土日祝も受付

0120-911-935(09:30-20:00)(09:30-23:00)

夜間
0120-773-566(20:00-23:00) ※新規予約のみ
閉じる

お電話でのご予約、
ご相談はこちらから

土日祝も受付

0120-911-935

受付時間:9:30~20:00

夜間

0120-773-566

受付時間:20:00~23:00/新規予約のみ

お電話でのご予約・ご相談

土日祝も受付

0120-911-935

(09:30~20:00)

夜間

0120-773-566

(20:00~23:00) ※予約のみ受付

反転剪除法(切開法)の特長 Features

反転剪除法(切開法)

反転剪除法(切開法)は、ワキガ(わきが)治療の中で最も効果が高い方法です。

施術は、ワキの下を5cm程切開、反転し、皮下組織内のアポクリン汗腺を目で確認して、これを取り除きます。

医師が直接目で確認できるのは切開法だけですので、長期的に見ても、大変効果が高く、重度のわきがに対して確実性の高い方法です。

適応

  • ワキガ(わきが)の症状が重度の方
  • 他の治療法では効果が見込めない方

※医師の診察により、判断いたします。

効果

  • アポクリン汗腺を剪除する事で、毛根も取り除かれる為、多少の脱毛効果があります
  • 長期的に見ても、大変効果が高く、重度のわきがに対して確実性の高い方法です

注意!クリニック選びについて

反転剪除法(切開法)は、長期的に見ても、大変効果が高く、重度のわきがに対して確実性の高い方法ではありますが、術後の傷痕など美容面の問題、十分な安静期間など、患者さんへの負担は必ずしも軽くはありません。

診察時に医師と充分に話し合うことが大切です。また、汗腺を見分ける経験や知識も必要な方法ですので、慎重なクリニック選びが重要になります。

汗と臭いのメカニズム

なぜ腋の下が臭うの?

腋の下には、エクリン汗腺、アポクリン汗腺という2つの汗腺と皮脂腺という分泌腺があります。ワキガの臭いは、単に汗が原因ではなく、分泌液や皮膚の雑菌などと絡んで生じます。

わきがの原因

アポクリン汗腺から出た汗と皮脂腺から分泌された脂分とが混ざり、これが皮膚の表面の雑菌により分解され、低脂肪酸やアンモニアなどに変化して独特のわきが臭となります。わきが臭の強い人はアポクリン汗腺が多い体質の方であり、根本的に直すにはアポクリン汗腺を除去する必要があります。

エクリン汗腺

エクリン汗腺から出る汗は、暑い時やスポーツをした時などに出る汗です。

この汗は体内の熱を放出する大切な役目をしています。汗には臭いはなく、 99%が水分、1%が塩分で構成されています。

アポクリン汗腺

アポクリン汗腺から出る汗は粘り気があり、脂肪や鉄分、蛍光物質、アンモニアなどからできています。この汗自体は特に臭いの強いものではなく、汗に含まれる分泌物が腋の下の細菌に分解され、独特の臭いを発するようになります。この汗は、もともとはフェロモンのように異性を引き付ける臭いを出す働きがあったといわれています。

皮脂腺

皮脂腺はアポクリン汗腺と同様に毛穴と直結しており、皮脂と呼ばれる脂肪分を分泌しています。

皮脂のなかには数種類の脂肪酸が含まれており、脂肪酸もワキガ(わきが)の原因となっています。

施術の比較

マイクロリムーブ法

効果と傷の小ささや負担の少なさのバランスの取れた手術法です。当院のマイクロリムーブ法は切開法(反転剪除法)より仕上がりを美しくするため、効果はそのままに、傷跡を小さく(1センチ弱)するように改良した方法です。

マイクロムーブ法について詳細はコチラ

ミラドライ

ミラドライは、最新の「切らない多汗症・わきが治療」です。マイクロ波を照射し、汗と臭いのもととなる“汗腺”を壊します。傷跡を作らずに中~重度の多汗症・ワキガを根本から解決します。

ミラドライについて詳細はコチラ

ボトックス注入法

多汗症の治療法としては、これまで手術によるものが主要でしたが、ボトックス注入法なら、わきに注射をするだけで手術の必要なく簡単に汗の分泌を抑えることができます。

ボトックス注入について詳細はコチラ
手術方法の種類
効果の確実性
再発を抑える
傷痕が小さい
回復が早い
反転剪除法(切開法)
×
×
皮膚組織削除法(稲葉式)
超音波吸引法
×

こんな施術もおすすめ

Contact

お電話でのご予約、
ご相談はこちらから

土日祝も受付

※当ウェブサイトに掲載されている情報(製品画像、製品名称等を含む)は、予告なく変更される場合がございますので、予めご了承ください。詳しい情報については、直接クリニックまでお問合せ下さい。

※当ウェブサイトに記載されている医療情報はクリニックの基本方針となります。 患者様の状態を診察させていただいた上で、医師の判断により記載の内容とは異なる術式や薬剤、器具等をご提案する場合もございますので、予めご了承ください。

カウンセリング予約 ウェブで相談する 電話をかける