DVTとは? | 用語辞典 | 美容整形外科・皮膚科なら聖心美容クリニック
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読み:でぃーぶいてぃー|英語名:Deep Vein thrombosis
カテゴリ:その他

DVT(Deep Vein thrombosis)は、日本語では「深部静脈血栓症」と言い、主に下肢(ふくらはぎや大腿、骨盤)にある深部静脈を流れる血液が凝固したもので、ほとんどの場合血流のうっ滞や、先天性の凝固因子異常、凝固能の亢進によって起こることが多いです。

皮膚の近くにある静脈と比べると太く、肺に通じているので、血栓が杯まで流れて詰まる肺塞栓を起こす主な原因となっています。

また、長時間の飛行機搭乗で起こるエコノミークラス症候群の原因ともされています。

急性期の治療が予後に大きく影響してくるので、早期発見・診断がとても重要になってきます。

診断は主に超音波検査で行われ、治療はこれによって起こる肺梗塞の予防のための抗凝固療法が行われます。一般的に急性期の場合は点滴や注射、慢性期になると経口薬が使用されます。しかし、治療の組み合わせ方や抗凝固の強さは各個人によって全く異なり、専門家と随時相談しながらの治療となります。

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