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東京院院長 伊藤 康平に5つの質問
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Q. 美容医療を志したきっかけを教えてください

A. まず、結果をすぐに出せることです。美容医療は、進んでいると言われながらも、まだまだ奥が深い分野で、今後ますます幅が広がっていく可能性があると思っています。常に新しい技術やテクニックを求められますし、デリケートな部分を扱うだけに実力やセンスも問われる仕事ですから、自分の腕を磨く上でもやりがいを得られる仕事だと思っています。

Q. 美容外科医にとって必要な素質とは何だと思いますか?

A. センスと想像力。海外での情報を集めることは当然の話ですが、自分の中で心がけていることとして、女性誌をよく見るようにしていますね。女性の美しさにもトレンドがありますし、“今ドキの美の流行”を知る上でとても参考になります。きれいに見えるヒントもたくさんつまっています。 テレビを見ていても、つい「あぁ。この女優さん、ココをこうしたらもっといいのに」と思ってしまったり・・・(笑)これは、職業病かもしれませんが、異性からの指摘って結構シビアじゃないですか。自分だけじゃなく一般の男性もそうだと思うし、女性だって男性を見る目は相当厳しいでしょ?(笑)

Q. 先生にとって「女性の美しさ」とは何ですか?

A. それは、もう何といっても「笑顔」です。内面から自信が溢れている笑顔は、何事にも揺るぎないものだと思います。 男性でもそうですが、自分にどこかコンプレックスがあると自信を無くしちゃうじゃないですか。女性は、もっとメンタル的なものが表面に出やすいと思いますし、抱いているコンプレックスが大きければ大きい程、笑顔でいられなくなってしまいますよね。それで、せっかく持っている自分の美しさをアピールできないなんて、もったいない事だと思いますよ。

Q. 今後の美容医療に求められるものは何だと思いますか?

A. 日本の美容医療技術を、世界に向けて発信していけたらって思っています。美容医療は、もともと欧米から入ってきているものですが、欧米人の肌に比べ日本人の肌はデリケートにできていて、傷ひとつでも治り方が違います。こんなに繊細で、施術後の肌状態のことを考えたり、傷跡をいかに目立たなくさせるかを考えた方法は、日本ならではの美学だと思いますよ。 “職人のこだわり”じゃないですけど、細かい部分のアフターケアまで考えている日本の美容医療は、世界に向けてアピールできるポイントだと思いますよ。

Q. これから美容医療を受けようと考えている方にメッセージをお願いします

A. 今では、最初にメールで相談ができるクリニックが多いと思いますが、当院では比較的早い時期からメール相談を取り入れています。いきなりクリニックの門を叩くには勇気が入るという人は、気軽にメール相談から始めてはいかがでしょう? 当院では、メール相談の段階から担当医師がつきますし、メールをやりとりする回数も制限はありませんので、小さな質問でも相談して欲しいと思います。 そして、実際にクリニックへ行ってカウンセリングを受けてみましょう。メールのやり取りでもある程度のニュアンスはわかりますが、医師との相性や雰囲気などをご自身の目で確認してみてください。カウンセリングを受けたからと行って、必ずそのクリニックで施術を行わなければいけない訳ではありません。気になるクリニックを、何件か見て回ってから決める患者さんも多いですよ。悩んでいるなら、まず行動! さらに素敵な笑顔で人生を楽しんでいただきたいと思います。

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