目頭切開とは? | 用語辞典 | 美容整形外科・皮膚科なら聖心美容クリニック
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目頭切開

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読み:めがしらせっかい|英語名:cut inner eyelid
カテゴリ:二重術・目頭切開・涙袋

目頭切開とは、両目の蒙古襞を切開することです。

日本人の目頭の多くには、蒙古ヒダと呼ばれるヒダがあり、奥にあるピンク色の涙丘を隠しています。この蒙古ひだは寒冷の地で生きる進化した、モンゴロイドの特徴の1つですが、目が小さく見える、両目が離れて見えてバランスが悪く見えることがあるため、目頭切開術を受ける方もいます。

目頭切開のメリットとして皮膚の切除をおこなわず、立体的にずらすため、縫合した部分に負担が小さくなり、手術後も綺麗に仕上がることが挙げられます。また、皮膚を切除していないため、元に戻すことも可能になっています。

目頭切開の効果として、理想とされている、目と目の間を狭くしバランスを良くする、一回り大きな切れ長の目が実現できる、黒目がはっきりと強調されやすくなる、アイラインの幅が広がることが挙げられます。

施術後の1週間ほどは、腫れがあるため、両目を同時に施術した場合には一定の休養が必要になります。

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