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ケラステム毛髪再生の特長 Featurse

KERASTEM(ケラステム)毛髪再生とは?

自身の脂肪から抽出した幹細胞を頭皮に注入する最先端の毛髪再生医療です。

KERASTEM(ケラステム)毛髪再生は、アメリカで開発され、当院およびイギリスでの臨床研究により有効性・安全性が確認されている最新の毛髪再生治療です。
(全国8院※/男性のAGA・女性の薄毛ともに治療可能です。)

※札幌院・大宮院・東京院・横浜院・名古屋院・大阪院・広島院・福岡院

幹細胞とは?

幹細胞とは、「新しい脂肪」や「新しい血管」などに分化(変身)したり、他の細胞の活性化や自らを複製するなどさまざまな能力を持った細胞です。
現在、世界中で“幹細胞”を用いた「再生医療」が注目されていますが、聖心美容クリニックでは、自己脂肪組織内に存在する幹細胞を用いた治療にいち早く着目。美容医療の分野において、2007年より本格的に取り組んでいます。

聖心美容クリニックの再生医療 取組みについて

KERASTEM社製の幹細胞抽出機器を使用し、スピーディーに高精度な幹細胞を抽出します。
KERASTEMを用いた毛髪幹細胞治療を受けられるのは国内で聖心美容クリニックのみです。(2016年2月現在)

幹細胞の注入で、なぜ髪が生えるのか?

薄毛が起こる原因

髪の毛は、成長期 → 退行期 → 休止期 → 脱毛というサイクル「毛周期」で繰り返し成長しています。
この毛周期が異常を起こし、成長期が短く、休止期が長くなることで薄毛が起こります。

なぜ毛周期の異常は起こる?

毛包の根元には、バルジ領域と呼ばれる部位があります。
このバルジ領域には、毛を作る「毛包幹細胞」が存在し、休止期から成長期にかけて細胞分裂することで、毛髪が形成されます。
この毛包幹細胞の働きが悪くなることで、休止期から成長期へのサイクルがストップしてしまい、毛周期の異常が発生します。

幹細胞を注入することで、頭皮になにが起こる?

頭皮環境を整え、発毛へ導きます。
Point1.毛包を刺激!発毛スイッチをONに

幹細胞を頭皮に注入することで、毛根の周囲に存在する「脂肪になる前の細胞(脂肪前駆細胞)」が活性化します。この細胞から作られる「PDGF」をはじめとする様々な成長因子(グロースファクター)が、休眠状態の毛包幹細胞に作用。休止期から成長期へのサイクル移行、スイッチを入れて発毛を促します。

Point2.新しい血管を作り、血流を改善
  • ① 頭皮内の血流が悪いと、髪の成長に必要な栄養が行きわたりません。毛髪は徐々に細くなります。
  • ② 幹細胞を注入すると、血管が新生されます。「新たな血管をつくる」作用は、他の治療で得ることはできません。
  • ③ 血流が改善し、栄養が運ばれるように。太く丈夫な毛を育てます。
  • ① 頭皮内の血流が悪いと、髪の成長に必要な栄養が行きわたりません。毛髪は徐々に細くなります。
  • ② 幹細胞を注入すると、血管が新生されます。「新たな血管をつくる」作用は、他の治療で得ることはできません。
  • ③ 血流が改善し、栄養が運ばれるように。太く丈夫な毛を育てます。
Point3.頭皮の脂肪不足を補い、「硬い頭皮」を柔らかく
  • ① 頭皮をさわって硬いと感じたことはありませんか?
    頭皮の脂肪層は、薄毛が進行すると縮小し、毛髪が再生するときにはまた増えると言われています。
  • ② 幹細胞のほか、脂肪そのものを注入するため、頭皮内の脂肪が増加。
  • ③ より発毛に適した頭皮環境へ整えます。
  • ① 頭皮をさわって硬いと感じたことはありませんか?
    頭皮の脂肪層は、薄毛が進行すると縮小し、毛髪が再生するときにはまた増えると言われています。
  • ② 幹細胞のほか、脂肪そのものを注入するため、頭皮内の脂肪が増加。
  • ③ より発毛に適した頭皮環境へ整えます。
Point4.頭皮内の炎症を改善
  • ① 毛根周辺におこる炎症が、抜け毛の原因の1つとして考えられています。
  • ② 幹細胞を注入することで、抗炎症効果のある成長因子も産生され、毛根周辺の炎症を抑えると考えられています。
  • ① 毛根周辺におこる炎症が、抜け毛の原因の1つとして考えられています。
  • ② 幹細胞を注入することで、抗炎症効果のある成長因子も産生され、毛根周辺の炎症を抑えると考えられています。
血管の新生や頭皮内の脂肪不足を改善できる
毛髪治療はKERASTEM(ケラステム)のみです。
(※2016年2月現在)
Point5.1回の治療で効果を発揮!

たった1回の治療で薄毛症状が改善。また、ハリ・艶・コシも生まれてきていることがわかります。

世界5か国での治療を開始 
FDAフェーズ2認可取得中

当院は、日本を含むアジア地域代表クリニックとして日本で唯一治療を行っています。

聖心毛髪再生外来では、皮下脂肪内に存在する「脂肪組織由来幹細胞」を用いた毛髪再生治療にいち早く着目。
当院及びイギリスでの臨床応用を経て、実用化に成功しました。
現在では、世界5か国で治療が開始され、日本国内では当院でのみ受けていただける治療法です。

また現在、米国ではFDA(※)の認可取得へ向けた臨床試験がスタート。フェーズ1(安全性)のテストをクリアし、フェーズ2の認可を取得中です。

<(※)FDA(米国食品医薬品局)>
日本の厚生労働省にあたる米国の行政機関

臨床による研究データ等

他の治療に比べ、毛密度が大きく改善

薄毛に効果的な治療として、「ミノキシジル」と「フィナステリド」がありますが、これらの治療に比べ、毛密度が大きく改善しました。

※それぞれ併用治療をしなかった場合の変化です。

治療前後の毛数や毛周期も大きく改善

※1 イギリス Ziering Clinic臨床研究より(N=6)

※2 写真は術後1年のもの(当院症例より)

モニター募集

聖心美容クリニックでは、毛髪の増毛・発毛を目的としたKERASTEM(ケラステム)毛髪再生の施術モニターを募集しています。検査や施術に関するデータはすべて聖心美容クリニックで蓄積・管理・研究を行い、将来の毛髪再生治療の発展に向け、その有効性の検証を行います。

施術までの流れPreparation

STEP1ご予約

カウンセリングは無料です。お気軽にご予約ください。

STEP2来院~カウンセリング

当院では、手術に対する事前の十分な説明と同意を重視しています。
施術について不安な点などお気軽にご相談ください。

STEP3ご検討

ご自宅に帰られて検討される方もいらっしゃいまし。ゆっくりご検討くだださい。

STEP4事前検査

施術のご予約・血液検査など、施術をうけていただくための検査を行います。

施術の流れ Flow

STEP1当日診察

脂肪採取部位と頭皮注入箇所を確認します。

STEP2麻酔

脂肪採取・頭皮への注入は静脈麻酔で行います。
眠っている間に痛みを感じることなく、お受けいただけます。

STEP3脂肪採取

脂肪は、ご自身の腹部・臀部もしくは、大腿部から脂肪吸引により採取します。採取は、少量(120cc~250cc程度)です。

STEP4幹細胞・脂肪組織の抽出

採取した脂肪から幹細胞と移植用の脂肪組織を取り出します。
KERASTEM社製の専用機器を使用し、スピーディーに高精度な幹細胞を抽出します。

STEP5頭皮への注入

幹細胞と移植用脂肪を頭皮に少しずつ注入します。

全身麻酔中の意識レベルを測定する生体情報モニタとは

生体情報モニタとは血圧や心拍数、呼吸数といったバイタルサイン(生体情報)を数値化しモニタリングする装置です。主に医療現場の病棟や手術室で患者様の容体を測定する際に使用されています。
当クリニックで導入している生体情報モニタは、患者様のバイタルサイン(生体情報)を測定することに加え、麻酔による催眠深度(意識レベル)を測定するBISモジュールが搭載可能なモニタです。

当クリニックでは安全を考慮し、施術時に患者様のバイタルサインと麻酔による意識レベルが把握できるよう、BISモジュールを搭載した生体情報モニタを全院(熱海院を除く)に導入・設置しました。

導入理由

患者様の身体への負担を抑えることができる

麻酔の使用量が多くなると身体への負担も大きくなってしまいます。
当クリニックで導入している生体情報モニタは、全身麻酔中の鎮静レベルを測定するため、最適な麻酔使用量での施術が可能となり身体への負担を抑えることができます。

BISモジュールを搭載で術中覚醒を防ぐ

BISモジュールを搭載することで、医師が施術中に催眠深度(意識レベル)を確認しながら麻酔の調整が出来るため術中覚醒(施術中に目を覚ますこと)を防ぎます。

BISモジュールを導入して催眠深度(意識レベル)を管理している美容クリニックは、10%程度※しかありません。当クリニックでは患者様が施術中も安心できる環境を提供させていただきたく導入いたしました。

※2019年3月現在

聖心では真面目な美容医療を提供

当クリニックでは「とことん真面目に、美容医療。」をモットーとし、清潔面・技術面・管理面すべてを真面目に当たり前に行うことで患者様に安全な美容医療をご提供しております。これからも安全管理の下、患者様に安心して治療を受けていただけるようには配慮してまいります。

リスク・副作用、ダウンタイム Downtime

処置時間 3時間~4時間程度
日常生活
  • 洗髪:24時間後から可能
  • シャワー:3日後から可能
  • 入浴:抜糸の翌日(8日後)から可能
腫れ・痛み 【脂肪吸引部】
  • 痛み:治療に使う脂肪組織の採取は少量(120cc~250cc)なので、筋肉痛程度です。
  • 内出血:手術後2週間程度で治まります。
  • 術後1週間経った頃から吸引部に硬さ(硬縮)がでてきますが、手術後の自然な経過です。時間の経過とともに治まります。
  • 術後の腫れや内出血を少なくするため、術後3日ほどサポーターで固定します。固定によるかゆみは、強くかいたりしないよう気をつけてください。
【脂肪注入部(頭皮)】
  • 腫れ・痛み:手術後、少し腫れますが、1週間程度で落ち着きます。
  • 内出血:手術後2週間程度で治まります。
副作用情報
  • 妊娠の可能性がある場合や妊娠中、授乳中の方への治療は行っておりません。必ず医師にお伝えください。
  • 注入箇所に違和感がありますが、時間の経過とともに落ち着きます。

ケラステム毛髪再生についてよくあるご質問

安全性は?
幹細胞の抽出に使用する機器は、CEマーク(※)の認可を受けており、安全性に優れたKERASTEM社製のものです。

※CEマーク…商品がすべてのEU加盟国の安全基準を満たすものに付けられるマーク

iPS細胞とは違うのですか?
iPS細胞…「人工多能性幹細胞」と呼ばれ、外から遺伝子を導入したり薬を加えることで、人工的に作られた幹細胞のことです。皮膚や髪の毛など、さまざまな細胞から作成が可能ですが、含有している幹細胞の量が少ないため、「培養」が必要です。培養にはコストと時間がかかり、治療費も高額になります。
脂肪組織由来幹細胞…自身の脂肪内に含まれている幹細胞のことです。
脂肪組織内には非常に多くの幹細胞が含まれており、セリューションシステムを用いることで培養せずに十分な幹細胞を抽出することができます。
iPS細胞は臓器そのものの再生などに使用されることが多く、脂肪組織由来幹細胞は臓器の修復に向いています。また、脂肪組織由来幹細胞は、iPS細胞と比較して、より多くのサイトカイン(細胞から分泌されるたんぱく質で、細胞や組織の活性・修復に作用)を放出することが分かっています。
いろいろな治療がありますが、ケラステムとグロースファクター再生療法、植毛治療の違いって?
ケラステム

自身の脂肪から抽出した幹細胞を頭皮に注入、眠っている毛包幹細胞を刺激することで、毛周期のサイクルを改善します。
休止期にある毛包を成長期に変えることで、今ある毛包を「育てる」ことを目的としています。
治療には、脂肪の採取が必要です。

グロースファクター再生療法

発毛に有効とされるヒト由来の成長因子(グロースファクター)を各種配合した薬剤を頭皮に導入する治療です。
発毛環境を補正し、毛周期を改善することで発毛を促します。男性のAGA・女性の薄毛ともに治療ができます。
治療には、脂肪の採取は必要ありません。

ARTAS植毛

頭髪の濃い部分から自身の毛根を採取し、薄くなった部分に移植する治療です。
採取する側頭部や後頭部の髪の毛は、男性のAGAの原因と言われているDHT(ジビドロデストステロン)の影響を受けにくく、移植後再脱毛する可能性が低い点が特徴です。
元々生えている髪の毛を移植するため、髪の毛の総量は変わりません。

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※当ウェブサイトに記載されている医療情報はクリニックの基本方針となります。 患者様の状態を診察させていただいた上で、医師の判断により記載の内容とは異なる術式や薬剤、器具等をご提案する場合もございますので、予めご了承ください。

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