このメッセージを表示しない X ご利用のブラウザーでは本サイトのコンテンツが正しく表示できない場合があります。
下記サイトからブラウザーをアップデートしてご利用いただくことを推奨いたします http://windows.microsoft.com/ja-JP/internet-explorer/products/ie/home

目の下のたるみ取り

特長

目の下のたるみ取りとは

83_image1.jpeg
icon_down3b.png
83_image2.jpeg

目の下のシワやたるみは年齢を感じさせる大きな要素です。この部位は比較的若いうちからたるみが生じてきます。細かいシワやたるみがあると、影ができやすく、クマのように見える場合もあります。程度が強いと袋状にたるんで見えます(目袋)。また、この部位に脂肪が沈着し、ふくらんで見えることもあります。いずれの場合もこの余分な皮膚のたるみを取り除き、下のまつげの付け根のあたりで細かく縫合することによってすっきりと若返った印象になります。フェイスリフトと同時に希望される方も多い手術です。

たるみ・目袋・深いシワをトータルに改善

ヒアルロン酸注入やPRP皮膚再生療法などの注入療法では改善が難しい、目袋や皮膚のたるみが強い状態も改善することができます。

傷痕が目立ちにくい

手術は傷跡が心配という方もいらっしゃると思いますが、目の下の皮膚は薄く、体の中でも最も傷の目立ちにくい部位の一つですので、まず気になるということはないでしょう。また、下まぶたの裏側からたるみの原因となっている眼窩脂肪を取り出す方法の場合、皮膚表面を傷つけないため、傷跡が残りません

髪の毛より細い透明な糸で縫合

縫合は目立たないように髪の毛より細い透明な糸を用いて行います。抜糸まで1週間かかりますので、その間は下のまつげがもう一列あるように見えますが、傷を除けばメイクは可能ですので、腫れた部分をメイクでカバーすることができます。また、傷の部分のメイクは抜糸が終わってからになります。

目の下のたるみの原因

83_image3.jpeg

老化により目の下の皮膚・筋肉(眼輪筋)・眼窩隔膜が衰え、眼球の下にある眼窩脂肪が前方に突出して下まぶたの組織を押し出すため、ふくらみが出て目袋とよばれる目の下のたるみが生じます。 また、加齢とともに頬の皮膚が下垂し扁平化することで、下まぶたのふくらみがより強調され、たるみやクマとなることもあります。
目の下の脂肪量は人により異なり、生まれつき脂肪量が多い方もいますが、目の大きい方や頬骨が張っている方は目の下のたるみやクマが生じやすい傾向にあります。目の下に脂肪が多いと皮膚の色素沈着がより濃く見えてしまい、目の下のクマの原因ともなります。

適応症状

ひとくちに「目の下のたるみ」といっても、その原因にはいくつかあり、各症状に応じた治療法の選択が必要になります。

83_image4.jpeg
  • 皮膚のたるみ
  • 眼窩脂肪のふくらみ
  • 目の下(下眼窩骨縁部)のくぼみ
  • 目の下のシワ (シワが影になり、たるんで見える)

症例

目の下のたるみ取り+眉下切開法/59歳女性

Before
83_image14.jpeg
After(術後1ヶ月)
83_image13.jpeg
After(術後1週間)
83_image16.jpeg
After(術後3日)
83_image15.jpeg

目の下のタルミを特に気にしていました。目袋と皮膚のタルミが強く、PRPなどの注入療法では改善が難しい状態です。また、単純なタルミ取りや脱脂では、目袋が残ったり、凹みが強くなり余計に年齢を感じさせます。そこで、脱脂は最小限として凹んだ部分に脂肪を移動するハムラ法を行いました。

目の上のタルミは、外側の皮膚が垂れ下がっていました。10年前の二重の状態に戻すために、眉下切開法を行いました。術後1ヶ月の状態でまだ傷に赤みはありますが、あと1~2ヶ月でほとんど判らなくなるでしょう。目袋とタルミは改善され、二重の幅もキレイになり、患者様も「10~20歳ぐらい若返った」と喜んでいます。ハムラ法と同時に、眼輪筋を重ねて涙袋の形成もしています。上は幅8mm、下は幅5mmの皮膚を切除しています。

ハムラ変法+プレミアムPRP皮膚再生療法/45歳女性

Before

id504_b01

After

id504_a01

一番の悩みは、目の下のタルミとクマでした。これには札幌院では定番の「ハムラ変法」を行いました。また、法令線とインディアンラインには、これも定番のプレミアムPRP皮膚再生療法を行いました。左側の二重術(埋没法)も行っています。

術後2ヶ月の状態です。術後1ヶ月目に、新たに額と法令線の一部にプレミアムPRP皮膚再生療法を施術。当然「ハムラ変法」には「外側骨膜固定と涙袋形成」も行っています。通常のハムラ法や裏ハムラ法では、得られない効果があります。患者様も結果に満足されています。とても40代には見えません。

Q&A

Q. 目の下に斜めに線が入っています。下まぶたを切って脂肪を切除すると何年もつのでしょうか。それよりもう年齢的にリフトアップすべきですか?

A. 目の下の斜めの線は、下まぶたを切開して脂肪、余剰皮膚切除、眼の周囲の筋肉を外側上方にリフトアップさせる治療が最も効果が長く持続します。少なくとも7~8年は持続します。さらに、その後も手術までは必要なく、ベストを目指すために注入などで調整という方が多いです。
脂肪切除のみの手術は、ご年齢的に適応にならない可能性もあります。プレミアムPRP皮膚再生療法との組み合わせで3年程度の持続期間が目安でしょうか。一般論でお話させていただきましたが、やはり患者様それぞれのお顔を実際に拝見して具体的なご提案をするのが一番かと思います。

Q. 目の下のたるみがとても気になっています。しわもあるので、下まぶたの裏からの脱脂のみではなくて、余分な皮膚の切開も必要かと思うのですが、その場合、ダウンタイムはどのくらいかかりますか。 内出血はかなりあるのでしょうか。

A. 脱脂とタルミを取る手術をされても、それほどダウンタイムは長くありませんのでご安心下さい。ご年齢にもよりますが、内出血はそれほど出ないことが多いです。内出血が出た場合もメイクで十分隠せると思います。まれに、上まぶたまで内出血が出る方はいますが少ないです。

Q. 53才と高齢者ですが、両目の下まぶたが膨らみ垂れてきているのが気になってます。簡単に取れますか?

A. 目の下の膨らみやタルミがあると疲れ顔に見えるということで、30代から80代まで男女を問わずたくさんの患者様からご依頼を頂いております。その中で大変好評を頂いておりますのが、目の下の膨らみをとる処置です。こちらの人気の秘密は従来のものと違い傷跡が残らないからです。目の下の膨らみの原因を目の内側の粘膜(アカンベーした時の赤い所)から取り除くことが出来ます。これであれば皮膚を切ることなく膨らみを改善できますので腫れも少なく傷跡も残りませんのでメイクで隠せない男性にも人気です。

施術の比較

施術名と内容

適応症状

メリット

デメリット

1.下眼瞼切開(皮弁法)
余剰皮膚・眼窩脂肪の切除

  • シワ
  • たるみ(軽度)

術後の腫れが少ない

  • 重度のたるみ効果が弱い
  • 小じジワ(ちりめんジワ)は改善しない

プレミアムPRP皮膚再生療法New‐PRP皮膚再生療法との併用で小ジワも改善

2.下眼瞼除皺術(筋皮弁法)
余剰皮膚・眼窩脂肪の切除、眼輪筋の吊り上げ

  • 皮膚たるみ(軽~重度)
  • 筋肉のたるみ
  • 脂肪のふくらみ
  • 深いシワ

たるみ・目袋・シワをトータルに改善

  • 術後の腫れ・赤みがある
  • 小ジワ(ちりめんジワ)は改善しない

プレミアムPRP皮膚再生療法New‐PRP皮膚再生療法との併用で小ジワも改善

3.ハムラ(Hamra)法
余剰皮膚の切除、眼輪筋の吊り上げ、眼窩脂肪の固定

  • 皮膚たるみ(軽~重度)
  • 筋肉のたるみ
  • 脂肪のふくらみ
  • 深いシワ

たるみ・目袋・シワをトータルに改善。

眼窩脂肪の切除は最小限にとどめるため、凹みの心が

ない。

  • 術後の腫れ・赤みがある
  • 小ジワ(ちりめんジワ)は改善しない

プレミアムPRP皮膚再生療法New‐PRP皮膚再生療法との併用で小ジワも改善

4.経結膜下脱脂法(目の下の脂肪取り)

下まぶたの裏側から眼窩脂肪を取り出す

⇒目の下のクマやたるみの原因を解消

皮膚を切開しないため、傷跡の心配もない

  • 目の下のふくらみ
  • クマ

術後の腫れが少なく、皮膚表面に傷が残らない

術後にシワが目立つ事がある

  • 皮膚のたるみは適応外
  • 小ジワ(ちりめんジワ)は改善しない

プレミアムPRP皮膚再生療法New‐PRP皮膚再生療法との併用で小ジワも改善

若々しい目元をつくるポイント

目の下のたるみ取り手術の中で、下眼瞼除皺術や経結膜下脱脂法では、目袋が残ったり凹みが強くなり、余計に年齢を感じさせることがあります(年齢やたるみの状態によります)。

そのような場合、眼窩脂肪の切除(脱脂)は最小限にとどめ、凹んだ部分に脂肪を移動(固定)するハムラ法が適しています。また、それ以外の方法としてくぼんだ部分に脂肪注入を行うこともできます。

また、目の下のたるみ取り手術では、目の下のいわゆる小ジワ(ちりめんジワ)はほとんど改善しませんので、プレミアムPRP皮膚再生療法New‐PRP皮膚再生療法(両施術ともに注入法)を併用することで、たるみ・シワをトータルで改善することが可能になります。

施術の流れ

STEP1マーキング

83_image5.jpeg

切開線(下まつ毛のすぐ下)、皮膚の剥離範囲(または眼窩脂肪の張り出してきている部位)にマーキングします。

STEP2麻酔

下まぶた切開部分に局所麻酔を行います。痛みや起きた状態での手術が心配な方には静脈麻酔を行い、眠ったまま手術を受けていただくことも可能です(別途費用)。

STEP3手術

下眼瞼切開(皮弁法)の場合

下まつげのすぐ下を切開し、たるみの原因となっている眼窩脂肪を切除した後、余剰皮膚を切除します。 切開部を縫合して終了です。

下眼瞼切開(筋皮弁法)の場合

下まつげのすぐ下を切開し、たるみの原因となっている眼窩脂肪を切除します(図1)。 次に、眼輪筋肉を目尻の方へ吊り上げて張りを出し、頬骨の骨膜に固定します(図2)。 余剰皮膚を切除した後、切開部を縫合して終了です。

83_image7.jpeg
図1
83_image11.jpeg
図2

ハムラ(Hamra)法の場合

下まつげのすぐ下を切開し、眼窩隔膜より下方にはみ出してくる分だけ眼窩脂肪を切除します。 目の下のくぼみを埋めるように眼窩隔膜と脂肪を移動します(図1)。 眼窩隔膜を骨膜に固定します(図2)。 次に、眼輪筋肉を目尻の方へ吊り上げて張りを出し、頬骨の骨膜に固定します(図3)。余剰皮膚を切除した後、切開部を縫合して終了です。

83_image9.jpeg
図1
83_image10.jpeg
図2
83_image11.jpeg
図3

術後の腫れ・むくみの早期改善を促進する「漢方薬」を処方

325_image34.png

脂肪吸引や豊胸術、フェイスリフトなど身体的負担が比較的重い施術は、少なからず術後のむくみや内出血など、ダウンタイムが生じます。当院ではこれらのダウンタイムを少しでも短縮し、一日も早く理想の状態を実感していただけるよう、内出血やむくみ等の早期沈静を促す漢方薬(2種処方)を患者様の1週間分処方しています。

当院の漢方薬処方について

※ 当院で施術を受けられた方が対象です。漢方処方には別途費用を申し受けます。

※ 施術内容や術後の状態、体質に応じて処方いたします。

ダウンタイム

手術当日

洗顔とシャワーは、患部を濡らさなけらば手術翌日から可能です。患部以外のメイクも翌日から可能です。うつむき姿勢、おしゃべり、笑うことは極力控え、安静を心がけてください。ご自宅では可能な限り患部を冷やしてください。抜糸(5~7日後)まで長時間の入浴や激しい運動は避けてください。

7日後

7日後に抜糸を行います。8日後からはアイメイク、およびコンタクトレンズの使用が可能です。

1~3ヶ月後

傷跡も目立たなくなってきます。個人差がありますが、赤みが強い方でも3ヶ月程度で目立たなくなります。

 

こんな施術も

目の下は「たるみ」以外にもシワやくぼみ等、加齢とともに悩みが増えるデリケートな部分です。ここでは、たるみ以外の症状に関する治療法を一部ご紹介します。

お悩みの症状

施術

深いシワ

プレミアムPRP皮膚再生療法

小ジワ

New-PRP皮膚再生療法

ニューダーマローラー療法

ボトックス注入

くぼみ

プレミアムPRP皮膚再生療法

セリューション若返り術(脂肪組織由来幹細胞移植)

脂肪注入法

クマ

プレミアムPRP皮膚再生療法

New-PRP皮膚再生療法

目の下の脂肪取り(経結膜下脱脂法)

料金

この施術が受けられるクリニック案内

カウンセリング予約 メールで相談する ページの先頭に戻る