内出血とは? | 用語辞典 | 美容整形外科・皮膚科なら聖心美容クリニック
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読み:ないしゅっけつ|英語名:Internal bleeding
カテゴリ:美容皮膚科

内出血とは体内で血管が破れて出血することをいいます。従って「青あざ」や「たんこぶ」といった日常的なものから、頭がい骨内や内臓で生じて重篤な状態になりうるものまで含みます。

一般的に「青あざ」といわれているものは、打撲や衝突によって皮膚の下の血管が破れて出血し、その血が溜まった皮下出血のことで、皮膚の表目からは青から青紫色に見えることからこう呼ばれています。打撲や衝突の直後には現れず、また溜まった血は自然に体内に吸収されるので、次第に色は薄れ、やがて黄色っぽい色になり消えます。

ぶつけた覚えがないのに足に青アザができていることがありますが、これは多くの場合、単純性紫斑と呼ばれる女性に多い病気です。

内出血とは関係のない青アザもあります。これはメラニン色素を作るメラノサイトが皮膚の比較的深いところで増殖して存在しているもので、赤ちゃんのお尻に見られる蒙古斑もこれに当たります。生後間もなく、あるいは思春期に顔、特にほほやこめかみに現れるものは「太田母斑」といわれるもので、東洋人の女性に多く見られます。「太田母斑」の場合、レーザー照射してメラノサイトを破壊することで治療可能です。

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