レチノイン酸とは? | 用語辞典 | 美容整形外科・皮膚科なら聖心美容クリニック
このメッセージを表示しない X ご利用のブラウザーでは本サイトのコンテンツが正しく表示できない場合があります。
下記サイトからブラウザーをアップデートしてご利用いただくことを推奨いたします http://windows.microsoft.com/ja-JP/internet-explorer/products/ie/home

レチノイン酸

印刷あとで読む
読み:れちのいんさん|英語名:Retinoic acid
カテゴリ:ホームケア

レチノイン酸は、ビタミンAの誘導体であり、皮膚の老化を遅らせ、小じわ、シミなどに効果を発揮するクリームです。レチノイン酸を皮膚に塗ると、皮膚細胞の分裂が通常より早くなり、次々と新しい細胞ができ、表皮が新しい細胞に置き換えられます。さらに真皮にあるコラーゲンを作る細胞の繊維芽細胞に働きかけ、コラーゲンの生産を増加させます。

レチノイン酸を塗ると、通常4~5日後に皮がむけ赤くなったり、かさついたりしますが、皮膚がビタミンAに馴染んでいるために起きる反応です。1~2か月で皮膚が徐々に慣れてきますので、症状は治まり、レチノイン酸の効果を実感できます。使用法は、夜の洗顔後、通常のスキンケアの後にシミ、しわなどの気になる部分に薄く塗ります。使用中は、紫外線をしっかり防止することが大切です。

クリームは冷蔵庫で保管の上、使用期限は3ヶ月です。処方に関しては医師の診察が必要であること、また医師に定期的な診察を受けることが必要です。妊娠中の方、授乳中の方は使用することができません。

関連用語
関連施術
カウンセリング予約 メールで相談する ページの先頭に戻る