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上まぶたのたるみ 原因と治療法

どうして目の上がたるむの?

上まぶたのたるみ

目の上のお悩みとして多い目の上のたるみや重みは、大きく2つの原因が考えられます。

  1. 皮膚のたるみ

    人の肌は老化や紫外線の影響により、コラーゲンやヒアルロン酸など肌の弾力を保つ成分が減少していきます。肌の弾力が失われると、重力に逆らえなくなったまぶたの皮膚が目に被ってしまいたるみが生じます
    目の周りの皮膚は薄いため、20代~30代の方でも老化や疲れの影響が出やすく、お悩みの多い部位です。二重整形風メイク、コンタクトレンズ、パソコンの長時間使用などで目を酷使したり、花粉症などで目をよくこする方もたるみやすい傾向があります。

  2. 眼球周辺の筋力の衰え(眼瞼下垂(がんけんかすい)

    まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)の力が弱まり、十分に目が開かなくなる眼瞼下垂という症状があります。目をしっかり開けることができないため、皮膚が目尻にかぶさり、たるみのように見えてしまいます。

あなたはどっち?目の上のたるみor眼瞼下垂

●まぶたのたるみと眼瞼下垂は違う?

目の上のたるみには大きく2つの原因が考えられますが、その原因によって治療法は全く異なってきます。下の写真をご覧ください。

  • Aさん

    Before

    まぶたのたるみ,Before
  • Bさん

    Before

    眼瞼下垂,Before

二人とも、同じように目の開きが悪く、どちらも一見眼瞼下垂の症状に見えます。しかし、実はそれぞれ症状が異なります。

  • まぶたのたるみ

    手で瞼のたるみをつまみあげてみると、目自体は開いている状態です。しかし、加齢で垂れ下がったまぶたが目の開きにかぶさり、目が小さく見えてしまっています。このような症状を「偽眼瞼下垂」とも呼びます。このような場合には、「眉下リフト(眉下切開)」が適応です。

    After

    まぶたのたるみ,After
  • 眼瞼下垂

    まぶたが垂れ下がっているわけではなく、目の開き自体が悪くなっています。こちらの方は「眼瞼下垂治療(切開法)」で改善することができます。
    軽度であれば、切らない「眼瞼下垂治療(埋没法)」で改善することもできます。

    After

    眼瞼下垂,After

このように同じように見える症状も、原因によって治療法が異なります。そのため、医師の診察を受けることが、目元のお悩みを解消する近道です。

目の上のたるみの治療法

目の上のたるみ取り手術は大きく分けて4種類あります。まぶたの状態や原因に応じた手術方法により、若々しい理想の目元を実現します。

 眉下切開法
(眉下リフト)
重瞼線部切開法眼瞼下垂
(埋没法)
眼瞼下垂
(腱膜縫縮法)
適応症状 ・上まぶたのたるみ
・上まぶたの厚み
・上まぶたのたるみ
・眼瞼下垂(軽~重度)
・眼瞼下垂(軽~中程度) ・眼瞼下垂(軽~重度)
メリット ・たるみだけでなく、まぶたの皮膚の厚みも軽減できる
・たるみで隠れた二重が復活
たるみだけでなく、眼瞼下垂の治療や二重形成も同時に可能 術後の腫れが少なく、回復も早い 重度の下垂も改善可能
デメリット 元々の眉毛ラインが細くなる

眉墨ラインに沿って切開する為、メイクでカバーすることが可能
術後の腫れがある 術後の腫れがある

眉下切開法も同時に行うことで回避可能
術後の腫れがある
カウンセリングは何度でも無料

どの治療が自分に合っているかわからない…そう思われたら、まずは無料カウンセリングにいらしてみませんか?
医師がご要望を伺い、あなたにピッタリの治療方法をご提案いたします。

もちろん当院では無理な営業は一切行っておりません。
見積りをお持ち帰りいただき、ご自宅でもゆっくり検討ください。
また、カウンセリングは何度でも無料で受けていただけます。

眼瞼下垂とは?

眼瞼下垂(がんけんかすい)

上まぶたのたるみの中でも、眼瞼挙筋(がんけんきょきん)と呼ばれるまぶたを持ち上げる筋肉が弱まってくることで、十分に目が開かなくなる状態を眼瞼下垂(がんけんかすい)といいます。
皮膚が目尻にかぶさり、目つきが悪く、眠そうでぼんやりとした印象に見られがちです。
先天性のものと、外傷性、老人性、神経筋疾患によるものや、コンタクトレンズを長期に装用したことによるものなど後天性のものがあります。

また、無意識に額や眉を上げて目を開こうとするので、額や眉間のシワの原因にもなります。自覚症状のないまま症状が進行してしまう方も多く、症状がさらに進むと頭痛や肩こり、眼精疲労にもつながります。進行度合いによっては、負担の軽い埋没法での治療も可能です。

●眼瞼下垂の進行度合い

  • 軽度の下垂

    軽度の下垂
    上まぶたが瞳孔より上位置にある場合

  • 中程度の下垂

    中程度の下垂
    上まぶたが瞳孔の中心より上位置にある場合

  • 強度の下垂

    強度の下垂
    上まぶたが瞳孔の中心より下位置にある場合

眼瞼下垂についてもっと詳しく見る

その肩こり、眼瞼下垂が原因!

目が開けづらい、肩がこる、頭痛がするといった症状に心当たりがある方は、「眼瞼下垂症」の可能性があります。

眼輪筋やミュラー筋

眼瞼下垂の人は、目の開きをコントロールする筋肉が弱まっているため、無理やりまぶたを開こうと余計な力を使います。
まぶたを開ける際には、眼瞼鋸筋とミュラー筋の2つが使われますが、眼瞼下垂の方が目を無理に開けようとすると、ミュラー筋の緊張状態が続き、前頭部から肩や首などのコリにつながります
このような場合、いくら湿布薬を貼っても、根本原因が改善されていないため、肩こりは蔓延化します
症状がさらに悪化すると、頭痛やめまい、冷えにもつながります。

こんな方はご注意を

眼瞼下垂は保険適応で治療できる?

●眼瞼下垂の保険適応は“切開法”のみ!

眼瞼下垂の保険治療が始まったことで、より治療は身近なものとなりました。しかし、保険診療で行える治療方法は「切開法」だけです。
そのため、軽度の眼瞼下垂であれば、切らずに糸で治療することが可能ですが、保険診療で行う場合は、切開しなければなりません。
また、保険適応は、医師が「病気の症状がある」と診断した場合のみです。実際に診察に行くと「病気の症状がある」と診断されず、保険適応外(自由診療)となるケースが多くあります。保険診療と記載していても、必ずしも保険適応となるとは限りませんので、ご注意ください

●仕上がりにもこだわっている当院

保険診療では、「目が開きやすくなるように改善」します。しかし、自由診療の当院では、「目が開きやすくなるように改善」することはもちろんのこと、左右差や顔と目のバランスなど美容的観点からも診察・施術を行い、「ご希望の目もとを実現」します。

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