カンボジアの子供たちから元気をもらおう!

NPO・共生フォーラムについて 活動内容・報告 学校建設予定地 ご支援方法

将来への夢や希望を胸いっぱいに、
瞳をキラキラさせながら勉強やスポーツに熱中する子供たち。
そんな姿を見ていると、こちらまで元気になってきませんか?

NPO共生フォーラムでは
「カンボジアの子供たちから、元気をもらおう大作戦!」
と題して、カンボジアで学校建設などの活動を行っています。

聖心美容外科はこの活動に賛同、
2011年2月より全国8院にて募金の受付を開始しました。

募金ありがとうございます

■カンボジア学校建設プロジェクト募金総額
聖心美容外科のみ:322,000円(レンガ322個分)
NPO共生フォーラムに寄せられた総額:5,351,925円
(レンガ5,352個分)

※2011年9月30日現在

NPO共生フォーラムについて

「共に生きる」を理念に、共生共栄のあり方を共に考え・実践し・地域社会への普及を目指すNPO法人です。
高齢者の介護・生きがいづくり等の活動を行う他、海外支援活動も行っています。

詳しくはこちらから>>

NPO共生フォーラムについて

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活動内容

活動内容

NPO・共生フォーラムでは「カンボジアの子供たちから、元気をもらおう大作戦!(PDF:1.44MB)」と題して、みなさまからの支援を基に、学校建設・運営をはじめ、様々な活動をおこなっています。
本活動は、単なるお金を出すだけの一方通行の支援活動ではありません。私たち自身が現地の人々とともに汗を流して活動に参加し、事業や人材を育成していくことで「元気をもらう」活動です。

教育支援 青少年、女性の自立・就労支援
学生・こどもの健康管理 こども支援

各プロジェクト用地については、教育省が選定したシェムリアップ州シェムリアップ市内の2ヶ所所の土地を無償で借り受け、建物を建設します。人材育成のソフト面についても実施いたします。またすでに5名の奨学留学生候補について、来春の入国を目指して現在は日本語能力検定3級合格に向けた日本語教育支援をカンボジア国内にて行っており、日本での継続教育を実施した後、カンボジアの未来を担う人材として帰国、活躍いただくことを期待しております。

活動報告

2011年10月18日
アンコール大学との姉妹校提携の調印式が行われました。
2011年10月17日〜20日
小学校・中学校建設に関する設計及び建設に関する打ち合わせ、診療所開設プロジェクト基本合意書調印等を実施。
2011年9月16日
プノンペン市内のカンボジア教育・スポーツ・青少年省(以下、教育省)のIM SETHY 大臣執務室にて、日柬友好人材育成プロジェクト(Cambodian-Japan Friendship Human Resource Development Project)に関する基本合意書調印式が行われました。
2011年9月11日〜19日
シェムリアップ市に日本共生カンボジアカンパニーを立ち上げ、アンコール大学との関東福祉専門学校・東武医学技術専門学校・浦和学院専門学校との姉妹校提携をまとめる。日本での研修候補生(医師・看護師)面接や日本語レベルチェック等を実施。
2011年8月12日
登記手続が完了。
国際協力活動(NGO)として正式に認められました。
2011年7月4日〜10日
第4回基本合意書締結に向けたカンボジア教育省との最終協議、調印式日取り調整、留学候補生の日本語レベルチェック等を実施。
カンボジア保健省大臣表敬訪問、シェムリアップ州選出国会議員 シン・ナム先生をご紹介いただき、NGO活動を支える収益事業・地域還元事業としての診療所開設プロジェクトが始まりました。
2011年4月28日
前カンボジア特命全権大使・篠原勝弘氏の講演会『カンボジアの現状と将来展望』を開催。
2011年4月20日〜24日
第3回基本合意書締結に向けたカンボジア教育省との協議、留学候補生の日本語レベルチェック等を実施。
2011年1月16日〜20日
第2回基本合意書締結に向けたカンボジア教育省との協議、シェムリアップ市内整備用地視察、シェムリアップ教育局 局長と面談。
教育省推薦による留学候補生の日本語教育支援を開始しました。
2010年11月4日
カンボジア教育省(Ministry of Education, Youth and Sport)と覚書を締結、学校建設用地の貸与を受けました。

※NPO共生フォーラム活動報告(会報きずなvo.8)より抜粋

詳しい活動内容・報告は、随時ホームページでご確認いただけます。>>

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学校建設予定地

カンボジア首都プノンペンから飛行機で1時間の町、シェムリアップ州(Siem Reap)。
90年代初頭まで続いた内戦の最後の激戦地となり、今もその影響は色濃く残っています。

アンコール・ワットなどへの観光業により復興してきたものの、生活はまだまだ豊かとはいえません。十分な教育や医療、衛生指導を受けられない子供たちも多くいます。

>>データで見るカンボジア

彼らは貧しくとも卑しくなく、生きるための環境への順応力や感謝する心、規範が備わっています。
将来への夢や希望に満ち溢れ、キラキラと瞳を輝かせています。

2010年11月4日、NPO共生フォーラムはカンボジア教育省(Ministry of Education,Youth and Sport)と覚書を交わし、小中学校用地としてアンコールワットから3q地点に約7,000m²、職業訓練・診療所用地としてシェムリアップ市中心部に約11,000m²の広大な土地の貸与を受け、支援活動の第一歩を踏み出しました。。

地図

↑クリックで拡大地図が表示されます。


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ご支援方法

レンガ1個(1,000円)を1口として、
聖心美容外科各院にて謹んでお受けいたします。
レンガ1個分の小さな支援が、積み重なれば、大きな支援に。
学校建設その他の活動に役立てられます。
(レンガには支援者のお名前をお入れします)

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聖心ポイントも使用可能

聖心ポイントクラブのポイントも
2,000ポイントを1口分
としてお使いいただけます。
お持ちのポイント残数は、聖心ポイントカード裏面をご確認ください。


学用品等の支援品はこちらにお送りください

学用品(ノート、鉛筆、消しゴムなど)・子供用夏物衣類・運動靴やビーチサンダルなどの支援品は下記までお送りください。

<送付先>
〒330-0854
さいたま市大宮区桜木町4-333-13
社会福祉法人元気村グループ本部内
NPO共生フォーラム事務局
(電話:048-644-0880)
※聖心美容外科各院では学用品用の受付は行っておりません。

教科書等、日本語の書籍はご遠慮ください

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