このメッセージを表示しない X ご利用のブラウザーでは本サイトのコンテンツが正しく表示できない場合があります。
下記サイトからブラウザーをアップデートしてご利用いただくことを推奨いたします http://windows.microsoft.com/ja-JP/internet-explorer/products/ie/home

目の上のたるみ取り

特長

目の上のたるみ取りとは

Before

82_image_20.png
icon_down3b.png

After

82_image_21.png

目の上のたるみが多くなると目が小さく見え、目元の幅も狭くなりがちです。また視野が狭くなるため、目が疲れやすくなります。 このたるみを取り除くことにより以前のようなすっきりとした目元を取り戻すことができます。たるみ取りと同時に、新たな二重のラインを作ることも可能です。

適応症状

no1_E.png
  • 加齢による上まぶたのたるみ
  • 上まぶたの厚み
  • 眼瞼下垂症(がんけんかすいしょう)

目の下のたるみ取りはこちら

眼瞼下垂を伴ったケースも改善

Before

82_image5.jpeg
icon_down3b.png

After

82_image4.jpeg

上まぶたのたるみの中でも、眼瞼挙筋(がんけんきょきん)と呼ばれるまぶたを持ち上げる筋肉が弱まってくることで、十分に目が開かなくなる状態を眼瞼下垂(がんけんかすい)といい、先天性のものと、外傷性、老人性、神経筋疾患によるものや、コンタクトレンズを長期に装用したことによるものなど後天性のものがあります。上まぶたが下垂して物が見えにくい、まぶたが開きづらいといった日常生活での支障のほか、症状が進むと偏頭痛や肩こり、眼精疲労などにもつながります。このような症状を伴っている場合、重瞼線部切開法の手術と同時に、眼瞼下垂治療の手術を行うことで改善します。

眼瞼下垂の手術の詳細はこちら

若々しい目元をつくるポイント

目の下のたるみ取り手術の中で、下眼瞼除皺術や経結膜下脱脂法では、目袋が残ったり凹みが強くなり、余計に年齢を感じさせることがあります(年齢やたるみの状態によります)。そのような場合、眼窩脂肪の切除(脱脂)は最小限にとどめ、凹んだ部分に脂肪を移動(固定)するハムラ法が適しています。また、それ以外の方法としてくぼんだ部分に脂肪注入を行うこともできます。 また、目の下のたるみ取り手術では、目の下のいわゆる小ジワ(ちりめんジワ)はほとんど改善しませんので、プレミアムPRP皮膚再生療法New-PRP皮膚再生療法(両施術ともに注入法)を併用することで、たるみ・シワをトータルで改善することが可能になります。

症例

目の上のたるみ取り+眼瞼下垂/60代女性

Before

82_image5.jpeg

After

82_image4.jpeg

写真左では、重度の上まぶたの皮膚のたるみがあります。皮膚が下垂して、むくみがあり視界をさえぎっています。さらに、眼瞼下垂もありますので、最大限に眼を開けてもこの程度しか開きません。眉毛を上げているのが眼瞼下垂の症状の特徴です。左は手術直後の写真です。まだ、麻酔の腫れなどもありますが、たるみも取れて視界が開けました。眉毛を上げなくても、開眼が可能になりました。

目の上のたるみ(重瞼線部切開法)+フェイスリフト/60代女性

Before

82_image12.jpeg

After

82_image11.jpeg

50代女性の方です。 目の上のタルミのご相談にて受診されました。自然な改善を希望されております。 術後一ヶ月目のお写真です。 気になっていた上まぶたのタルミが自然に改善されております。

眉下切開法(眉下リフト)/30代女性

Before

82_image10.jpeg

After

82_image9.jpeg

30代の患者様です。 最近上まぶたがたるんで重くなり、二重が狭くなったとのことです。 元々のお目元が好みとの事で、目尻側の下がった感じや二重のボテッとした感じを自然に改善させたいとのご希望です。 このようなご希望の場合、眉下切開法がお勧めです。右は眉下切開後3週間目のお写真です。お目元がすっきりとして、自然な仕上がりですね。目が大きくなりました。 今回のケースではやや眉毛が目に近いのでデザインを工夫して行っております。通常皮膚切除のみですが、眼輪筋と脂肪を処理してよりすっきりとした仕上がりを目指しました。

Q&A

Q. 目の上のたるみとりについてのご相談です。 ここ最近、全く気にならなかった目の上のたるみが気になり始めました。 元々目が大きいのですが、 うわまぶたの外側の肉からがたるんで逆三角形のしわ(たるみ?)を作っている状態です。 上まぶたからたるみを除去する手術をお願いしたいのですが、不安もあり、相談させていただきます。 当日手術は可能ですか。 手術後、また加齢とともにたるんでいくものでしょうか。 また、所要時間はどのくらいでしょうか?

A. まぶたのたるみ取りの手術は余っている皮膚を取り除く手術になります。 方法としては2つ方法があります。

1.二重のラインの部分でたるみを紡錘形に切り取る方法 この方法ですとたるみをバランス良く取り除くことが出来ます。 腫れがやや長引くこと(1週間で5割、3週間で8割ぐらい落ち着きます)、二重の印象がやや変化します。

2.眉毛下縁でたるみを紡錘形に切り取る方法 腫れが少なく(1週間で8割ぐらい落ち着きます)、目元の印象があまり変わりません。 傷痕がやや目立ちます。 1週間後に抜糸を行い、お化粧はそれ以降より可能です。手術時間は1時間程度になります。痛みについては1~2日程度です。内出血が出た場合は消えるまで2週間程度とお考え下さい。 また、埋没法で二重のラインを広げてあげることである程度たるみを解消することも可能です。この方法ですと、腫れは1週間で8割程度落ち着き、抜糸はありませんので3日後よりお化粧は可能です。 どのような手術でも加齢を止めることはできません。加齢とともにまた徐々にたるみは進んでいきます。その点はご理解下さい。

Q. 上瞼のたるみが気になります。 10年以上前に他院で小切開で脱脂と埋没法をしました。 もともと黒目が見える程度(二重ラインがみえなくてもよい)が希望でした。 まぶたがすっきりすればよいので眉下切開という施術があるのを知ったのですが、サーマクールアイなどではなかなか解決できないのでしょうか? 以前の施術では 内出血が気になったので 再度眼まわりを手術するのは抵抗があります。 眉下切開は傷跡が残る、眉が直線状になるとのコメントも見ましたので・・

A. 二重ラインが見えないくらいの奥二重の場合、多少のたるみ改善ではすっきりするのが難しく、サーマクールアイなどでは効果を実感されにくいのではないかと思います。 もし、やはり今回も二重ラインが見えない程度の瞼をご希望されるのでしたら、眉下切開はたいへんお勧めです。たるみ取りの治療方法は、もう1つ、二重ラインの部分で余剰皮膚を切除するしかないのですが、こちらの方法では、どうしてもややくっきりとした二重になってしまう可能性があります。目元の雰囲気をほとんど変えずにすっきりさせるには、眉下切開に勝る方法はありません。 また傷痕も、思っているほどは目立って残らないので、それほど気にされる方はいらっしゃいませんし、その方の眉のカーブに沿って余剰皮膚を切除しますので、眉が直線的になることもないですよ。 内出血の可能性はやはりありますが、小切開の際の内出血とは違って瞼ぎりぎりのところに出ることはないので、コンシーラーなどでカバーはしやすいです。 傷痕の写真など、ご覧いただくこともできますので、一度カウンセリングにお越しくださいね。

Q. 実は瞼の事でご相談なんです。以前瞼にたるみがあって瞼が時間と共に落ちてきて窪みがでてきて、瞼を押さえつけられるような重みがあり、たるみを取れば解消できると自己判断して他院にて目の弛みとりの手術を受けました。しかし、手術から3週間経った位から皮膚が被ってきて現在1ヶ月が経ちますが、一応二重のラインは入ったものの前と症状は変わらず、普通にしてると目つきも悪い状態です。こういった場合は再度手術とかは可能なのでしょうか?一度カウンセリングに伺いたいと思いますが、男性の来院というのは可能でしょうか?お忙しいところ、すみませんがよろしくお願いします。

A. もちろん再手術は可能ですが、何故そのようになってしまったのかを今回はしっかり診察しましょう。目の変化というのは瞼のタルミだけでなく、目を開ける力が弱くなったり、瞼の脂肪が減少している場合など色々な変化がありますのでそういった所も診察のポイントになります。男性患者様のご来院はもちろん可能ですよ。全く問題ありません。 待合室も区切られておりますので、他の患者様ともお顔を合わせないように工夫されています。

Q. 瞼のたるみにより、目が垂れた状況です。 眉下切開を考えるも、男性で、眉毛がものすごく薄いです。傷が目立つと思うので。 重瞼部切開(まぶた切開)を考えています。 ただし、1重なので、印象を変えたくないので1重のままで施術を受けたいです。可能でしょうか?(目尻の垂れ目を改善したいのが目的です) 手術は、会社の夏期休暇1週間を考えてます。 腫れは1週間程度でひくものでしょうか?

A. 特に目尻のたるみでお悩みのようですね。 ご指摘のように、眉下切開が最適なのは確かです。 傷も意外と目立たず、眉を描くようにすればなおのこと隠せるようになるのですが、それでもやはり困るとなりますと、これはもう重瞼部切開によるたるみ切除しかありません。 重瞼部切開のメリットは、傷そのものを重瞼の折り込み内に隠してしまえる事です。 ですから一重にこだわりますとせっかくのメリットが薄れてしまいます。 あまりイメージが変わらない程度の奥二重ならOK、としていただければ手術可能です。 なお、抜糸後1~2日でずいぶん落ち着きます。 6日目に抜糸するとなると、8日目あたりにはずいぶん自然さが戻ってきていると思いますが、やはりよく見知った方や家族などは変化に気づかれるでしょう。 腫れを早く改善させる漢方薬の使用なども可能です。 カウンセリングは無料ですので、まずは診察して方針を立ててみましょう。

施術の比較

目の上のたるみ取り手術は大きく分けて4種類あります。まぶたの状態に応じた手術方法により、若々しい理想の目元を実現します。

手術方法適応症状メリットデメリット
重瞼線部切開法

・上まぶたのたるみ

・眼瞼下垂

※ (軽~重度)

たるみだけでなく、眼瞼下垂の治療や二重形成も同時に可能

術後の腫れがある

眉下切開法
(眉下リフト)

・上まぶたのたるみ

・上まぶたの厚み

・たるみだけでなく、まぶたの皮膚の厚みも軽減できる

・術後の腫れが少なく、回復も早い

元々の眉毛ラインが細くなる

⇒眉墨ラインに沿って切開する為、メイクでカバーすることが可能

眼瞼下垂(埋没法)

・眼瞼下垂

※ (軽~中程度)

術後の腫れが少なく、回復も早い

術後の腫れがある

⇒眉下切開法も同時に行うことで回避可能

眼瞼下垂(腱膜縫縮法)

・眼瞼下垂

※ (軽~重度)

重度の下垂も改善可能

術後の腫れがある

※ 眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、眼瞼挙筋と呼ばれる上まぶたを持ち上げる筋肉が弱まってくることでおこる、十分に目が開かない状態のことです。

施術の流れ

【手術方法①】重瞼線部切開法(じゅうけんせんぶせっかいほう)

重瞼線部分開法は、たるみの原因となる余分な皮膚や組織、脂肪を取り除くことで、すっきりと若々しい目元に改善します。

加齢により上まぶたの皮膚がたるみ、目に覆いかぶさるといわゆる“三角目”の状態になります。視野が狭くなり眉毛を上げようとするため、筋肉が常に緊張状態となり、肩こりや頭痛などの症状を引き起こします。また、上まぶたのまつ毛内反まつ毛が(眼球側に向かってしまう状態)が起こりやすくなり、まぶたの機能に負担がかかります。さらに、額のシワを悪化させる原因にもなります。

さまざまな弊害の要因ともなる上まぶたのたるみを改善することで、見た目にもすっきりと若々しい印象になり、日常生活での負担も軽くなるのが、この方法です。

STEP1マーキング

no1_B1.png

お座りいただいた状態で、まぶたのたるみの状態を確認します。目を閉じた状態で眉毛を押し上げ、下垂の度合いを見て切除幅をマーキングします。

STEP2麻酔

麻酔上まぶた切開部分に局所麻酔を行います。痛みや起きた状態での手術が心配な方には静脈麻酔※を行い、眠ったまま手術を受けていただくことも可能です。

※ 別途、静脈麻酔代が必要となります。

STEP3手術

024-02_20131221.png

デザインに沿って上まぶたを切開し、余剰皮膚、眼輪筋の一部とその下方の結合組織を切除して、瞼板を露出させます。まぶたの脂肪が厚い方は、眼窩脂肪を取ることで、すっきりとしたまぶたになります。瞼板上に結合組織を一層残した状態にとどめます。このとき、目の開き具合やまぶたの形状を十分確認しながら行います。皮膚と瞼板または瞼板前組織に糸を3箇所程度かけて固定します。最後に皮膚を縫合して終了です。

ダウンタイム

手術当日

洗顔とシャワーは、手術翌日から可能です。うつむき姿勢、おしゃべり、笑うことは極力控え、安静を心がけてください。ご自宅では可能な限り患部を冷やしてください。抜糸(7日後)まで長時間の入浴や激しい運動は避けてください。

3日後

消毒、ガーゼ交換を行います。3日後からは、まぶたを全開にした状態で日中の生活をする方がまぶたの腫れが、より早く落ち着きます。

7日後

7日後に抜糸を行います。8日後からはメイクが可能です。

1~3ヶ月後

傷跡も目立たなくなってきます。個人差がありますが、赤みが強い方でも3ヶ月程度で目立たなくなります。

術後の腫れ・むくみの早期改善を促進する「漢方薬」を処方

325_image34.png

脂肪吸引や豊胸術、フェイスリフトなど身体的負担が比較的重い施術は、少なからず術後のむくみや内出血など、ダウンタイムが生じます。当院ではこれらのダウンタイムを少しでも短縮し、一日も早く理想の状態を実感していただけるよう、内出血やむくみ等の早期沈静を促す漢方薬(2種処方)を患者様の1週間分処方しています。

当院の漢方薬処方について

※ 当院で施術を受けられた方が対象です。漢方処方には別途費用を申し受けます。

※ 施術内容や術後の状態、体質に応じて処方いたします。

【手術方法②】眉下切開法(まゆしたせっかいほう)

眉下切開法は、元々の自然な目元の印象を損なうことなく、上まぶたのたるみを改善する施術です。また、たるみが改善するだけでなく、二重ラインの上の皮膚の厚みを軽減することができるので、20~30代の方でも、上まぶたの腫れぼったさが気になっている方には特に適した方法です。

まぶたの片方に厚みがある方の場合、二重のラインで切開すると、ボテッとした二重ラインが不自然に見えてしまうこともあります。そのような場合は眉下切開がお勧めです。手術では、眉下のラインに沿って切開するため、傷跡が眉毛に隠れて目立ちにくいことが特長です。

Before
After

眉下切開法(眉下リフト)の詳細はこちら

こんな施術も

このような症状に施術
軽度のたるみの場合

たるみの程度が軽ければ、切開することなく糸で「くせ」をつけるだけでも改善できる場合もあります。

二重術埋没法

その他、たるみが少ない場合、マシンでリフトアップすることにより、まぶたをスッキリさせる方法もあります。

ウルセラシステム

目尻が下がっている場合

目尻のさがりが気になる場合は、こめかみの髪の毛の中から皮膚を引き上げることで改善を図ります。

ミニリフト

最適の手術法の選択は実際に状態を拝見し、ご希望をお聞きした上でアドバイスいたします。

その他、ご一緒に以下のような施術もご検討される方が多くいらっしゃいます。

お悩みの症状施術
深いシワ

プレミアムPRP皮膚再生療法

小ジワ

New-PRP皮膚再生療法
ニューダーマローラー療法
ボトックス注入

くぼみ

プレミアムPRP皮膚再生療法
セリューション若返り術(脂肪組織由来幹細胞移植)
脂肪注入法

クマ

プレミアムPRP皮膚再生療法
New-PRP皮膚再生療法
目の下の脂肪取り(経結膜下脱脂法)
目の下のたるみ取り

料金

この施術が受けられるクリニック案内

カウンセリング予約 メールで相談する ページの先頭に戻る