真皮とは? | 用語辞典 | 美容整形外科・皮膚科なら聖心美容クリニック
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読み:しんぴ|英語名:corium
カテゴリ:美容皮膚科

人間の皮膚は、奥から順に〈皮下組織〉、〈真皮〉、〈表皮〉の三層から出来ています。真皮とはつまり表皮と皮下組織の間にある、コラーゲンを多く含む層のことです。

コラーゲンの他にもエラスチン、線維芽細胞、細胞外マトリックス(基質)などが網目状に結びつくことによって形成され、内側から肌に弾力を与えています。したがって、この線維の結びつきが古くなってコラーゲンの生成が遅れると、肌に弾力がなくなり、延いては肌のしわやたるみといった目に見える現象を引き起こすことになります。

皮膚の最上層である表皮の部分で新しい肌が作られ、成長と老化を繰り返しながら肌の外へ外へと押し上げられ、最終的に剥がれ落ちるという一連のサイクルをターンオーバーといいますが、ターンオーバーに関わるのは表皮層だけだと考えてその下の真皮のケアを怠ると、しわやたるみが増える一方の老化肌になってしまいます。しわやたるみの改善を謳ったエイジングケア化粧品の決め手が〈真皮層にまで届くか否か〉といわれるのは、このためです。真皮層にまで浸透しない化粧品では、老化肌の根本的な改善にはなりません。

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