悪玉菌とは? | 用語辞典 | 美容整形外科・皮膚科なら聖心美容クリニック
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読み:あくだまきん|英語名:bad bacteria
カテゴリ:その他

悪玉菌とは、腸の中に住む約300種類の腸内細菌の内、人体に有害な効果をもたらすもので、特に腐敗物質を生み出して悪臭の原因を作り出す細菌を言います。これに対して、人体に有益な効果をもたらす細菌を善玉菌と呼びます。また、状態によってどちらにも変化する細菌もあり、これは日和見菌と呼ばれています。
悪玉菌が原因となるトラブルは多岐にわたり、例としては腸の代謝が鈍ることで体全体の血行が悪くなり、肌の色の悪化、くすみの原因となります。腸内に有害物質が溜まりやすくなり、それを腸が吸収してしまうと全身を回って肌から出て行った結果、ニキビなどの肌トラブルにもつながります。
また代謝機能の低下は、消化力、吸収力の衰えを招き、エネルギーの消費の少ない太りやすい体を作ります。

そのため、腸内環境を整えて、ビフィズス菌や善玉乳酸菌を増やすことは、ダイエット・美容・健康に非常に重要です。

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