このメッセージを表示しない X ご利用のブラウザーでは本サイトのコンテンツが正しく表示できない場合があります。
下記サイトからブラウザーをアップデートしてご利用いただくことを推奨いたします http://windows.microsoft.com/ja-JP/internet-explorer/products/ie/home
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷

毛穴の大きさは生まれつき?気になる毛穴をなくしたい

POINT

毛穴は皮脂の分泌が盛んになるにつれ、大きく開きはじめる

コラーゲンが減少すると、毛穴の形が崩れ目立つようになる

毛穴の開きがたるみになる前に、マシン治療でお手入れを!

毛穴の役割って何?目立ちやすいのはどんな人?

赤ちゃんの肌(イメージ),大人の肌(イメージ)

多くの女性を憂鬱にさせる「毛穴」ですが、重要な役割を担っているのをご存知ですか?
じつは、毛穴は排泄器官として老廃物を出し、肌の健康に一役買っているのです。また、毛穴にある皮脂腺から分泌される皮脂は、肌を乾燥や細菌の増殖から守ってくれます

「毛穴が大きいのは生まれつきだから…」と諦めている人もいますが、じつは生まれつき毛穴の大きい人はいません
誰でも赤ちゃんの時には毛穴が小さく目立ちませんが、成長して皮脂の分泌が盛んになるにつれて大きくなってくるのです。

特に脂性の人は皮脂分泌量が多いぶん、毛穴も大きくなり、乾燥肌の人よりも毛穴が目立ちやすくなります。また、皮膚の厚い人も毛穴が深くなって陰ができやすいため、皮膚の薄い人に比べて毛穴が目立ってしまうのです。

加齢によるコラーゲンの減少も毛穴を大きくする原因に

さらに、加齢によるコラーゲンやエラスチンの減少も、毛穴を目立たせる原因となります。
若いころの毛穴のまわりには、図のようにコラーゲンが網状に配列されて、肌を土台から支えているため、毛穴は丸い形を維持しています。しかし、加齢とともにこの網の目の数が少なくなってしまうと、皮膚の土台が痩せてしまいます。すると、丸かった毛穴の形状は維持できなくなり、重力に負けて楕円形や涙型に伸びてしまうのです。

特に皮膚が柔らかい頬は土台を支えるコラーゲンが失われると、皮膚が伸びて毛穴の形状が崩れやすくなります。
一方で額のように皮膚が厚いところは、コラーゲンが減少しても丸型を維持しやすいため、頬に比べると年齢を重ねても毛穴が目立たないのです。

丸かった毛穴の形状は維持できなくなり、重力に負けて楕円形や涙型に伸びてしまう
網状のコラーゲンが肌の土台を支えている
加齢によりコラーゲンが減少し、徐々に毛穴が楕円型に
重力に負けて毛穴が涙型に変化する

毛穴の開きを防ぐには、タンパク質とビタミンの摂取が必須

加齢による毛穴の開きを防ぐためには、肌を支えるコラーゲンの減少を抑えることが必要になります
そのためには、コラーゲンの素となる良質なたんぱく質や、コラーゲンの合成を助ける働きをするビタミンC、ビタミンB12の摂取が欠かせません。また、肌の血流をよくするビタミンEも必要です。

つまり、栄養の偏った食事や無理なダイエットを続けていると、若々しい肌を維持するためのコラーゲンの減少にもつながり、加齢による肌のダメージはどんどん加速してしまうということ。
バランスのとれた食事は、毛穴の開きを防いでくれるお肌の味方なのです。

たるみの原因になる毛穴の開きはマシン治療で解決!

肌の土台となるコラーゲンが減少して開いてしまった毛穴は重力に負けやすく、放っておくと深刻なたるみに発展してしまいます。そうなる前に、毛穴の開きや軽度のたるみを改善し、ハリを失った肌に効果的なマシン「イントラセル」や「ネオジェンスパ」などで、早めに治療することをおすすめします。

皮膚の深い層にダイレクトに効くRF(ラジオ波)の引き締め効果とコラーゲン生成促進効果により、毛穴が引き締まり、ハリツヤ感のある肌を取りもどせます

Before 30代女性 → After ネオジェンスパ2回処置後

こうしたマシン治療は症状によって出力やパワーを調節する必要がありますから、経験豊富なドクターのいるクリニックを選ぶように心がけましょう。

この記事を監修したドクター
聖心美容クリニック 西田真医師

美容皮膚科 施術一覧はこちら
カウンセリング予約 メールで相談する ページの先頭に戻る