

もしあなたが患者様なら、インフォームドコンセント(手術に対する事前の十分な説明の元の合意)がどうして重要なのか、改めて考えてみて下さい。インフォームドコンセントは、患者様にとって不利な情報を隠したままでのものでは、意味がありません。そこで私たちはインフォームドコンセントをより徹底するため、ホームページをはじめとする、さらなる情報開示を積極的に行っています。一例を挙げると、埋没法で二重の手術をされる患者様の中には、ほとんど腫れないと思われている方も多いようです。そこで「腫れ」についてカウンセリングでは、やはり腫れるということ、2〜3日は目が腫れぼったい状態だということ、腫れは手術後がピークで徐々に減っていくということなど、患者様が受けるダメージも含めて詳細をご説明しています。
このようなより詳しい情報は、ホームページでも公開しておりますので、患者様はより多くの情報を得た上でご判断をしていただけると思います。
このように患者様にとってデメリットを含むより詳細な情報を正確にお伝えすることで、本当の意味でのインフォームドコンセントが得られると考えています。