豊胸術とは? | 用語辞典 | 美容整形外科・皮膚科なら聖心美容クリニック
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読み:ほうきょうじゅつ|英語名:Breast Augmentation
カテゴリ:豊胸術

美容目的で豊胸術が施され始めたのは1950年代といわれており、その頃はパラフィンやシリコンジェルと呼ばれるものを乳房に直接注入する方法であったが合併症や後遺症などの事例が多く発生し、その後に生理食塩水が入ったバッグなどが開発され美容目的でバッグを挿入する豊胸手術は広く知られ行われるようになったといわれています。

豊胸術の方法は様々なものがあり、より大きなバストが望めるバッグ挿入法、自身の皮下脂肪を胸部に移植する脂肪注入法、ヒアルロン酸やアクアフィリングを注入するプチ豊胸と呼ばれるものがあります。
中でも、近年人気を集めているのが「幹細胞豊胸」と「アクアフィリング豊胸」です。

幹細胞豊胸は、自身の体から採取した幹細胞と、不純物を取り除いた自身の脂肪とを混ぜて注入する再生医療を応用した豊胸術です。幹細胞の採取にはサイトリ社の「セリューションシステム」が使用され、不純物の除去には「ピュアグラフト」という精製器が使用されます。

アクアフィリング豊胸は、アクアフィリングという薬剤を注入するフィラーによる豊胸術です。ヒアルロン酸と同様の手軽さで、より長持ち・より柔らかく仕上がることが特長です。2008年頃より欧州にて広まり、日本では2015年に聖心美容クリニックが日本で初めて施術を行いました。

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