PPPとは? | 用語辞典 | 美容整形外科・皮膚科なら聖心美容クリニック
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読み:ぴーぴーぴー|英語名:Platelet Poor Plasma
カテゴリ:若返り・アンチエイジング

PPPとは、platelet poor plasmaの略語であり、少血小板血漿や乏血小板血漿のことを言います。

新しい美容治療の一つとして、このPPPを使用したものがあります。自分自身の血液から抽出したPPPを注入する方法です。PPP療法は、ALSAシステムという特殊な装置を利用した場合はプラズマジェルとも呼ばれており、自身の血液の血小板血漿を加熱してタンパク質に熱変性を起こし、ジェル状にして効果を得たい部分に注入します。注入することで物理的にしわや凹みを改善させるため、深いほうれい線やしわ、さらにはこけた頬のなどに効果があります。物理的にボリュームを出していくため、注入直後から効果を実感することができます。

ヒアルロン酸やコラーゲン注入療法と同様の効果が得られますが自分自身の血液を使用するためアレルギー反応の心配がないこと、費用が安く多量に使用できるという違いがあります。異物を使用することなく自分自身の血液を使用するため、抵抗感が少ないことも特徴の一つです。

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