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豊胸後の乳がん検診 検査でバレない?マンモグラフィは大丈夫?

POINT

豊胸してもしてなくても、乳がん検診は必ず受けよう!

バッグプロテーゼ豊胸術はマンモグラフィ検査できないことも

豊胸経験者の検診を多く手がけている乳腺専門医がおすすめ

豊胸後も乳がん検診は必ず受けて!

検診で早期発見することがとても大切

乳がんは初期段階で発見できれば、とても生存率の高い「治る病気」です。それだけに、検診で早期発見することがとても大切。
しかし、乳がん検診の受診率が70%を超える欧米諸国に対して、日本の受診率は36.4%と極めて低いのが現状です。そのため、欧米諸国では検診率の向上により乳がん死亡率が減少しているのに、日本では乳がん死亡率が増加傾向にあるといいます。

豊胸手術をしたことにより乳がんになるということは100%ありませんが、乳がん検診を受けたほうがいいのは豊胸した人もしていない人も同じ。ぜひ、積極的に検診を受けましょう。

情報元:ピンクリボンフェスティバルWebサイトより

豊胸後のマンモグラフィはNGじゃないの?

受診前に医師にきちんと伝えましょう

日本の乳がん検診は「マンモグラフィ」と「エコー(超音波)」の2つの検査が主流です。
ただし、「バッグプロテーゼ挿入法」で豊胸した場合、マンモグラフィ検査を断られる場合があります。この検査は胸を押しつぶすようにして行うため、バッグが破損する可能性があるからです。エコー検査だけでも乳がんの早期発見はできますから、受診前に医師にバッグプロテーゼ挿入法を受けた旨をきちんと伝えましょう。

一方、「幹細胞豊胸術(セリューション豊胸術)」や「アクアフィリング豊胸術」、「ヒアルロン酸注入」など、バッグを使用しない豊胸術の場合には、マンモグラフィ、エコーともに受診可能です。安心して乳がん検診を受けてください。

専門医なら乳がんと誤診される心配なし

乳がん診断医の資格を持つ乳腺専門医であれば、乳がんを見逃すことはないでしょう

本物のバストと同じ自然な感触に仕上がる「脂肪注入法」ですが、しこりのできるリスクが高いので、現在では「幹細胞豊胸術(セリューション豊胸術)」を選ぶ人が多くなりました。
昔はこうした脂肪による豊胸後のしこりと乳がんとの判別がつきづらかったのですが、今では診断技術も進化し、しこりのできている層や形状、石灰化の状態などからきちんと診断できるようになりました。乳がん診断医の資格を持つ乳腺専門医であれば、乳がんを見逃すことはないでしょう

レントゲンを撮ったら豊胸はバレるもの?

バッグ以外の脂肪や注入剤による施術の場合には、まず気づかれることはないでしょう

また、乳がん検診に限らず、一般的な健診や診察の際に受けるレントゲンで、豊胸手術を受けたことがわかってしまうのではないかと心配される方が多いようです。結論から言えば、バッグプロテーゼ挿入法の場合には輪郭が丸くレントゲンに写りますから、検査技師にもわかるはずです。

ただ、通常の健診の場合、検査する側も乳房ではなく心臓や肺など他の部位にフォーカスを当てているので気づかれないこともあります。バッグ以外の脂肪や注入剤による施術の場合には、まず気づかれることはないでしょう

この記事を監修したドクター
聖心美容クリニック 佐々木直美医師

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