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読み:こうしゅく|英語名:
カテゴリ:脂肪吸引

硬縮は脂肪吸引の施術後、約1週間してから見られる、吸引した部位の皮膚が硬くなったり、でこぼこになったりする症状をいいます。

脂肪吸引は破壊した脂肪組織をカニューレという細い吸引管を用いて吸引しますが、このとき吸引された脂肪組織の周辺にある組織もダメージを受けます。また脂肪があったところには空間ができます。この損傷した組織や空間部分を修復するため、真皮から皮下組織にかけて線維性の結合組織が過剰に生産され、線維化が生じます。これが硬縮の原因です。

硬縮は何もしなくても約3ヶ月で自然に治まります。この点が脂肪吸引時の脂肪組織の取り残しによるでこぼことの違いです。またマッサージやストレッチをすることで、より早く硬縮は解消されます。

なお3ヶ月以上経過しても皮膚がでこぼこしている場合は脂肪組織の取り残しの可能性があり、取り残した脂肪組織を再吸引する、あるいはへこんだ部分に脂肪を注入することで、でこぼこを解消します。

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