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4日間安心の制汗剤「パースピレックス(Perspirex)」 

特長

パースピレックス(Perspirex)

パースピレックス(Perspirex)は、特許処方により長時間、効果が持続する新しいタイプの制汗剤(医薬品)です。

汗を抑えたい部位(ワキ、手、足)に塗布すると、汗腺内の水分に反応。汗腺深部に角栓を作り「フタ」をすることで、発汗を物理的に抑制します。これまでの制汗剤・デオドラント剤は効果の持続時間が短いため、外出中・仕事中・スポーツ活動の最中に制汗効果が薄まってしまいます。何度も塗り直す手間を面倒に感じたり、制汗剤を忘れて焦ってしまったことはありませんか?

パースピレックスは長時間持続型の制汗剤。1回の使用で3~5日間、汗のお悩みとサヨナラできます。市販の制汗剤では抑制が難しかった、手の平や足の裏の汗にも、効果的です。香料不使用で、アレルギーのリスクを最小限に抑えられた安心処方。衣類への色移りや白い筋が残ることもありません。

※ パースピレックスは医療機関専売品(医薬品)の制汗剤です。処方には、医師の診療が必要となります。

メディア掲載情報

適応

  • ワキや手足の多汗、軽度のワキガにお悩みの方
  • 今までの制汗剤・デオドラント剤では塗り直しが必要な方
  • 1度の使用で長時間の効果を得たい方
  • 仕事柄、外回りが多い方
  • スポーツなどアクティブな趣味を楽しまれる方
  • 濃い色のシャツやカットソーの汗ジミが気になる方
  • 妊娠中でボトックスによる多汗症治療ができない方

製品ラインナップ

パースピレックス・プラス ワキ用(医薬品) パースピレックス ボディ用(医薬品)

パースピレックス・コンフォート ワキ用(医薬品)
持続期間約5日間。乳酸カルシウム配合で、より肌に優しくなった新処方。(敏感肌でも使用可)
ワキに塗りやすいロールオンタイプ。
(塩化アルミニウム10.27%配合)

パースピレックス ボディ用(医薬品)
手足にお使いいただけるローションタイプ。
(塩化アルミニウム25%配合)

パースピレックス 5つの特長

1)ワキや手足からの発汗を、“塗るだけ”で抑制

適用部位

パースピレックスは塗るタイプの制汗剤(医薬品)です。
汗を抑制したい部位に塗布すると、主成分の塩化アルミニウムが汗腺深部に角栓を形成。
汗腺に「フタ」をして、汗の分泌を物理的に抑制します。
ワキはもちろん、手のひらや足の裏にもお使いいただけます。

※ ローションタイプは、塩化アルミニウムの配合濃度が高いためワキには使用いただけません。

2)効果は3~5日持続

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市販の制汗剤は、汗や服との摩擦ですぐにとれてしまい、効果は長くても一日。
パースピレックスの制汗効果は、角栓がターンオーバーで排出されるまでの間(3~5日間)、持続します。
手を洗ったり、お風呂に入っても効果が長続き。塗り直しの手間が必要ないため、仕事やスポーツなどに安心して集中いただけます。

3)皮膚への刺激、アレルギーも抑えた処方

パースピレックスの主成分・塩化アルミニウムが水と反応して角栓を形成する際に、微量の塩酸が生成され刺激や炎症の原因となりますが、乳酸アルミニウムも配合することで塩酸を減退。皮膚への刺激を防ぎます。
ワキ用のロールオンタイプは乳酸カルシウム配合で、より肌に優しくなった新処方です。

また、香料を不使用。アレルギーやかぶれのリスクも抑えています。

※ エタノール含有のためアルコール過敏症の方は医師にご相談ください。
※ ローションタイプは、塩化アルミニウムの配合濃度が高いためワキには使用いただけません。

4)使いやすい無香タイプ

デオドラント製品の多くは汗を止めるものではなく、別の香りで臭いを隠したり、あるいは殺菌成分で臭いの発生を抑えるものですが、パースピレックスはそれらのデオドラント製品とは異なり、臭いのもととなる「汗」を抑制します。
男性にも気軽にお使いいただけるほか、女性のフレグランスの香りも邪魔しません。

5)衣服への色移りなし

パースピレックスは衣服への色移りや白い筋が残ることはありません。
大事なお洋服を着られる際も、安心してご使用いただけます。

制汗効果のメカニズム

特許取得処方で、汗腺の深部に「フタ」

パースピレックスは、主成分の塩化アルミニウムが汗腺内の水分に反応し、水酸化アルミニウムを産生。さらに水酸化アルミニウムが皮膚内のケラチンと反応して、汗腺の深部に角栓を形成。角栓が汗腺に物理的に「フタ」をする要領で、汗の産生を抑制します。

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1)パースピレックスを汗を抑えたい部位に塗布すると、汗腺に薬液が浸透していきます。

2)主成分の塩化アルミニウムが汗腺内の水分に反応し、水酸化アルミニウムを産生。

※ HClは乳酸アルミニウムと反応して減退します。

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3)さらに水酸化アルミニウムが皮膚内のケラチンと反応し、汗腺内に角栓を形成します。この角栓が「フタ」となり汗の産生を一時的に抑制します。

4)皮膚のターンオーバー(新陳代謝)によって角栓は3~5日で、自然に排出されます。

ご使用方法

就寝前に汗を抑えたい部位にパースピレックスを塗布 パースピレックスを塗布した部位を、完全に乾かしてから着衣

1)就寝前※に、汗を抑えたい部位にパースピレックスを塗布。

※ 夜間は汗腺の活動が低下し、パースピレックスによる角栓が作り易くなります。そのため、就寝前の塗布が効果的です。

2)パースピレックスを塗布した部位を、完全に乾かしてから着衣してください。

※ 手の平の制汗目的以外でローションタイプを塗布した場合は塗布後、手をよく洗ってください。

翌朝、塗布部位を汗取りシートや濡れたタオルなどで拭いてください 効果が出るまで1週間程度、毎晩塗布してください

3)翌朝、塗布部位を汗取りシートや濡れたタオルなどで拭いてください。塗り直しの必要はありません。

4)効果が出るまで1週間程度、毎晩※塗布してください。効果が出始めてからは、週2~3回の塗布でOKです。

※ 敏感肌の方は1日おきに2週間、塗布してください。

副作用について

パースピレックスは重篤な副作用は確認されておりません。ご使用中、刺激を感じたり発赤を生じたりした場合は直ちに使用を中止してください。

体験談

※ メーカー公式サイト(英語)より一部抜粋。

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20代女性です。私は長い間、多汗症に悩んでいました。高校時代は、制服が汗ジミの目立つ明るい青色だったので最悪でした。ワキパットを使用しても、夏でも常に上着を手放せませんでした。外出時は(汗の目立たない)黒の洋服を着用して、トイレのハンドドライヤーでワキパットを乾かす毎日でした。
パースピレックスを使い始めてから3~4週間ですが、効果を実感しています。初めの何日かは少し湿っていましたが、今は、自分の乾いたワキを信じられない気持ちでみています。赤や青の洋服も着られるようになりました。

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長年、脇汗に悩まされては入浴して、体が乾く間もなくまた脇汗をかく、、、といったことを繰り返してきましたが、パースピレックスを使用してから全てが変わりました。仕事や社会生活にも自信をもって臨めるようになりました。

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私の多汗の悩みが驚くほど簡単に解決されたので信じられない思いです。とても満足しています。

施術の比較

数日間の効果ならパースピレックス、より長期の効果をお望みならボトックス注射がおすすめです。

聖心美容クリニックでは、手軽な制汗治療として2つのメニューをご用意しております。

  パースピレックス

ボトックス注射

治療概要

塗布 注射

効果の持続

3~5日間 4~6ヶ月

部位

脇、手のひら、足 脇、手のひら、足、頭部

妊娠・授乳期


使用可能
×
施術不可

上記以外にも、手術による根本治療(マイクロリムーブ法)などの施術も取り揃えております。ご自身にあった施術をお探しの方は、匿名でご利用いただける無料メール相談や、医師による無料カウンセリング、カウンセラーがお答えするフリーダイヤルをお気軽にご利用ください。

Q&A

制汗剤「パースピレックス(Perspirex)」に関するよくあるご質問は、以下をご覧ください。

料金

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