
女性誌にあふれる美容外科の広告。当院は全国規模のクリニックとしては、比較的少ない広告出稿量にもかかわらず、日本有数の症例数を誇っています。その理由は、リピーターや友達の紹介という患者様が非常に多いということです。確かな技術、先進の設備はもちろんのこと、他のクリニックでは得られにくい入念な術後のケア等も含めた診療内容の充実ぶりが、多くのリピーターや紹介の患者様を生む背景になっています。

当院は広告出稿量が少ないだけではなく、その表現においても独自の基準を設けています。それは、患者様の誤解を招きやすい大げさな表現や明らかに修正を加えたと思われる、ビフォア・アフターの写真の掲載などは一切行わないということです。広告表現においても、イメージだけではない、より正確な情報の提供を徹底しています。

当院の診療システムは、そのすべてが患者様の満足のためにあります。例えばカウンセリング時には患者様と医師のイメージのズレを近づけるためにイメージシミュレーションを実施。アフターケアでは、緊急度に応じ24時間緊急テレサポートや術後のメール相談を実施したり、さらには、術後の患者様を対象にCS(満足度)調査を実施したり。それぞれのプロセスにおいて、最大限の医療技術とサービスを提供すべく心がけています。

インフォームドコンセント(手術に対する十分な説明と同意)の実現を開院以来のコンセプトとして標榜してきた当院では、経営情報の公開も必要不可欠と考えています。来るべき医療法改正の折には株式公開を実現し、さらなる経営の透明性・健全性を追求するとともに、リーディングクリニックとして、美容外科界のステイタス向上を図りたいと考えています。