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当院の再生医療関連法への対応について

再生医療等の安全性の確保等に関する法律(平成25年法律第85号)施行に伴い、再生医療等を提供する医療機関などは、国へ治療内容を届け出ることが義務付けられています。 美容目的や疾病治療をうたい、効果が不確かな再生医療が自由診療で安易に広がることに規制がかかることで、患者様により安心して治療を受けていただけるようになります。

この度、医療法人社団美翔会 聖心美容クリニックでは再生医療等提供計画の審査等業務を担うことができる認定再生医療等委員会を発足いたしました。
今後も安全性、効果の高い再生医療による美容施術を提供し、適切な再生医療の普及・発展に貢献してまいります。

どんな法律なの?

「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」(平成25年法律第85号)に基づき、幹細胞治療を含む再生医療等を提供しようとする医療機関(美容クリニック含む)は、提供する再生医療の内容(再生医療等提供計画)を提出することが義務付けられています。
また提出する「再生医療等提供計画」は、地方厚生局の認定を受けた「認定再生医療等委員会」による適合審査を経ることが必要です。

参考リンク(厚生労働省WEBサイト)

再生医療について

認定された認定再生医療等委員会の一覧(10/23時点)

患者様にとって、何が変わるの?

美容クリニックに限定していえば、再生医療による治療を受けられる際の、クリニック選択および治療法選択の1つの基準になります。患者様により安心して再生医療を受けていただけるようになる、とも言えます。

1. 認可を受けていないクリニックは、そもそも再生医療による治療を提供できない。
2. これまで自由に「再生医療」「幹細胞」をうたう治療が提供されていたが、国の基準により「再生医療とされる治療」と「再生医療とうたえない治療」の区別が明確になった。

再生医療に該当する治療の例
(本法律の対象となり、届け出が必要な治療)

  • セルーション(自己脂肪由来幹細胞)治療
  • PRP(多血小板血漿)治療

再生医療に該当しない治療の例
(本法律の対象外のもの)

  • コンデンスリッチファット(CRF)
  • ヒアルロン酸など薬剤による治療

聖心美容クリニック各院では、若返り・豊胸・毛髪の治療分野において、再生医療(セリューションまたはPRP)を提供しています(熱海院はPRPのみ)。

再生医療等委員会認定証

再生医療等委員会認定証

委員会名簿

2015年11月04日現在

構成要件氏名職業、所属及び役職性別再生医療等委員会を設置するものとの利害関係
a 傍島 聰 医師 そばじまクリニック院長
a 岩畔 英樹 医師 そばじまクリニック
再生医療専門外来 ・細胞バンク室部長
a 鎌倉 達郎 医師 医療法人社団美翔会 理事長
b 伊藤 芳朗 クレスト法律事務所 弁護士
b 伊藤 宣子 みなとみらい法律事務所 弁護士
b 岡田 功 小室・岡田法律事務所 弁護士
c 渡邉 真由美 医学ライター(ヘルスコミュニケーター)
日本メディカルライター協会会員
c 山田 理衣 株式会社メディクルード
マーケティング部マネージャー
a(医学・医療) 再生医療等について十分な科学的知見及び医療上の識見を有する者を含む二名以上の医学又は医療の専門家(ただし、所属機関が同一でない者が含まれ、かつ、少なくとも一名は医師又は歯科医師であること)
b(法律・生命倫理) 法律に関する専門家又は生命倫理に関する識見を有する者その他の人文・社会科学の有識者
c(一般) a及びb以外の一般の立場の者

委員会規程

医療法人社団美翔会認定再生医療等委員会規程_初版

委員会問い合わせ先

認定再生医療等委員会 事務局
TEL:03-5770-5292

お知らせ

2015/12/02

聖心美容クリニック全院の提供計画が受理されました。

2015/11/17

第二回認定再生医療等委員会を開催しました。

2015/11/04

第一回認定再生医療等委員会を開催しました。

2015/10/21

医療法人社団美翔会 認定再生医療等委員会が関東信越厚生局から認定されました。

2015/10/16

「再生医療等の安全性の確保等に関する法律(平成25年法律第85号)」に基づき、医療法人社団美翔会 認定再生医療等委員会設立について関東信越厚生局に申請しました。

2015/05/19

聖心美容クリニック全国9院は、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」において求められる「特定細胞加工物製造」に関する届出を各地方厚生局に提出。本日をもってすべての院の届出が受理されました。これにより細胞培養加工物(PRPおよび自己脂肪組織由来幹細胞)の製造実施が可能となりました。

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