


近年最先端医療として世界で研究が進められている再生医療。
国家プロジェクトの一つとしても重点がおかれています。
その再生医療技術を応用した豊胸術が聖心美容外科でスタートしました。
生涯付き合うご自身の胸。より安心で安全な方法で大きくしたいですよね。
そんな想いに応えるのが、この『セリューション™豊胸術(脂肪由来幹細胞移植)』なのです。

現在、イタリア・スペイン・日本などの国々で、セリューション™システムを用いた乳がん手術後の乳房再建など、臨床応用実績があります。
この度、当システムを美容目的では世界で初めて聖心美容外科が導入しました。



従来の脂肪注入法ですと、生着率が30〜50%であるため、注入した脂肪は時間とともに自然と吸収されてしまいます。

通常の脂肪注入では、手術の方法や注入量によっては、シコリができることがあります。

注入したヒアルロン酸は時間とともに自然と吸収されてしまいますので、定期的な注入が必要となります。

- 自分の脂肪組織を使用するため、異物反応などの心配がない、より安全な施術といえます。
- 脂肪由来幹細胞移植により注入した脂肪はその生着率(定着する割合)が、80%〜90%(※)まで高まります。
- シコリは「生着しなかった脂肪」が変化したものです。脂肪の生着率が上がる事でシコリができる確率も格段に下がります。
- 通常の脂肪注入法と比べて脂肪の生着が極めて高く、生着した脂肪は、半永久的に残るため再注入の心配もありません。
※実験データによる理論値



移植された幹細胞は新しい脂肪組織に分化したり、血管内皮細胞に分化したりするため、通常の脂肪注入法と比べて、脂肪の生着率(定着する割合)が極めてが 高く、持続期間が長いことが特徴です。
また自分の脂肪組織を使用するため、異物反応などの心配がない、より安全な施術といえます。

『脂肪由来幹細胞』は、2001年米国サイトリ・セラピューティクス社の創始者であるマーク・ヘドリック博士(Dr.Marc Hedrick/当時UCLA助教授)の研究グループによって発見された、皮下脂肪組織に存在する体性幹細胞の一種です。優れた特徴を持つことから、乳房再建や豊胸施術への応用における有効性が期待されています。
- ■ 成熟した脂肪細胞に分化し、脂肪組織を構成
- ■ 血管の内皮細胞に分化し、血管組織の一部となる
- ■ 新しい血管の形成を促す成分(VEGFなど)を分泌し、脂肪組織に血管がつくられる
- ■ もとからあった脂肪組織が寿命を終えたとき、代わりとして脂肪細胞に分化

ここで施術別に、それぞれの豊胸術の特徴を見てみましょう。
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脂肪幹細胞移植 |
脂肪注入 |
ヒアルロン酸
(Sub-Q)注入 |
バッグプロテーゼ |
| 治療内容 |
吸引した自分の脂肪組織から幹細胞を抽出し、注入用脂肪とともに
バストの脂肪層に注入する。幹細胞の分離にはセリューション™システムを使用。
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吸引した自分の脂肪を状態のよいもののみにして、バストの脂肪層に注入する。 |
Sub-Qと呼ばれるヒアルロン酸をワキの付け根から注入する。
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ワキの下から人間の乳腺に近い人工のバッグを挿入し、バストアップを行う。最近ではFDA認可のバッグもあり、触感にも優れ、サイズや形状を自由に選択することができる。 |
| 異物反応 |
ない |
ない |
低い |
カプセル拘縮(挿入したバックが硬くなる)がおこる可能性があるが、拘縮予防薬や、CET(高周波温熱トリートメント)等により、予防できる。 |
| 形 |
自由度が高い |
自由度が高い |
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バッグの選択可 |
| サイズ |
2カップ程度アップ |
0.5〜1カップ程度アップ |
1カップ程度アップ |
2カップ以上 |
| 脂肪の生着率 |
高い(約80〜90%)※ |
低い(約30〜50%) |
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| 持続効果 |
もとからあった脂肪組織が寿命を終えても、
幹細胞が代わりの脂肪組織として分化し長く存在し続ける。
そのため従来の脂肪注入法より持続期間が長い
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1〜2年 |
永続的
※バッグの破損について
コヒーシブシリコンは、液状ではないため、バッグが破損した場合でも漏れ出す心配がない。また、CMCバッグも人体に安全な天然の水溶性物質で、万一バッグが破損して漏れても体内にすべて吸収され、身体に害を及ぼす心配がない。
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| 相乗効果 |
脂肪吸引による痩身効果がある |
脂肪吸引による痩身効果がある |
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心理的な 安心感 |
自分の脂肪を注入できる。
状態の持続期間が長い
(生着率が高い)。
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自分の脂肪を注入できる。 |
切開の必要がなく手軽である。 |
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1回あたりの 費用 |
200万円 |
70〜90万円
脂肪吸引費(※部位による)+31万円 |
100万円(左右各100cc注入の場合)
※継続的な注入が必要 |
75〜85万円 |
※実験データによる理論値
色つきの箇所をご覧いただくと分かる通り、脂肪幹細胞移植による豊胸術では効果や安全性などのメリットが多く優れた施術であるといえます。
また、持続効果が1〜2年とされるヒアルロン酸注入法では、バストの状態を維持するためには継続的な注入が必要となります。
つまり注入回数分の施術費用が かかりますが、生着率の高い脂肪幹細胞移植による豊胸術では、長期間に渡り術後の状態を保つことができるため、費用面を考えても優れていると言えます。

聖心美容外科では脂肪幹細胞移植の実施にあたり、サイトリセラピューティクス社のセリューション™システムを導入しました。
当システムは乳ガン患者の乳房再建では実績がありますが、美容目的としては世界初となります。
現在、セリューション™システムを用いた医療分野への応用が世界各国で幅広く行われ始めており、ドイツやスペインなど約22施設の医療機関において臨床実験実績があります。
脂肪吸引を行うと、吸引された脂肪中の幹細胞は減少してしまいます。 つまりそのまま移植しても幹細胞の役割は弱まってしまいます。 そのため次第に脂肪が体内に吸収されてしまい十分な豊胸効果を得ることができません。
そこで、セリューション™システムにより、幹細胞の分離、抽出を行い、幹細胞がより働けるような状態にして脂肪と共に移植することで、脂肪の生着率をより高く保つことができるのです。

幹細胞による豊胸術と呼ばれているものにも、いくつか種類がありますが、高密度な幹細胞を抽出できない限り、高い生着率は実現しません。
当院ではセリューションシステムによって、高密度な幹細胞が抽出可能となり、ここまで高い生着率を実現しました。

現在、「脂肪由来幹細胞」による豊胸術として広告を出しているクリニックが数多くありますが、実はその中で80〜90%という高い脂肪生着率を実現できる技術と設備を持ったクリニックは極わずかな数しか存在しません。
従って、同じ脂肪由来幹細胞による豊胸術という名前でありながら、受けるクリニックによってその結果は大きく異なります。

以下の2点を満たしていれば、高い効果が期待できるクリニックと言えるでしょう。

【理由】
幹細胞の抽出には、無菌で清潔な状態が必要です。従って機器を使って抽出する病院では専用の高精度医療機器が、人間の手によって抽出する病院では「細胞調整室」が設置されています。

【理由】
幹細胞を高濃度に含んだ生着率の高い脂肪をつくるためには、注入用の脂肪とは別に、幹細胞抽出用の脂肪が必要です。
従って、吸引する脂肪の量は、従来の脂肪注入豊胸の約2倍となります。

セリューション™システムを用いて幹細胞の分離・抽出を行う場合、人の手で行うマニュアルの操作に比べて、精度が高くより高密度な幹細胞を抽出し、幹細胞の働きを高めることができます。また、従来は5・6時間かかっていた抽出時間が、1時間に短縮され、日帰り手術が可能となりました。


当院では、再生医療の技術を応用したPRPを脂肪由来幹細胞と同時に注入してさらに脂肪の生着率を高める施術プランを追加いたしました。

PRPとは、自分自身の血液に含まれる血小板を高濃度に濃縮させた、血小板を多く含む「自己白血球含有多血小板血漿(たけっしょうばんけっしょうPlatelet - Rich Plasma)」です。
血小板は人間の体の中で血を止めたり壊れた血管や細胞を治す働きをしています。そしてこの血小板には「成長因子」と呼ばれる、体の細胞を元気にして若返らせる成分があり、この成長因子が放出されることによって毛細血管の新生などが促され、注入した脂肪の生着率が大幅に向上することが期待できるのです。
すでに当院では、PRPを用いた「New-PRP皮膚再生療法」によるシワ・にきび跡などの治療を行っており、その技術をバストアップに応用することで脂肪の生着をさらに高めます。



■ 麻酔の専門医が、施術部位や範囲に応じた最適な麻酔プランをたてご提案
■ ダウンタイムが2時間程度と短く入院も不要
■ 状況に応じて硬膜外(こうまくがい)麻酔も併用し、より負担の少ない安全な施術を実施


■ 数々の実績を生かした高い吸引技術で、ムラや凹凸がない美しい仕上がりを実現
■ 脂肪注入では、専用の注入器を用いた「マルチプルインジェクションテクニック」で少量ずつまんべんなく
注入していくため、脂肪の石灰化(しこり)の可能性も少なく、より安全


■ 充実のアフターケアで最高の満足を提供
脂肪吸引後のCET(高周波温熱トリートメント)やエンダモロジー(セルライト分解装置によるマッサージ)など、
より安心のプログラムをご用意



【出席パネリスト】 敬称略・順不同
鎌倉達郎(聖心美容外科統括院長、聖心再生医療センター所長)/マーク・ヘドリック(サイトリ・セラピューティクス社社長)/クリストファー・カルフーン(サイトリ・セラピューティクス社CEO)/杉町圭蔵(九州大学名誉教授・九州中央病院病院長)/宮崎ますみ(女優)/内田絵子(NPO法人ブーゲンビリア代表)/富永祐司(ベルーガクリニック チーフ・メディカル・オフィサー)

当院では「24時間緊急サポート」として、その日手術をされた患者様の万一の緊急連絡にお応えできるよう体制を整えています。 対応は、専門知識を持ったスタッフが責任をもってさせていただきます。 施術をお受けになった日は、やはり休養していただくことがとても大切です。 「いつでも連絡がとれる」という安心感とともに、ご自宅でリラックスしてお過ごし下さい。





聖心再生医療センターでは、脂肪幹細胞移植+PRP注入による豊胸術のモニターご応募を受け付けています。 検査や施術に関するデータは、全て聖心再生医療センターで蓄積・管理を行い、 将来の再生医療の発展に向けて、その有効性や安全性の検証を行います。モニター患者様の症例データは、医学的見地の研究データとして学会等で使用するほか、雑誌、webサイト媒体等での症例広告として部位画像を公開させていただく場合がございます。

※ カウンセリングから手術後の検査診療費を含みます。
※ 事前に、200万円をお支払いいだき、モニター期間(経過観察期間約9ヶ月)終了後、モニター協力金として40万円をご返金いたします。
また、手術前の検査費用(血液検査・乳腺超音波およびマンモグラフィー検査)につきましては、検査時に一旦ご負担いただき、
モニター協力金とあわせてご返金いたします。
※ 別途、お住まいの地域によりご来院にかかる交通費の補助制度がございます。