インプラント法とは? | 用語辞典 | 美容整形外科・皮膚科なら聖心美容クリニック
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インプラント法

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読み:いんぷらんとほう|英語名:Implant
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インプラント法とは一般的には病気や事故などによって失われてしまった組織及び器官などを生体以外の人工物で補う方法のことを指します。
代表的なモノには義手、義足、義眼などが挙げられますがそれ以外にも様々なモノがインプラント法にはあります。

審美歯科では短期間で歯並びを綺麗にするために自分の歯根を残しセラミックでできた歯を上からかぶせる方法がインプラントとして使われます。

また、美容整形の世界においては乳ガンなどで切除した乳房再建にシリコンなどがインプラントとして使われています。

さらに、失った組織や器官を補う為ではなく正常な部分の形を整えることも広い意味ではインプラントと呼ぶことができます。

美容整形で行われる、プロテーゼと呼ばれる人口軟骨を使いたアゴや鼻などの形成や、バッグプロテーゼをバストのボリュームアップ(豊胸)もインプラント法の一種になります。
近年では元からある部分を人工物に置き換える方法をまとめてインプラント法と呼ぶことが多くなっています。

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