当院の鎌倉統括院長が日本美容外科学会(JSAS)からの推薦を受け、厚生労働科学特別研究事業「美容医療における合併症の実態調査と診療指針の作成」に、成長因子(グロースファクター)を用いたPRP治療の専門的立場から、研究協力者として参画いたしました。
そしてこの度、美容医療診療指針が「日本美容外科学会会報2020 vol.42 特別号」として出版されました。
プレミアムPRP皮膚再生療法は2008年から治療を開始し、これまでに91,600症例(2025年2月時点)という膨大な数の症例を重ねてきました。さらに当院では2015年に、これらの症例データを研究論文にまとめ、世界的な医学雑誌 PRSで年間最優秀論文を受賞しています。
これらの実績が認められ、成長因子(グロースファクター)をもちいたPRP治療の専門的な立場として今回の研究事業参画にいたりました。
海外発の技術が多い美容医療において、プレミアムPRP皮膚再生療法は日本発の画期的な技術です。
しかし、一般的に新しい医療技術は、その効果と安全性が認められるまでに非常に長い時間を要します。
当院では今後も症例を積み重ね、プレミアムPRP皮膚再生療法の効果と安全性が日本のみならず世界に認められることを目指していきます。



