS)正会員、日本形成外科学会 領域指導医・再建マイクロサージャリー分野指導医・小児形成外科分野指導医・専門医・会員、医学博士、日本再生医療学会 再生医療認定医・会員、日本美容外科医師会 会員、日本臨床医学発毛協会認定 発毛診療指導認定医、日本臨床抗老化医学会 会員、日本皮膚科学会 専門医、日本美容皮膚科学会 会員、日本外科学会 専門医、日本形成外科手術手技学会 正会員、日本頭蓋顎顔面外科学会 会員、日本小児外科学会 会員、日本メソセラピー研究会 会員、国際形成外科学会(IPRAS)会員、IMCAS World Scientific Committee 2017,board memberなどの資格を有した医師が在籍しております。

また、当院では、第104回日本美容外科学会(JSAS)にて会長を努めた鎌倉達郎を中心に医療技術向上のため、院内外、国内国外を問わず様々な勉強会や技術研修会を実施しております。勉強会・研修会の実績についてはこちらをご覧ください。

ドクター紹介はこちら
聖心美容クリニック在籍ドクターの約90%が専門医資格を保有
聖心美容クリニック在籍ドクターの約90%が専門医資格を保有

本サイトは医師監修のもと情報を掲載しています

聖心美容クリニック統括院長 鎌倉達郎は、日本美容外科学会(JSAS)理事長という責任ある立場より、美容外科をはじめとする美容医療の健全な発展と、多くの方が安心して受けられる美容医療を目指し、業界全体の信頼性を高めるよう努めてまいります。

2018年6月に改正・施行された「医療広告ガイドライン」遵守し、当ページは医師免許を持った聖心美容クリニックの医師監修のもと情報を掲載しています。医療広告ガイドラインの運用や方針について、詳しくはこちらをご覧ください。

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※当ウェブサイトに掲載されている情報(製品画像、製品名称等を含む)は、予告なく変更される場合がございますので、予めご了承ください。詳しい情報については、直接クリニックまでお問合せ下さい。

※当ウェブサイトに記載されている医療情報はクリニックの基本方針となります。 患者様の状態を診察させていただいた上で、医師の判断により記載の内容とは異なる術式や薬剤、器具等をご提案する場合もございますので、予めご了承ください。

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