2026年8月1日(土)・2日(日)の2日間、仙台市(ウェスティンホテル仙台ほか)にて「第44回日本美容皮膚科学会総会・学術大会」が開催され、当院の銀座院医師である森 愛里が演者として登壇いたしました。
第44回は「みんなキレイに幸せに」をテーマに、老若男女、皮膚疾患や全身疾患の治療中のかたも、健康な皮膚を取り戻し、キレイになって幸せになって欲しい。そのために必要な正しい知識、技術等を習得する会です。森 愛里医師をはじめ前多 一彦医師(札幌院院長)や小林 美幸医師(熱海院院長)も本学会にて発表を行い、クリニック全体で美容皮膚科の正しい知識や最新の技術の研鑽を積みました。
森 愛里医師は、日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医として確かな知見と親身な共感力で、患者さまのお肌の悩みに寄り添う医師です。患者様のライフスタイルに合わせた無理のない日頃のケアの方法や、その時の肌の状態に合った治療を提案し、幅広い世代から温かい支持を得ています。
当日は『頸部皮疹に対するスキンバイブ(低分子架橋ヒアルロン酸)の有用性』と題した発表を行いました。年齢のあらわれやすい首元(頸部)の皮膚症状や細かなシワに対し、低分子架橋ヒアルロン酸製剤「スキンバイブ」を用いたアプローチとその治療効果・有用性について、実際の症例をもとに解説いたしました。デリケートな首元の肌質改善・美肌治療における具体的なアプローチと安全性・有用性を示した本発表は、会場の美容皮膚科医から大きな注目を集め、活発な質疑応答が行われました。
森医師の発表内容
・演題:『頸部皮疹に対するスキンバイブ(低分子架橋ヒアルロン酸)の有用性』
・演者:森 愛里(銀座院)
聖心美容クリニックでは、今後も、ドクター一人ひとりが専門性を研鑽し続けるとともに国内外の学会・シンポジウム活動へ積極的に参加し、最新の知見や技術の習得・共有に努めてまいります。そこで得た知識と技術を日々の診療に還元することで、患者さまに安心・安全を第一とした、質の高い美容医療を提供できるよう誠心誠意取り組んでまいります。
今後ともご愛顧のほどどうぞよろしくお願いいたします。


