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皮膚科医おすすめの日焼け止め一覧
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シーン別 こんな日焼け止めに会いたかった… 皮膚科専門医のおすすめ! 日焼け止め一覧

あなたは日焼け止めを
正しく使いこなしていますか?

紫外線対策には日焼け止めを使用することが一番ですが、種類が多すぎてどれを買えばいいのか困ったことはありませんか?
日焼け止め選びを間違うと、肌に刺激を与え、傷つけ、シミやシワ、たるみの原因となってしまうことも・・・。
日焼け止めも進化しており、最近では、肌に優しいものや飲む日焼け止めも登場しています。
皮膚科医の視点から、私が厳選した日焼け止めを紹介していきますね。

熱海院 院長/皮膚科専門医 小林 美幸 熱海院 院長/皮膚科専門医 小林 美幸

塗る
タイプ

皮膚科医厳選!日焼け止めタイプ一覧

皮膚科医厳選!日焼け止めタイプ一覧 塗るタイプ

野外などしっかり対策したい時におすすめ

モイストアンドUV(OBAGI360)

モイストアンドUV(OBAGI360)

SPF30/PA++ 内容量75g 
6,480円(税込)

肌を乾燥から守る、保湿効果の高い日中用美容クリーム。
2つの保湿成分が一日中肌を乾燥から守り、メイク下地としてもおすすめです。
OBAGI360を使用中のデリケートな肌に適した抗炎症成分(エペルリン)配合。

私だったらこのシーンで使います!

OBAGI360の使用中や肌が乾燥しているときの日焼け止めとして。

OBAGI360の使用中や肌が乾燥しているときの日焼け止めとして。

UVイデアXL(ラロッシュポゼ)

UVイデアXL(ラロッシュポゼ)

SPF50/PA++++ 内容量30ml 
3,672円(税込)

化粧下地としてもおすすめの日やけ止めです。
しっとり乳液(無色) で、日本人の敏感肌用に考えられ、心地よく肌になじむ使用感。皮膚をやわらげ、落ち着かせる整肌成分を配合。
無香料、パラベンフリー

私だったらこのシーンで使います!

肌への刺激も少ないので普段使いに。トレチノインを使っているときにもおすすめです。

肌への刺激も少ないので普段使いに。トレチノインを使っているときにもおすすめです。

ヘリオケアウルトラ

ヘリオケアウルトラ

SPF50+/PA+++ 内容量50ml 
6,264円(税込)

ポリフェノールとフラボノイドが主成分。オイルフリーのジェル状タイプです。サラッとしていて使いやすく、レーザー治療やピーリング後の日焼け止めとしてもおすすめです。

私だったらこのシーンで使います!

高SPFでしっかり紫外線対策をしたい方はこちら。植物由来で、潤い感も高めのため、年配の方に特におすすめ。

高SPFでしっかり紫外線対策をしたい方はこちら。植物由来で、潤い感も高めのため、年配の方に特におすすめ。

エムディア UVシルキープロテクション

エムディア UVシルキープロテクション

SPF50+/PA++++ 内容量50g 
4,104円(税込)

紫外線吸収剤フリーの肌に優しい低刺激処方。国内最高数値のSPFとPAで光老化から強力にガードします。
べたつきやきしみのない、軽やかに伸びるテクスチャーで、肌にすっとなじんで、白く残らないためストレスフリーの使用感です。
※洗顔フォームのみでは落ちないため、クレンジングが必要です。

私だったらこのシーンで使います!

汗でおちにくいので、アウトドアやスポーツなど野外にでるときに。

汗でおちにくいので、アウトドアやスポーツなど野外にでるときに。

飲む
タイプ

皮膚科医厳選!日焼け止めタイプ一覧

皮膚科医厳選!日焼け止めタイプ一覧 飲むタイプ

どちらも植物由来成分でつくられた体に優しい商品です。
塗るタイプの日焼け止めと併用することで、塗り直しができないときのサポートにおすすめです。
毎日飲むことで紫外線防御力をより高め、肌のハリツヤを高める効果も期待できます。

プロテクトエナジー

プロテクトエナジー

30錠 5,400円(税込) 
120錠 19,440円(税込)

紫外線対策に有効な抗酸化成分が配合されたUVケア用サプリメント。
シトラスとローズマリーの植物由来成分が、紫外線をブロックし、皮膚細胞を傷つける原因を抑制。製品の加工は全て国内で行われています。

小林Dr.のおすすめポイント

小林Dr. 飲むことで肌のハリを改善。美肌サプリとしても使えます。
1日1カプセルでしっかり対策できます。
国内加工なので安全性も◎

ヘリオケア

ヘリオケア

30錠 6,264円(税込)

ヨーロッパや韓国の皮膚科で広く使用され、34カ国以上で販売されている“飲む”日焼け止め。シダ植物から抽出された成分が体の内側から紫外線によるメラニン生成やDNA損傷を防ぎ、シミやしわを予防します。

小林Dr.のおすすめポイント

小林Dr. 日焼け止めクリームで肌荒れしてしまうかたでも紫外線対策が可能です。

紫外線対策について、もう一度復習しましょう!

皮膚科専門医が教える!日焼け止めの基礎知識

日焼け止めに表記されているSPF・PAって?

日焼け止めのパッケージでよく見かける「SPF50」や「PA+++」といった表記。
その違いを知って、効果的な紫外線対策を行いましょう。

SPFとは?

SPFとは「Sun Protection Factor」の略で、肌が赤くなる日焼け(サンバーン)やシミ・ソバカスの原因になるUVB(紫外線B波)を防ぐ効果の指標として使われます。
数値が大きいほど、UVBに対しての効果は高くなり、日本では最大で50+(SPFの値が51以上)と表記されます。この値は、紫外線を浴びた際に、どれだけの時間、日焼け(皮膚が赤くなる)を抑制出来るかを表したものです。

日に当たって10分で日焼けが始まるAさんが
SPF50の日焼け止めを使用した場合

10×50=500分(約8時間)日焼けを抑制できる

日に当たって20分で日焼けが始まるBさんが
SPF50の日焼け止めを使用した場合

20×50=1,000分(約16時間半)日焼けを抑制できる

PAとは?

PAとは「Protection Grade of UVA」の略で、シワ・タルミといった老化の原因になるUVA(紫外線A波)を防ぐ効果の指標を言います。 日本では、+から++++までの4段階があり、+の値が多いほど、UVAに対して効果を発揮します。

PA効果

UVAは透過性が高いため、曇りの日や窓ガラスに近い室内にいるときでも浴びてしまいます。家の中にいても、注意が必要なのです。
また、年間を通じて降り注いでいるため、シワやタルミを気にする方は、冬でもしっかり対策する必要があります。

どうやって使い分けたら良いの?

SPFやPAの数値が高くなると紫外線からの防護効果は高くなりますが、その反面、含有されている成分の影響で、肌荒れや乾燥を起こしやすくなります。
そのため、使用するシーンに応じて使い分けることが重要です。適切な値のものを選択するようにしましょう。

生活シーンに合わせた紫外線防止用化粧品の選び方

生活シーンに合わせた紫外線防止用化粧品の選び方

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