

セリューション豊胸術(脂肪組織由来幹細胞移植)は、太腿やお腹などの自分の気になる部分から吸引した脂肪に含まれる脂肪組織由来幹細胞を抽出・濃縮し、バストに注入する再生医療です。
当院では再生医療への積極的な取り組みを行っており、東京・大阪・福岡・札幌の4ヶ所に聖心再生医療センターを開設し、高濃度幹細胞抽出装置「セリューションシステム」を美容目的として世界で初めて導入しました。現在、イタリア・スペイン・日本など世界各国の大学病院や国立病院で、セリューションシステムを用いた乳房再建などの臨床応用が行われています。
脂肪組織由来幹細胞は、2001年米国サイトリ・セラピューティクス社の創始者であるマーク・ヘドリック博士の研究グループによって発見された、皮下脂肪組織に存在する体性幹細胞の一種です。バストに注入した場合、寿命を終えた脂肪細胞に変わって新しい脂肪細胞に分化(変化)したり、血管を新生する働きがあるため、脂肪移植後の生着率が70〜80%と高く(従来の脂肪注入は30〜50%)効果の持続期間が長いのが特長です。ご自身の脂肪組織を使用するため自然でやわらかく、異物反応やカプセル拘縮(こうしゅく)の心配もない、より安全な施術といえます。


世界的に有名な形成外科専門誌「Aesthetic Plastic Surgery」に投稿した、鎌倉統括院長の「脂肪組織由来幹細胞による豊胸術」に関する研究論文が受理され、掲載が決定いたしました。(掲載号未定)
この論文は、2007年11月よりセリューションシステムの開発・製造元であるサイトリ・セラピューティクス社と共同で実施した臨床研究の症例結果をまとめたものです。昨年12月にAesthetic Plastic Surgeryへ投稿し、2011年4月30日に受理され、掲載が決定いたしました。
同誌への論文掲載の実現により、研究結果のエビデンス(医学的根拠)が世界的に広く認められたこととなります。


当院では、セリューション豊胸術を実施するにあたり、「セリューションシステム」を美容医療の分野では世界で初めて導入いたしました。セリューションシステムは、脂肪組織内に含まれる脂肪組織由来幹細胞の発見をきっかけに、サイトリ・セラピューティクス社によって開発された、高精度脂肪組織由来幹細胞抽出システムです。イタリアやスペインをはじめ世界各国の先進医療機関に導入されており、日本でも国立病院や大学病院の乳房再建(乳がん手術後の再建手術)において使用されている実績があります。
従来の人の手を介したマニュアル操作による幹細胞抽出に比べ、短時間で常に高密度な安定した幹細胞を抽出でき、細胞の培養も一切不要、日帰りでの手術が可能です。
これまで、美容医療において再生医療技術は身近な存在とは言えず、豊胸術においてはバッグプロテーゼやヒアルロン酸などの異物によるものが一般的でしたが、セリューションシステムの登場により、従来の豊胸術のデメリットを回避できる全く新しい豊胸術が身近に受けられるようになったのです。



脂肪組織由来幹細胞の“質”を測る指標として「活性度(生存率)」があります。脂肪組織由来幹細胞の活性度が高い程、バスト注入後の生着率が高まります。
しかし、脂肪吸引の技術力が低いと、吸引時に脂肪細胞を傷つけてしまい、脂肪組織由来幹細胞の活性度も大幅に低下してしまうのです。活性度が高い、「良質な脂肪を壊さずに吸引する」ためには、高度な吸引技術が必要です。
- 当院で採取した脂肪から得られた幹細胞は、他院のものに比べ20%も活性度が高いことが実証されています(2009年オリンパス社調べ)
- 2010年に香港で開催された世界的な美容・アンチエイジングの学会「IMCAS ASIA」にて、鎌倉統括院長が「脂肪吸引技術の違いによる幹細胞の生存度」について講演しています。

脂肪吸引で吸引した液体には、脂肪細胞以外にも水分や血液などの成分が含まれています。脂肪の生着率を高めるには、脂肪細胞以外の成分を極力取り除くことが必要です。通常の遠心分離機では、水分の除去しかできず、細胞の選定は不可能です。
しかし、当院で採用している「ピュアグラフト250(Puregraft)」は、特殊なフィルター(膜)で、脂肪吸引で採取した液体に含まれる様々な細胞・液体を選定し、水分だけでなく、脂肪細胞以外の不要な成分を20%以下にまで取り除きます。このピュアグラフト250を使用することにより、生着率をさらに高めることが可能になりました。
*ピュアグラフト250は、セリューションシステムの開発・製造元であるサイトリ・セラピューティクス社(米国)の製品です。
ピュアグラフト250の細胞・液体選定能力の優れた特長にはもう1つ「幹細胞を残す」という点があげられます。吸引した脂肪をフィルターで選定する際、不要な細胞・液体のみを除去し、必要な幹細胞はしっかり残すことができるのです。処理後の脂肪細胞液に含まれる脂肪細胞と脂肪組織由来幹細胞の量(割合)は、常に一定であることが実証されています(サイトリ・セラピューティクス社調べ)。

一部分に大量の脂肪を注入すると石灰化(シコリ)のリスクが高まりますので、当院ではごく少量の脂肪を広範囲にまんべんなく注入する「マルチプルインジェクション」テクニックを採用しています。

セリューションシステムは、数日かかるような細胞培養をせずに、高濃度の幹細胞を抽出することができるため、日帰りでの手術が可能です。


従来の豊胸術は、シリコンや生理食塩水などのバッグプロテーゼを挿入する方法や、ヒアルロン酸などの異物を使うものが一般的でした。
これらの施術は、身体的・費用的なデメリットが避けられないため、これまで豊胸術のハードルは非常に高いものと考えられていました。
『セリューション豊胸術(脂肪組織由来幹細胞移植)』は、ご自身の脂肪から「セリューションシステム」を用いて幹細胞を抽出・濃縮した後、脂肪とともにバストへ注入(移植)します。自分の脂肪組織を使用するため、異物反応などの心配がない、より安全な施術といえます。また、半永久的に効果が持続するため、長期的に見ると費用負担も軽減されます。
| バッグプロテーゼ挿入法 |
 大幅なサイズアップや半永久的な効果が得られる
異物反応や バストが変形してしまう拘縮(こうしゅく)が起こるリスクがある |
| ヒアルロン酸注入 |
 手軽でダウンタイムも軽い
約半年しか効果が持続せず、効果維持に 高額な費用がかかる |
| 脂肪注入法 |
 自己脂肪なので、異物反応の心配は無い。脂肪吸引による痩身効果も得られる。吸引した脂肪を 幹細胞バンクで保管し、将来の疾患治療に活用することも可能。
 注入後、わずか 約3カ月で注入脂肪の 50%以上が吸収されてしまうため、継続的な注入が必要 |
| セリューション豊胸術 |
 自己脂肪なので、異物反応の心配は無い。効果は半永久的に持続し、追加注入も不要。脂肪吸引による痩身効果も得られる。吸引した脂肪を 幹細胞バンクで保管し、将来の疾患治療に活用することも可能。
 脂肪吸引の手術が必要。 |


現在、バッグプロテーゼで豊胸されている方でも、当院でバッグプロテーゼを取り出した後、セリューション豊胸術をお受けいただくことができます。当院では、他院で豊胸術を受けられた方の修正手術やバッグの取り出し(抜去)の症例数が多く、学会発表でも高い評価をいただいています。
バッグプロテーゼ挿入後にバストが硬く変形してしまう「拘縮(こうしゅく)」や、バストの左右差など、他院で豊胸術を受けられた方でも、どうぞお気軽にご相談ください。なお、ヒアルロン酸注入を受けている方は、感染症のリスクを避けるため、ヒアルロン酸が吸収されてから手術した方が良いでしょう。早急な手術をご希望される場合は、ヒアルロン酸分解注射をしてヒアルロン酸を吸収させてから手術することも可能です。


脂肪組織内に含まれている幹細胞を脂肪細胞から分離し、濃縮するためには特殊な酵素が必要となります。
その酵素は、全世界的に見ると数種類しかありません。その中でも、人体に使用して良いとFDA(米国食品医薬品局)とCE(EU品質基準)から認可を受けているのは、サイトリ・セラピューティクス社の、非動物由来の酵素のみです。

セリューションシステム以外で使用されている幹細胞分離のための酵素は、人体に使用を許されていない動物由来の酵素であり、危険性が高いといえます。現に、サイトリ・セラピューティクス社製以外のメーカー(韓国製など)の脂肪組織由来幹細胞抽出機器等は、非常に安価なシステムであり、かつ安全性は一切担保されておらず、シンガポール・台湾・香港の臨床現場において、感染症が複数報告され、現地医師は使用を中止している方が多いのが現実です。
豊胸術を受ける前に、使用する「酵素」の安全性について、確認することをお勧め致します。

乳がんで部分摘出手術を受けられた方の、乳房の一部欠損をセリューション乳房再建術でキレイに整えることが可能です。
セリューションシステムを使った乳房再建手術は、九州中央病院をはじめ、世界各国で臨床応用されている実績があります。
なお、全摘出手術を受けられた方も、バッグプロテーゼを併用することで再建可能です。
乳がん手術を受けられた時期や、手術方法によって再建方法が異なりますので、まずはご相談ください。

『セリューション豊胸術(脂肪組織由来幹細胞移植)』は、ご自身の脂肪から「セリューションシステム」を用いて脂肪組織由来幹細胞を抽出・濃縮した後、脂肪とともにバストへ注入(移植)します。片胸250cc注入した場合、平均で1.5〜2カップ程度のサイズアップが可能です。
脂肪組織由来幹細胞の働きにより、脂肪の生着率(定着する割合)が極めて高く、持続期間が長い(半永久的に持続する)ため、追加注入は不要です。


脂肪組織由来幹細胞移植により注入した脂肪は約70%〜80%生着することが確認されています(当院実績)。その状態は2ヶ月程で安定します。生着率には個人差がありますが、従来の脂肪注入による豊胸術での生着率は約30%〜50%程度で、生着しなかった脂肪は体内に自然に吸収されます。
なお、片胸250cc注入した場合、平均で1.5〜2カップ程度のサイズアップが可能です。


セリューション豊胸術後の脂肪の生着率をさらに高めるために、ご自身の血液から採取したPRP(自己血多血小板血漿)を同時に注入する施術プランも実施しています。PRPとは、自分自身の血液に含まれる血小板を高濃度に濃縮させた、血小板を多く含む「多血小板血漿(たけっしょうばんけっしょう Platelet - Rich Plasma)」です。血小板は人間の体の中で血を止めたり、壊れた血管や細胞を治す働きをしています。この血小板には「成長因子」と呼ばれる、体の細胞を元気にして若返らせる成分があり、この成長因子が放出されることによって毛細血管の新生などが促され、注入した脂肪の生着率が大幅に向上することが期待できるのです。

※当院では、PRPを用いた「プレミアムPRP皮膚再生療法」「New-PRP皮膚再生療法」によるシワ・にきび跡などの治療も行っています。

セリューション豊胸術では、お腹や太ももなどから、「幹細胞抽出用」の脂肪と「バスト注入用」の脂肪を吸引しますので、吸引部の痩身効果が得られます。当院では、豊胸術だけでなく、脂肪吸引技術で数多くの実績がある医師が執刀にあたりますので、脂肪吸引部の仕上がりには定評があります。


当院ではアフターケアとして脂肪吸引後のインディバCET(高周波温熱トリートメント10分)を4回無料で行っています。また、エンダモロジー(セルライト分解装置によるマッサージ)など、充実のアフタートリートメントプログラムもご用意しています。
手術当日は、「24時間緊急サポート」として、その日手術をされた患者様の万一の緊急連絡にお応えできるよう体制を整えています。

聖心再生医療センター<東京>には、「StemSource®幹細胞バンク(脂肪組織由来幹細胞凍結保存システム)」を導入しています。
StemSource®幹細胞バンクとは、ご自身の脂肪から採取した幹細胞を-150℃の窒素タンク凍結保存し、将来の疾患治療・若返り・乳房再建等でご活用いただくための先進医療サービスです。加齢により幹細胞を含むすべての細胞は老化しますので、より若く、健康な時に幹細胞を保管しておくことが重要です。
現在、世界中で幹細胞を使った難病・疾患治療の臨床研究が進められており、その効果が確認され始めています。セリューション豊胸術で採取した幹細胞を凍結保管しておくことは、将来健康を損ねた際、治療に役立てるための「保険」ともいえるでしょう。

当院では、豊胸術・脂肪吸引の豊富な経験を持つ医師が執刀にあたります。全国4カ所の聖心再生医療センターにおけるセリューション豊胸術の症例数は406症例(2011年6月現在)を達成し、世界的にも類を見ない圧倒的な数となっています。また、自己組織移植(脂肪注入)では6,000症例以上の実績があります。
また、国内外の多数のクリニックに対し、脂肪組織由来幹細胞移植の技術指導や学会講演を行っています。


「安全なクリニックを選びたいけれど、何を基準に判断すればいいの?」そのような患者様からの声にお答えするため、聖心美容外科では2005年に美容外科で初めてISO9001:2000認証取得し、2009年には最新版となるISO9001:2008への移行も完了しました。ISO9001:2008は、外部機関による厳しい審査の結果、国際水準的に一定以上の質の高い医療が提供できる管理体制の確立、また継続的な改善がなされていると認められた場合に限り、認証されるものです。
1年に1回の外部審査に加え、3年毎の更新審査を受ける必要があるため、そのクリニックがISO9001:2008に認証されているか否か?は、安全で信頼できる美容外科を選択する際の客観的判断基準になると、当院は考えております。
認証の取得は、聖心美容外科の開院以来の理念と実践が具体化されたひとつの形に過ぎません。これからも、患者様の満足を第一に、「選択肢のさらなる拡大」を図るとともに「最高の医療と顧客サービス」を念頭に、新技術を全国に先駆けて導入するリーディングクリニックとして邁進いたします。

当院におけるセリューション豊胸術(脂肪細胞移植)の症例数が世界一を達成致しました。そして、これら再生医療における当院の積極的な取組みが評価され、サイトリ・セラピューティクス社より表彰盾を頂きました。
当院の幹細胞移植における取り組みが、「美容医療界において科学的功績があった」として、AMERICAN ACADEMY OF COSMETIC SURGERY(AACS)より、感謝状を頂きました。

当院では外部の医療機関と連携して脂肪組織由来幹細胞移植の共同臨床研究を行い、医療の発展に貢献しています。
| 年月 |
国 |
共同研究者 |
内容 |
| 2010年9月 |
日本 |
産業医科大学 |
脂肪由来幹細胞の働きにおける非臨床研究を推進 |
| 2009年7月 |
日本 |
国立がんセンター |
脂肪組織由来幹細胞の働きにおける非臨床研究を推進 |
| 2009年7月 |
日本 |
国立徳島大学 |
脂肪組織由来幹細胞の働きにおける非臨床研究を推進 |
| 2009年4月 |
米国 |
Cytori Therapeutics社 |
脂肪組織由来幹細胞移植による若返り(加齢による陥凹性変化)治療の共同臨床研究を推進 |
| 2008年4月 |
日本 |
日本人医師グループ |
PRP皮膚再生療法の効果を高めるための共同研究を行い、プレミアムPRP皮膚再生療法が誕生 2007年11月 米国 Cytori Therapeutics社 脂肪組織由来幹細胞移植による豊胸術の共同臨床研究を推進 |
| 2007年11月 |
米国 |
Cytori Therapeutics社 |
脂肪組織由来幹細胞移植による乳房増大の共同臨床研究を推進 |
| 2007年11月 |
日本 |
オリンパス社 |
脂肪組織由来幹細胞の働きにおける非臨床研究を推進 |
また、国際的な視野をもって、常に高い医療技術を患者様へ提供するため、欧米諸国やアジア各国と美容医療を通じて積極的に交流しています。世界の優れた医療技術を取り入れつつ、当院の医療技術を海外へ発信することで相互に高めあい、美容医療全体の発展を図っています。



アメリカ合衆国のカリフォルニア大学サンディエゴ校(University of California, San Diego/UCSD)で、鎌倉統括院長がセリューションシステムによる脂肪由来幹細胞移植について招聘講演を行いました。これは、米国形成外科における権威 STEVEN R. COHEN, MD,(スティーブン・コーエン医師)が来日した際、聖心再生医療センターにて鎌倉統括院長が執刀する脂肪由来幹細胞移植手術を見学したことから実現しました。


2008年7月12日にシンガポールにて行われた美容・再生医療の講演会で、当院の鎌倉統括院長が招聘講演を行いました。会場には、シンガポール、マレーシア、インドネシア、台湾、韓国などのアジア各国の医師が約40名以上集まりました。


【出席パネリスト】敬称略・順不同
鎌倉達郎(聖心美容外科統括院長、聖心再生医療センター所長)/マーク・ヘドリック(サイトリ・セラピューティクス社社長)/クリストファー・カルフーン(サイトリ・セラピューティクス社CEO)/杉町圭蔵(九州大学名誉教授・九州中央病院病院長)/宮崎ますみ(女優)/内田絵子(NPO法人ブーゲンビリア代表)/富永祐司(ベルーガクリニック チーフ・メディカル・オフィサー)



- 痩せていても受けられますか?168cm 50kgです。
- かなり細身でいらっしゃいますので下半身のいくつかの部位、例えば、太もも全体、お尻、下腹部など複数の部位から脂肪細胞を集めてトータルでどの程度脂肪が取れるかどうか、という部分かと思われます。
つまり、ナチュラルなバストアップは可能ですが2カップアップするだけの脂肪が取れるかどうかが、診察によって判断されるということですね。当院では、かなり痩せている方での症例もあります。 >>症例を見る
- 脂肪の中に幹細胞が含まれているなら、幹細胞を抽出せずとも、脂肪をそのままバストに注入すればいいのでは?
- 脂肪吸引を行うと、吸引された脂肪中の幹細胞は減少してしまいます。つまり、そのまま移植注入しても幹細胞の役割は弱まってしまうため、せっかくバスとに注入した脂肪も次第に体内に吸収されてしまい、十分な豊胸効果を得ることができません。
そこで、セリューションシステムで、幹細胞の分離・抽出を行い、幹細胞がより働けるような状態にして移植することで、脂肪の生着率をより高く保つことができるのです。
- 幹細胞を移植する豊胸術は、どこのクリニックも同じですか?
- 幹細胞による豊胸術と呼ばれているものにも、いくつか種類がありますが、高濃度・高活性な幹細胞を抽出できない限り、高い生着率は実現しません。当院ではセリューションシステムの導入によって、高濃度・高活性な幹細胞が抽出可能。高い生着率を実現しています。
また、アフターケアの内容もクリニックによって差がありますので、事前のご確認をお勧めいたします。
当院では、「インディバCET(高周波温熱トリートメント)」や「エンダモロジー(セルライト分解トリートメント)」によるアフターケアや、1週間後・2週間後・1ヵ月後・3ヵ月後の術後検診(無料)を行っているほか、脂肪注入後のシコリなどをより高精度に検査するためのエコー検査機器を導入※しています。
手術当日は「24時間緊急サポート」として、患者様の万一の緊急連絡にお応えできる体制を整えています。専門知識を持ったスタッフが責任をもって対応。
施術をお受けになった日は、やはり休養していただくことがとても大切。「いつでも連絡がとれる」という安心感とともに、ご自宅でリラックスしてお過ごしください。
※東京院・大阪院のみ(費用別途)
- バッグプロテーゼの取り出しと同時にセリューション豊胸術を受けられますか?
- 通常、バッグを取り出した後はバッグの周囲に形成されているカプセルという被膜が吸収されるまで、しばらく時間をおきます。カプセル内のスペースに脂肪が入ってしまうとその脂肪は生着しないため結果に影響を及ぼしてしまうからです。
バックの取り出しと同時にカプセルも取ってしまうという方法もありますが、カプセルを取り除くにはアンダーバストか乳輪下半分を切開しなければいけないため、傷が増えてしまうことが懸念されます。
しかし、バッグを取り出した後、小さくなったバストでしばらくの間過ごすのが辛いという方の場合、バッグの取り出しとセリューション豊胸術を同時に行うことも可能です。その場合、バッグを取り出した後、カプセル内に脂肪が入らないよう微細なスペースを形成し、うまく注入することで、施術後は見た目も大変自然で、感触は極めてソフトなバストに仕上がります。


セリューション豊胸術(脂肪組織由来幹細胞移植) 120〜200万円(両胸)※注入脂肪量によって異なります。 / 120万円(片胸)
【オプション】プレミアムPRP注入 30万円(両胸・片胸)
>> 費用詳細はコチラ
当院では、バッグを挿入後の拘縮・脂肪注入後のシコリなどをより高精度に検査するため、エコー検査の機器を導入しています(費用別途/東京院、大阪院のみ)。既に豊胸術を受けられたことのある方でセリューション豊胸術をご希望される方は、お気軽にご相談ください。


⇒ Q&A
実際に当院に寄せられた質問とドクターによる回答をご覧いただけます。



⇒ 豊胸術の体験談
当院で施術を受けられた一般の患者様による体験談です。

